金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1978/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○金丸国務大臣 私の申し上げておることは、逆立ちはしていないと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○金丸国務大臣 私は、防衛費の一%というものは、先ほど申し上げましたように、内外の諸情勢によっては変わる場合もあるということを申し上げておるわけでありまして、御理解いただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○金丸国務大臣 ただいま先生がおっしゃられたようなことはいわゆるアメリカとしての願望で、お互いに自分の国を守るには自助努力してほしいということであろう。また、日本の防衛は、日本の国の考え方で防衛というものを考えるべきであって、アメリカの指図によってやるべきでない、こう私は思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○金丸国務大臣 そのお話は新聞で報道されたことでありますが、私はその前に、新聞に出た記事のその前に、日本は平和憲法であるから、そういうことを考えて、侵さず侵されずという中で、これを前置きをいたしておるわけであります。もし脅威という言葉が悪いというのであるならば、やはりちゅうちょするような防衛でなければならない、そのためには部隊は精強でなければならぬ、こう言ったわけでありまして、敵に攻撃をかけたりあるいは敵の陣地にいわゆる長距離爆撃機を持…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○金丸国務大臣 死者を出し、また負傷者も出し、多くの被害をあの厚木の事故で出しましたことにつきましてはまことに遺憾で、私は心から、亡くなられた方に対しては冥福を祈り、負傷者の一日も早い回復を祈っておるわけでございます。 この究明につきましては、分科会をつくりまして、いわゆる専門家また民間の専門家あるいは部内の専門家等を入れまして、その詳細な調査を終わり、日米合同委員会の合意も得たわけでありますが、詳細につきましては政府委員から答弁をさせ…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○金丸国務大臣 米側から成田空港開港に当たりまして郵便取扱所を設置したいという要請があります。それにつきましては、ただいま先生のおっしゃったような問題もあるようでございますが、人道上の問題からいってもこれは設置すべきものじゃないかと私は考えておるわけでありますが、ただいま、関係機関と折衝をして一日も早く決定をいたしたい、こう考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○金丸国務大臣 ただいま外務大臣が答弁いたした、私もその程度の新聞紙上あるいは政府の外務省からの情報を入手をいたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○金丸国務大臣 ただいま外務大臣から答弁があったとおりだと思うのですが、私の知る範囲におきましては、米ソの関係は現状を維持していることがいわゆる安全保障体制の目的を達するというようなこと、あるいは在韓米軍は撤退、削減するという問題については、四、五年の間段階的にこれを撤退するということでありますから、いわゆるアジアの情勢にバランスを崩すことはない。 また、日本は「北のいかり」だと言っておるわけでありますが、いまの日米安全保障条約を維持す…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○金丸国務大臣 アメリカの願望であろうと私は思うわけでありますが、防衛庁といたしましてはそのようなことは聞いておらない、こういうことであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○金丸国務大臣 当面一%ということはさきの国防会議で決定をいたしたわけでありますが、しかし、先ほど軍事大国にしてはいけないというお話もあり、まさにそうだと私も考えております。また、そのときどきの経済状況によって、防衛という関係の毎年の予算というものは、柔軟性を持たせるべきだと考えておりますし、また現状から考えてみましても当分の間一%を超えるようなことはない、私はこう信じております。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○金丸国務大臣 経済情勢の変化あるいはその他、諸情勢の変化がない限り、私は当分続くと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○金丸国務大臣 航空母艦を持つということについて、いろいろ説明をいたしたわけでありますが、現在の防衛庁といたしましては、航空母艦あるいは原子潜水艦を持つ考え方は持っておりません。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○金丸国務大臣 ロランC局の件につきましては、軍事、非軍事を問わず、航空機あるいは船舶の支援をするということが主眼でありまして、現在、日本にも御案内のように、北海道、沖繩、南鳥島あるいは硫黄島にあるわけでありまして、私はこれは問題がないと思うわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○金丸国務大臣 軍事、非軍事を問わずということでありまして、アメリカのポラリス潜水艦が核兵器を積んでおってもこれは問題でないと私は理解いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○金丸国務大臣 そういう核兵器を使われるということになれば、脆弱とかその問題につきましては、いわゆる人命がなくなる、こう解釈すべきじゃないかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○金丸国務大臣 米軍の駐留ということは日本の平和と安全に不可欠であります。また、米軍が演習するということは、いわゆる練度を高める、向上させるということでございますから、これについて米軍が考えることは軍として当然だと思うわけであります。ただいま演習の数が非常に多いというお話を承りましたが、私も最近防衛庁長官になったばかりでありますが、私の報告を受ける範囲におきましては、一それほど多いなという印象は受けておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 日米安全保障条約を基調にいたしましていわゆる安全保障の諸問題について討議をしたと、議題はなくてフリートーキングで話をしたということでありますが、非常に有益な話し合いをしたようでございます。また、西太平洋の軍事情勢等についても話し合いをいたしたということでありますし、また、私は、事務レベルで事務次官が参りましたので、F15あるいはF14に対するどちらがいいとか悪いという国内の議論も踏まえまして、それも十二分にアメリ…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 現有の戦闘機が消耗するということでありまして、消耗といいますか減耗するということであります。減耗するということは防衛上欠落を生ずるということでありますから、これを補充するということで、また近代化されなければならないというような考え方の中でこの戦闘機を国防会議で慎重審議をいたしたわけでありますが、いわゆるF15戦闘機は要撃的な性能を有しておるといういわば専守防衛にはふさわしい戦闘機であるということ。また、爆撃装置あ…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) なお詳細は政府委員から答弁させます。(発言する者あり)
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃられたことは申し上げたわけでありますが、その前提に、私は、骨の髄まで大国主義にしてはならぬという考え方を持っておるわけでございまして、そういうことから、その前提に平和憲法を踏まえなければいけない。侵さず侵されずという考えの中で、侵されないという立場から、防衛というものは脅威を感じない防衛ではいけない。だから部隊は精強でなくちゃならぬと、こう申し上げておるわけでありまして、…