金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 私は、本年の通常国会でやはりこの問題を取り上げて、大蔵大臣からお答えをいただいているわけですが、善処するということでお答えをいただいているわけでありますが、今度できた法案については、今言うような国債の保有と、それから資金運用部への預託、この二つが取り上げられているわけであります。おそらく、われわれの考え方としては、一般の銀行の取り扱い等も、若干制限はあっても、認められるのじゃないかという期待を持っておりましたが、これは本法…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 しかし、少なくとも同じ政府でもって預託金について扱う二つの場合においては、バランスということについてはお考えになっておると思うのですが、そういうことになると、電電公社の預託総額は一体なんぼになるのですか。今二十億になっていれば、それは今はどういうことの規模に拡大して、どういうことになるのか、その点を伺いたい。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 扱いの規模はわかりませんか。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 そういうことになると、やはり国鉄が同じ預託金全体——ここに表がありますが、三十五年度の預託金が二百五十四億に相当する部分は幾らになるのですか。今の五百八十八億というのは、財政規模ですか、資金規模ですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 そうなりますと、電電公社でも三百三十四億ですね。それに三十億ですか。そういうことになれば、もう少し国鉄あたりならば、もっと減していいということにならぬですかね。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 今のお話からすれば、国鉄のほうは、私は預託金の総額から見まして、大体当座の資金繰りというものの範囲というものがきまると思いまして、それから考えれば、国鉄必ずしも倍にふやさなければならぬ理屈がちょっと出ないと思うのですが、ただ、しかし電電公社あたりでも、おそらく国鉄一口の使用資金というもの、それは七日分なら七日分というものは、これは電電公社あたりも、相当最近の事業拡張から考えれば大きいのじゃないですか。やっぱりそうなれば四十…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 それではまあ私詳しく実際の数字をお聞きをできないと思うものですから、その点にとどめておきますが、国鉄にお伺いしたいのですが、この四十億は無利子だと、反対に今度は足らない場合には借りるという場合がありますね。それから余った場合には八厘で預けなければならぬということなんですか、預けるほうばかりで——借りる額もいつもバランスがとれておって、初めてバランスがとれるのであって、いつも預けるのが多ということであるならば、これはバランス…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 それはやはり結局今の四十億をこすということの基準の問題と、それからこの利子の問題等についても、今中村委員のお話もありましたように、要はわれわれがこういうことを主張するゆえんは、国鉄が公共企業体である。しかも民間とほとんど同一経営方式によって収支をまかなってやらせようという公共企業体の性質から考えて、できるだけ無理のないようにということで経常全般にわたって考えるということから出発していると思うのですが、まあその意味において、…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 私も全体にわたり質問申し上げたいと思いましたが、今委員の質問で大体意を尽くしておるところでありますので、これは省略をいたしまして、一点お伺いしたいと思いますのは、二条でこの法律の施行は現存しておる踏切ということに限定されておるということ、それからまた第三条で、運輸省令または建設省令で定める基準に従いこれを指定するということが規定されております。この内容については先ほど御説明のうちにも、国鉄関係が三千二百、私鉄が千四百という…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 もう一つお伺いしたいのは、やはり六条の第二項で「保安設備計画の実施」という問題が、事業者負担というような工合にはっきり割り切ったように見えるんです。そして第七条の趣旨は、ただいま御説明がありましたように赤字負担会社を予想しておるということで政令が定められるそうでありますが、たとえば従来学校とか団地ができるとか、あるいは区画整理によって、建設省との関係において道路計画等に基づいた保安設備というようなものは、やはり原因者負担主…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 そうすると、結局六条の第二項保安設備整備計画に限っては鉄道事業者負担ということになりますけれども、結局今のような特殊事情に基づくものは原因者負担主義というものによって調和し得る余地は残っておるわけですね。しかもそれは政令で定める場合に七条の一、二項によってやはり考えられるということに解釈してよろしゅうございますか。それでなければもう六条の二ではっきりしてしまって、従来そういう特殊の事情であっても保安設備、特にその団地とかあ…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 そうすると、今新設がありましたが、これは新設は結局二条との関係で新たに原因者負担でやってよろしい。ところが学校ができたりあるいは道路改良その他の場合でも、必ず道路になるような場合には従来のいわゆる指定されない道というものがおそらくはあるだろうと思う。そうするとそれの保安設備というような場合には、これは原因者負担にかえる、こういう工合に解釈してよろしいわけですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 きょうは私これで質問をやめます。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 船舶職員法の一部を改正する法律案として、今提案になっておりまする本法については、運輸大臣から説明がございました。特に国際競争力の強化をする、また外貨獲得の一手段等から、国策として船舶増強というようなことを打ち出しておられるようでありまして、その結果、企業強化を業者にもしいるという段階になっておりまするので、その一環として船舶乗組員定員の合理化をやろうというのが、業界における意思のようでもありますし、これを政府が取り上げて、…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 今の御説明によりますと、大体、この法案に定められたことによってやっていけば、技術的に、またその減員処置についても、非常に緊迫した、むしろ需要のほうが多いというようなことであるということでございますが、この減員自体について、一つ気がかりなのは、気象関係でございますが、政府は同時に気象関係について、いろいろと船舶に負担をかけておるわけですが、この気象事務ということを入れても、なお政府案で十分だとい5お見込みでございますか。その…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 もう時間もありませんので、あまり詳しく質問はやりませんが、次回にでもお伺いしたいのは、いわゆる今の通信事業、言いかえれば通信士の業務量ということですね。気象を含めて、大体、どのくらい貨物船ならば、あるいは大型船ならばどのくらいの通信量があるのかという、そういうことを何か数字がありましたら、ひとつ御提出を願いたい。 それから、その通信の設備等について、外国と同一歩調に行っておるのか、行っていないのか。その行っておるものが、大…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○金丸冨夫君 関連して。総務長官にお伺いしますが、私、この二月に通常国会で、前総務長官に御要望申し上げておいたのですが、今のお話と、大体関連しておりますけれども、現在の小通の行き詰まりにつきまして、いろいろと首都圏の問題、あるいは道路の問題、そういう方面で、だいぶ動き出していることは非常にうれしいと思うのですが、もうすでに現実は行き詰まってしまっておる。特に東京都あたりは行き詰まっておるという状況になっておりますので、これは基本的に打開…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○金丸冨夫君 関連質問。今のディーゼル機関車ですが、あれは一体、何台あるのですか。今、たとえば「白鳥」あたり——私は、この二十日の日の被害者の一人ですが、三時間半おくれたのですが、十分とか二十分、そんなことではない。三時間半おくれているんだ。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○金丸冨夫君 機関車の取りかえじゃない、普通の蒸気機関車を二台つけて機関車もろとも引っぱっておったが、長野で、これでよくなったということで、また解放して、今度それから普通にしたのですが、ああいうことになるというと、われわれしろうとですからよくわかりませんけれども、こういう新しいものに対する意欲、またそれを計画に乗せるということは、私は近代化には最も大切なことだと思いますけれども、その桜木の計画の、たとえば「白鳥」その他、どこを動いている…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○金丸冨夫君 今伺いますれば、基本的の計画として百台、運用について百五十台持っておるということになれば、これはその方面には計画のそごはなかったということになるわけですから、これはいいと思いますが、いずれにしましても、今のお話から察すれば、なれないということが原因である場合が相当あるということになれば、この訓練関係は、何か新しい手でも使われて、そして乗務させるということになっておりますか。蒸気機関車を運転しておった者をそれに乗せる場合には…