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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 先生のおっしゃる、歯どめというものは心配だ、限界というものはどこだ、その限界はどこだということはむずかしいと思います。しかし、私も、先生のおっしゃゃられることは十分にわかるわけでありますが、ソ連が二千機持っておる、それだから、では日本は千機持てばいいか、私はそれもいかないと思います。日本の国情から考えてみましても、また、いわゆる平和憲法という立場から考えてみても、現在四百機持っておるわけでありますが、その程度がきょうの日…

自由民主党防衛庁長官1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 日米安全保障条約の問題でございますから、わが庁の担当でない、外務省の担当でありますから、私の申し上げることは限界があるわけであります。 核兵器のわが国への持ち込みはすべて事前協議ということになっておるわけでありますから、持ち込むときは当然事前協議があるわけでありますが、先般も総理からお話がありましたように、三原則というものは憲法に準ずるものだと言っておるわけであります。そういうことから考えてみましても、日米関係の信頼関係…

自由民主党防衛庁長官1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 概略の書面によって提出をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 この問題は、ロッキード問題等があるわけでありますから、厳正にこれを取り扱わなくちゃならぬという考えで、十分防衛庁は慎重にこれに対処しているという考え方で、まさかこれを取るつもりで言っておるわけじゃありませんが、また国防会議でF15が決定した現在、これにいろいろな今度向こうが工作をするという考え方は私はないと思いますが、そういう点から考えましても、もしそのようなことがあったら解除する、それでいいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 先ほど配付しました資料は、本委員会における小林進委員のお求めに応じて作成し、提出したものであります。これは、自衛隊が御指摘のあったF15及びP3Cを保有することとしても憲法が禁じている戦力にはならないとの判断について説明を述べているものであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 政府の見解にはいままで食い違いがないわけでありまして、統一見解を出すというときは、食い違いがあるとき統一見解というものを出すのであろうと私は思っておるわけでありますから、説明ということで御理解をいただきたいと思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 政府の見解という中には、法制局もありますしすることですから、それを含めてということであろうと思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 説明ということは、防衛庁も政府の一環でありますから、政府の考え方というようにとっていただいても結構だと私は思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 ただいまの、いろいろの統一見解を述べ、最後の統一見解につきましては、やはり私は、侵さず侵されずという考え方が日本の防衛というものはなければならぬ、こう思っておるわけであります。専門家のあなたといろいろ論争しても、とても私は太刀打ちはできない。ただ問題は、お互いに申し上げたいと思うことは、本当にこのままエスカレートしていったらどうなるんだろう、第二次大戦の憂き目を見なければならぬのじゃないか、こういうところが問題点だと私は…

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 栗栖発言につきましてはまことに遺憾でありまして、その内容につきましては私も何回か答弁をいたしたわけで、その内容は御存じだと思うわけでありますが、私は、いわゆる専守防衛と抑止力が併存しがたいようなことを言うことにつきましては、まことに愕然といたしたわけでありますが、本人を呼びまして再三注意をいたしたわけでございます。厳重な注意をいたしたわけでありまして、ぜひひとつ、今後このようなことがあるとするならば厳重な処分をいたしたい…

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 先ほど来からお話を申し上げておるわけでありますが、再三にわたる発言、文章等、まことに不穏当だということも十分わかっております。どうぞひとつ、あなたも私の性格を知っておることでございますから、処分の問題についてはお任せ願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○金丸国務大臣 爆撃装置は専用のものがないので取り外すことが物理的に不可能である。F4は爆撃専用装置を有していたので取り外した。また、F15の空中給油装置はどのようになっているかというお話もあるわけでありますが、最近の軍用機のほとんどは空中給油装置を持っており、F15も持っている。特に戦闘機の空中給油装置は、空中における哨戒時間の延伸を図り、不意の空中侵攻に対し迅速にこれに対処するために装置しておる、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 同じ考えを持っています。

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 アメリカがよその関係に核兵器を持っておるということについては、私は存知しませんが、日本にはないと信じております。

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 当面とは、三原長官が四、五年というお話を申し上げたようでございますが、私は、当面ということは、いわゆる内外情勢の変動等があれば変わる場合もある、しかし、変わる場合は慎重に検討するということが当然であろうとは思うわけであります。また四、五年という関係の中で、私は四、五年以上この一%を維持していきたい、こうも考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 防衛という問題は、国の経済や諸情勢も考えながら、また諸施策を実施する上に調和のとれたというような考え方から言えば、何でもかんでも防衛を上げればいいという考え方ではならぬと私は思うわけでありまして、そういう意味で三原長官が四、五年というお話を申し上げたと思うのですが、私は、四、五年という考え方も妥当だと思うのですが、その四、五年も、できるだけ延ばせることであれば延ばしたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 GNP一%という問題につきましては、先ほど三原長官が四、五年ということでありますが、できるだけ延ばしたいという考え方を私は持っておるわけでありまして、あるいは四、五年になるかもしらぬが、しかし固定的なものではない、固定的なもので期限を予定しているものでもないという意味が当面という意味であろうと私は思うわけであります。しかし、内外情勢の変化によっては変わる場合もある、しかし、現在は変更する考え方はない、こういうことでありま…

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 固定した新五カ年計画というものは考えてはおりません。しかし、計画性というものはなければならぬということでございますから、いわゆる中期見積もりということを防衛庁庁内では考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 守っていけると思います。

自由民主党防衛庁長官1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 御指摘のとおりだと思うわけでありますが、日本は、日米安全保障条約を強力な抑止力ということも考えておるわけでありまして、先生の発言も、私はそのとおりだと考えております。