金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 建設大臣にもう一つお伺いをしたいのですが、オリンピック大会に備えての道路ということもございますが、首都高速道路の進行状況、さらにもう一つ、新しい新五カ年計画で取り上げられるこの自動車専用道路、これはおそらく宮城を中心とした御構想じゃないかと私想像いたしますが、この点はいかがですか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 先ほどから伺いますというと、どうも建設省、言いかえれば国の負担に属するものは国道線だけだ、その他については都がやるというようなことで、ずいぶんと都に重みがかかっておるようでございますが、この輻湊を緩和するためには、やはり大きく国が問題を取り上げて解決するということでなければ解決がつかないのじゃないかというような感じが私はいたします。それについて、たとえば都の財政においてほんとうに道路についてそういうことになっておるかどうか…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 しかし、二百十一億そのまま返せということはこれは言い得るものではないと思うが、地域格差とかなんとかという問題も起こっております。しかし、二百十一億に二十七億はあまり小さいのじゃないですか、この点いかがですか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 それにしましても、非常な違いがあるわけでございます。ほんのちょっぴり出すというようなことでは、国がほんとうにこの首都の交通を何とかして解決しようという誠意には私はならないと思います。もうあえて追及いたしませんが、どうか一つ大いに理解を持って、都にまかせておくだけじゃいけないのであって、ほんとうに国が取り上げて解決するのでなければ、もう今日行き詰まってしまっておる。蒲田、八ツ山のごときはもうほとんど道路というものは通るものじ…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 次に、運輸大臣にお伺いいたしたいのでありまするが、路面交通が非常に行き詰まっておりまする当然の結果として、やはり各国の例をとりましても、一々あげませんが、地下鉄拡充ということにこれはどうしても向かうことだと思うのであります。これについての計画も詳しく伺いたかったのですが、やめまして、結局ラッシュアワーのときにこれを早く郊外に運ぶとか、あるいは朝のラッシュアワーの場合になるべく早く都心に運ぶということが要諦だろうと思うのです…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 私の申し上げるのは、私電自体を地下乗り入れということをお許しになるならば、もっとも都内地下鉄の運営にも関連づけなければなりませんけれども、それをやるならば、中央から直ちに郊外に行くということで、国電が非常にラッシュになって、拡充に拡充、地価はどんどん上がるというようなことが、やはり全体的に平均にいくことについては、やはり私電をうまく、運賃の調整もございましょうが、乗り入れというような問題をお考えになれるのじゃないかと思った…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 次に、都電について、都電の存在、特に地下鉄線が完成したところにおきましては、これは考慮できると思うのですが、大体自動車交通の点から考えれば非常に障害になっておりまするが、この撤去の可否についての御所見を承りたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 警察庁長官にお尋ねいたしますが、ロータリー、安全地帯について同様なことが言い得るわけでありまするが、この効果及び撤去の可否についての御方針等ございましたら、お伺いしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 ただいま運輸大臣から地下鉄拡充はしなければならないということを伺いましたが、しからば地下鉄拡充につきまして、資金もこれから非常に多額に上ると思います。ことに大阪、名古屋のごときは、これからの問題で、ほんとうに計画的にやらなければならぬと思うのでありまするが、かような多額に上った資金についての資金調達、その他また新線は大体一カ年くらいはなかなか収支が困難ではないかということも考えられる。これに対しまして政府または都でこれを助…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 英国などでは支払い保証とか、あるいはまたさらに社債の政府利子負担とか、いろいろなことを考えておりますが、利子の軽減あるいはまたさらに都におきましては、固定資産税の軽減というようなことをお考えになる意思はございませんか、お伺いしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 交通事情から申しますれば、東京都に限らず、大阪、名古屋におきましても、今後相当これからの建設は金が要ると思うのです。これについて、少なくとも利子の軽減というようなことを国家がはかるということは私当然だと思いまするが、まあ国鉄並みでいけば六分五厘程度になると思いますが、こういうことのお計らいの御意思はございませんでしょうか、大蔵大臣にお伺いいたします。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 もう一つ、都内交通に関して最も重要な問題は、ちょうど国鉄総裁おいででございますから、ちょっとお伺いしたいのでありますが、この都内の集中の問題に関連いたしまして、新線のターミナルをどこに持っていくかということはおきまりになっておりましょうか、おりませんでしょうか。その点をお伺いしたいのであります。特にこれを設定する場合に、ただ単に部外の用地の獲得の容易なところというような目標でやられますというと、さなきだに今日行き詰まってお…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 時間がありませんから少し急ぎますが、ただいままでお伺いいたしましたように、あらゆる問題について、まず計画、次には御所見というようなことで、実際これでもって計画がどしどし今完成されたものは非常に少ないのであります。結論は、結局この結果がしわ寄せいたしまして今日の都内の行き詰まりを来たしておると、かように存ずるのでありまするが、この行き詰まりを打開するためには、今度はやることはできないのですから、今まで動いておるやつをどう一体…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 警察庁長官にお伺いいたしますが、この十二月の六日の交通対策審議会の決定——答申でございますが、その第二に「間引き規則」というものがございまして、「大型トラック等の車両の通行を禁止する、」と、こういうことを取り上げられておりまするが、これはどういう見地から一番先に大型トラックをやり玉にあげたか、それを一つ承りたい。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 それで問題なんです。第一、大型を禁止するというのはどういうことなんですか。大型一つ禁止して、それで小型になるということになれば、大体今の都内の数量は鉄道関係が月間二百五万トン、船舶が百四十五万トン、自動車で百十三万トン、四百六十五万トンくらい月間輸送する。一日平均十五万四千七百トンくらいになるのですが、所要台数とすれば大体延べ台数四万四千台くらい要るのです。これは全部ではないけれども、大型一台に、小型でやらなければならぬと…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 もう一つお伺いしますが、トラックを先にやり玉に上げるというのは、見てくれが悪いからとか、あるいは見通しの点でどうだとかいう、それは格外なんかは別ですよ。普通のトラック運行から考えれば、ミゼットも大型トラックもやはり一台は一台、それを禁止して、そうして小型でもって、特にこの乗用車等の関係は全然野放しにしておいて——これはむずかしい問題でありましょう、ありましょうけれども、トラックを一体禁止するというようなことの頭で、今後規制…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 そうすると、自治大臣にお伺いいたしますが、これは二十二人もきまっているが、これは二人や三人ぐらいは、実際のそういうものの実情に明るい方を入れるわけにはいきませんか。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 そこでお願いしたいことが一つあります。それはおそらく時間の規制はこれはやむを得ぬと思います。各車について、規制はやむを得ぬと思いますが、規制をした場合におきまして、今度は集配なんかをやるというので、四時間以後はもう商店も会社もおらない。そういう場合において、こちらが六時以後あるいは夜間にやると、これは労賃等が非常に高くなることはがまんするとして、持って行ったって受け取ってくれなければ、また持って帰らなければならぬ。これにつ…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 ちょっと、便宜をはかるということではなくて、私どもから考えれば、民間においてもその間の調整は十分やると思うのです。やると思うのですけれども、何しろ近ごろの労働時間というものはやかましい。その上にもまたやかましくなるものですから、これは人は実際上非常に少ないということで、受け取らぬということになりますと、配達は非常に困るということになるので、やはり義務化することを法制化しなければいかぬと思うのです。これは警察庁方面のあれでで…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○金丸冨夫君 時間がなくなりましたから簡単に要点だけを申し上げますが、道路近接の場合の建物ですね。最近非常にふえて参りましたが、外国でもよくあるのですが、荷受け設備を一つ規制化する意味において建築基準法というようなものを変えて、そして道路からすぐに鉄板をあげたらずっと行けるような、ああいうトラックの入る設備とか、そういうようなことを一つ変える御意思はございませんでしょうか。