金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 これは最も適切なやり方だと私どもも考えるわけでございますが、このうちでも、特に今のディーゼル化あるいはまた電化等の関係は、積極面でございまするから、もちろんけっこうでございまするが、消極的な、いわゆる今までの非採算線の非常にひどかった一例として、仙台の塩釜から石巻ですか、あそこまで参ります線の管理所経営というものを、私去年でしたか参りましたときに説明を聴取いたしまして、調べましたのですが、その例によりましても、従来相当の赤…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 私のお伺いいたしましたのは、おそらくかような場合においては、いわゆる支出の削減ということによって、営業係数を少なくするということだと思います。それにしても、これをやることによって約十億円といいうようなものが、すでに生まれておるということは、なかなか軽視できない問題でありまして、これは各閑散線における経営については、ほんとうにいい制度だと私どもも考えておるわけでありまするが、大体この問題としては消極的利益——削減によって業績…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 それで、今の関西線とかあるいは四国等の、ある程度貨客の密度の多いところにおきましては、今総裁のお話になりましたようなディーゼル・カー化であるとか、急行列車を設置するということになりますと、それはもう、見違えたように、私は旅客の足も貨物も伸びて来ると思うのであります。 現に旭川も三年前ですか、国鉄が、まだ本腰を入れてディーゼル化をやっておるようには受け取れなかったときでも、従来のような蒸気列車を動かす場合と、それからこれをデ…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 あまり私ばかりお聞きしてもどうかと思いますので、問題をとりかえて、その第二項に入るわけでございまするが、過度の公共負担の軽減という問題につきまして、やはり経団連が、第二の問題として取り上げておりますが、これは予算委員会あるいはその他におきまして、だいぶ問題になっておりまするので、この点につきましては、詳しくはお伺いをいたしませんが、運輸大臣に、これに対する政府の方針として、この問題を、どういう工合にお考えになっておりまする…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 ただいま御説明をいただきましたし、また前にも、予算委員会等でお話になりましたように、この公共性と企業性というものの調和というものは、実際、わが国の国有鉄道の歴史というもの、さらにまた最近におきましては、この政府からの一切のこの一般財源からの補助というものはないということで、自前でいくということにも、自然独占的性格というものが次々に薄らいできまして、民間企業のあおりを食うような、ああいう状況になってきたということからいたしま…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 よくわかりましたが、この第三の問題として、こういうことがあがっておりますですね。監督事項の整理と合理化、この文面をとりますれば「経営業務への政府の介入を最小限度に止め、監督事項を整理するとともに、とくに国鉄運賃の決定に国会の議決を要する現行制度を改める必要がある。」、こういうことでございまするが、これは当面の運賃問題等のような問題も、この制度改正によって御自由にできるというようなことになれば、こんな問題は起こらぬことになる…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 御検討といいましても、取り上げられてやっておられるということであれば、あえて私は追及申し上げるわけではないのでありますけれども、不合理はほんとうにある、しかも運賃の値上げまでして経営を建て直し、輸送力を増強しようという時期において、この大事な金融について、かような理屈の通らないことをやられるということは、私国民が、だれが聞いても摩訶不可思議な世の中だというふうにお考えになるだろうと思う。まずもって、この利子が八厘というとこ…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 今無利子のところが、まだほかにもあるというお話でございましたが、これは電電公社ですか、源開発は違うんですね、いかがですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 その内容についても、私は存じております。ただ、今の私の言葉が足らなかったからでありまするが、一般の事業界を考えた場合における利益金というようなものは、政府であろうがどこであろうが、本来これを有利に回すというようなことが、ある程度考えられます、もしこの金融というものを考えた場合にはですね。だから、そういうものに対して、政府は一切金縛りになっているわけじゃないですか。たとえば、さらに借りる場合においては、政府から借りなければな…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○金丸冨夫君 これは、以外の投資ということでありますから、今例を引かれたようなことは、民間におきましては簡単にやっておるととであって、それによって従業員の転換というかそういうものも、老若の転換、あらゆる問題の処理に、私は非常に効果があることは認めるわけでありますが、ただ、これにもありまするように、民営と競合しないものと、こういうことが載っております。これはやはり国鉄自体が、かりに公共企業体とはいえ、やはり何といっても親方日の丸の国を中心…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 関連して。ただいま、今までの旧五カ年計画においても六七%しか完成しなかった、予想外に支出があったのだ。その内容についておもなものは、三十三年度の不況で七十億、その他仲裁裁定における人件費の増加というものがあった、こういうお話でございますが、新聞紙においてももうすでに報道されておりまするが、今回のベースアップに対する要求について、政府の方におきましては、あの仲裁裁定を受諾するという方針がきまったようでございまして、これは一体…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 二百億円といたしますれば、この予算に載っておりまするものについての人件費は、運輸大臣の御説明によりますというと、三十六年度の昇給及び期末、それから奨励手当等、合計二・八五カ月分を見込んでおる、こういうことでありまするから、この額が一千五百十七億円という工合になっておるようでありますが、その点からどういうことになるんでありましょうか。これは昇給の分だけがどのくらいになるか、そしてあとどういう工合にお考えか、その点を一つお聞か…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 二・八五カ月分という三十六年度の予算に組みました昇給と、期末、奨励手当の合計は何ぼになりますか、これはおわかりですね。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 そうするというと、運輸大臣おいででございますからお伺いいたしたいのでありますが、かような大きい二百億円内外というものが新たに加わって参りまするので、自然今度の運賃値上げ総額四百八十億円というようなものの、半分まではいかないまでも、四割何分というようなものが消えてなくなるようなことになるのですが、これに対する政府の御方針はどういう工合に処置されるという御気持でいられますか、この点を一つお伺いしておきたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 御検討はまことにけっこうでありますが、大体二十億とか三十億ないし五十億程度のものでしたら、あるいは国鉄の収入面における見込みの変化とか、あるいはまた合理化等によってこれは捻出でき得ると思うのですけれども、二百億円、ほとんど今度の運賃値上げの半分にも達しようというものが、今回のスト解決の方策としてとられました以上、政府がこれをただ国鉄に片づけろというようなことをされることは、もちろんないと思いますし、それについては政府が何ら…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 今御検討中だという言葉を伺いました。御検討ということは、結局何らかの措置を政府としてはやるということに了解し得ると思うのでありますが、あえてそれ以上のことは私は追及いたしません。それを前提として、新五カ年については影響がない、こういう工合に了解して差しつかえないのでございますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 国鉄の御当局にお伺いしたいんですが、私どもの考えでは、おそらく先ほど、初めには、運輸大臣は、合理化その他によって新五カ年計画には影響はさせない。こういうお話でございましたから、取りようによれば、結局国鉄の経営においてこれにまあ相当するというか、そういうものも実際においてつじつまを合わせ得るというようなお見込みのような言葉もございますのでお伺いしたわけでございまするが、国鉄といたしましては、予算には予備費というものもやはり八…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 これは結局まあ私も考えまするに、政府の新しいこれに対する対策として御検討中とある問題も、私の考えでは結局資金手当の方法を考えるということになるのじゃないかと思うわけですが、それが何がしになるかという問題は別としまして、さようなことになるとすれば、国鉄関係のほかのいわゆる支出の面においてまだはっきりお伺いしてない点があるわけでありまするが、たとえば東海道新幹線につきまして今年は三年目を迎えておるのだから、前年度より二百三十三…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 そういうことになれば、結局政府が新たにこれに対する手当を講じない限り、私の考えでは結局五カ年計画に影響はないが、先に押しやるというような形になって、初年度と計画を立てておるものが、これは自然年送りというようなことに相なると思いまするが、そういうことについて政府といたしまして十分御了承の上に、一つ力強くこの措置について御配慮を賜わりたいとかように考えるわけであります。なおこれはお答えは要りません。 最後に一つお伺いいたしたい…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 今の二百二十六億収支とんとんということは七・五%と八・六%というお見込みの線としてはどうなっておるのでしょうか。つまり今の状況で参りまして四月以降は七・五%、それは月々違いましょうが、八・六%三十六年度には上がり得るお見込みがあるのかどうか、ことしに入りましてからの、実績と比べてどんなものになっておるかそれをお伺いいたします。