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自由民主党参議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会49 件・49%
  • 予算委員会第二分科会47 件・47%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
自由民主党1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○金丸冨夫君 ありがとうございました。

自由民主党1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○金丸冨夫君 関連して。予算についての運輸大臣の御説明の中でも、これを全部通覧しましても非常に遺憾に思うことは、今度の値上げは旅客は一四・六%でありまするが、貨物は一五%上がるというような工合にずいぶんと値上げが多いにもかかわらず、いろいろの新計画については、もちろん幹線に主力を置くとはいえ貨物の貨の字も載っておらぬということは、国鉄御当局では一体どうお考えになっておるか。また入っておるとすればどこにどういう工合にお入れになっておるのか…

自由民主党1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○金丸冨夫君 いろいろと幹線のネックを解いていただくということは、貨車の運用効率からいっても非常によくなりますし、まことにありがたいことだと思うのですが、車両について三万一千両を新五カ年計画で増備をするんだという御計画はまことにけっこうでございますが、ただいま困っているのは線増に対するネックの問題と同時に、まあ今日ただいま困っておりまする貨物の滞貨に対して、貨車の配給が非常にうまくいかないというようなことで、各地方とも非常な運動をすると…

自由民主党1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○金丸冨夫君 三十六年度に八千両とかいうことでございますから、先ほどのベースアツプに影響なく八千両をぜひやっていただきたい。それにいたしましても五千両ぐらいしかできないということになれば今、線路増設等につきましては、なかなかそう一朝一夕に今年度内にどれどれが完成するというようなお見通しはなかなかっかないのじゃないかと思いますので、この点は一つぜひ車両について三十五年度の分の単急な完成と、それから三十六年度の増価を一つ繰り上げて発注等をし…

自由民主党1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○金丸冨夫君 なお貨車の型式でありまして、きょうは技術の方がお見えになっておりませんようですが、調べによりますれば今の客車の幅はこれは建築規程に十分に入り、また車両定規にも入っておるんだと思いますが、あの幅を持ちますと約二尺一寸か二寸か一これは私はメートルを言わないで、はなはだ明治時代の人間であるわけですが、二尺一寸か二寸幅が広くなるということであれば、これはまた積載量が非常に違ってくるんでありますが、従来そういうことを取り上げていなか…

自由民主党1961/03/29

38参議院 運輸委員会 第17号

○金丸冨夫君 今新しい考え方に立って国鉄は考えたらどうかというようなお話もありましたが、私ニュージーランドにこの二月に参りまして、あの南島と北島の間の輸送を、ウェリントン駅から向かい側の島まで、飛行機輸送をやっておるんですね。一個が五トンぐらいのコンテナーを六つばかり一つの飛行機に載せ約五十回余りやっている。ああいうことは、わが国で明石から徳島とか撫養間をやればいいのじゃないかと思うんですが、こういうことの御研究はおやりになっておらない…

自由民主党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 関連。今中村理事がお話しになった意見の一致を見るといううちに、ちょっと間違っておればお教え願いたいのですが、合理化を推進する場合に意見の一致を見たときにやるというその条項は、労働条件の変更、そういうことだけですか。

自由民主党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 ちょっとその文句をもう一ぺん読んでみて下さい。

自由民主党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 合理化のところだけでいいです。

自由民主党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 それでよろしいです。労働条件というのは、私の考えは、労働合理化及び近代化というような問題につきまして、往々にしてそれ自身について意見の一致を見なければ実行しないというような風潮が現に現われておるということは、これは非常に嘆かわしいことであって、労働組合とそれから経営者双方でもってこれをきめる場合には、必ずそれは労働条件の変更であるとか、あるいは労働条件が、適量になる、そういうところでなければいかぬと思うのですが、とかく近代…

自由民主党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 私、質問の通告をいたしておりませんでしたので、長く聞くことはいけませんが、要点だけ少しお伺いしてみたいと思います。詳しいことは、さらに予算委員会で伺うことにいたしますが、今大阪では、二十五日ころまでに意見を集めて、そして二、三カ月の試行期間を設けてやるというお話ですが、現地からの話では、すでに試行を始めておるという話です。それは間違いですか。

自由民主党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 それはいいといたしまして、今大倉委員からお話になったうちで、特に非常に重大だと思われることは、八時から八時まで制限をする問題だろうと思います。 これは、こういう工合に、東京の今の自動車数から考えて、トラックだけでも延べ約五万台くらいは動いているのですから、しかもそれに数倍する自家用車、こういうものが非常に動いておるという状況であれば、制限することは、これはやむを得ないと思うのです。特に右折、あるいは一方交通等で、すでに解決…

自由民主党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○金丸冨夫君 国鉄がおられませんですから、運輸省にお尋ねいたしますが、今の鉄道の貨物輸送というのは、御承知のように大体、晩走って朝着く、こういうことにきまって組まれているわけですね。これは、こういうことは、ごく初期の間はともかくも、相当、東京都あたりが変わってくるということになりますと、発着時間について変更しなければならぬことになると思いますが、その点の問題は、よほど公安委員会あたりと、一つ御連絡を積極的にとっていただかないと、きまった…

自由民主党1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○金丸冨夫君 私、三十六年度予算並びにこれに関連いたしまして、交通関係を中心に若干の質問をいたしたいと思います。 まず一般の質問に先立ちまして、労働大臣並びに運輸大臣にお伺いいたしたいのでありますが、ここ両三日新聞紙上等で非常に論議せられておりまする来たる三十一日の公労協を中心とした九組合、公労協九組合約八十万人が半日ストを行なうということにつきまして、非常に国民は憂慮をいたしておるような次第でありまして、まさに二・一スト以来の大がかり…

自由民主党1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○金丸冨夫君 お答えをいただきました労働問題の解決に当たりましては、労使双方がほんとうに理解、一致を見出すということは非常に困難でありまするが、これを尽くさなければならぬということはもちろんでございまして、ただいま組合の御要求になっている問題につきましても、政府はほんとうにあたたかい気持をもって、また財政の許す範囲においてこれが実行をされるということが、また解決の主要な点であり、またその方法等において、お互いにストライキ自体の行儀を直す…

自由民主党1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○金丸冨夫君 大蔵大臣のお示しによりますれば、今、初年度は五カ年計画であれば三分の一程度、あるいは十カ年計画であったら十五分の一程度でいくのが普通であるというお話でございまするが、それを裏返せば、しからば、たとえば道路計画の建設省でやっておられるこの予算というものは、大蔵大臣もちゃんと御理解の上にお立てになっておるということになるのだと思う。これはあとでまたお伺いいたしますが、非常に安心いたしました。 次に、具体問題に入って参りたいと思…

自由民主党1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○金丸冨夫君 都市分散の件につきましては、お尋ねすれば際限がないからこのくらいで打ち切ります。 次に、道路の問題でございますが、首都の道路に対する御計画はちらほら資料で拝見いたしておりますが、五カ年計画を現に今までやっているその目標と、それからこれはすでに三カ年経過いたしておりますが、現在までの間に大体どの程度できているか、こういう点を一つ承りたいと思います。

自由民主党1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○金丸冨夫君 そうすると、三カ年たって二〇%しかもとの計画はできない、こういうことでございますか。

自由民主党1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○金丸冨夫君 それでは伺いますが、首都の道路計画、今この輻湊をわれわれは毎日経験いたします関係からいたしますれば、主要幹線における立体交差ということが一番私は大事な、しかも交通の混雑を防止する第一の問題だろう、かように考えるわけでございますが、これについて何でも大きいところで十カ所、さらに四十一カ所ばかり小さいところを加えて計画されているということを承っておりますが、この進行状況はどういうことになっておりますか、鉄道の立体交差ではござい…

自由民主党1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○金丸冨夫君 国は一号線だけだということになりますというと、あとは都で御計画になられるということですが、私どもはどちらでもかまわぬが早くやってもらいたいということですが、自治大臣、どうぞ一つお願い申し上げたい。都に関しての進行状況を伺いたいと思います。