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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 先生の御質問に対しまして、各関係省庁と十分連携をとって話し合ってみたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 周辺対策につきましては積極的な考え方で対処してまいりたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 五十三年度は倍加してやりたいというような考え方でありますが、実は五十三年度の予算は概算要求を五十二年度の八月に要求しているわけでありまして、私が防衛庁長官になりましたのは十一月末であります。そういうお話を承ればできるだけこの予算は取るべきだ。予算を取るのは大臣の仕事のようでありますから、一生懸命に五十四年度の予算は確保して御期待に沿いたい、こう思っておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 横浜のファントムの事故におきまして、非常に悲惨な事故であって、まことに遺憾なことであります。こういうことをたびたび繰り返すということは相ならぬというように考えまして、この問題につきましては、全く前向きであらゆる手段を講じて、こういう問題が起きないように努力する考え方でおります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 私が習志野の空挺部隊の仕事始めに参りまして隊員に訓示をいたしました。しかし、新聞にはその一部が出ただけでありまして、その前言の中に、「われわれは平和憲法を踏まえて、侵さず侵されずという中で自衛隊は防衛をやらなければならぬ。その防衛というものは脅威ない防衛はあるか。諸君は精強の部隊でなくちゃならぬ。」、こう言ったわけでありますが、前に平和憲法を踏まえ、侵さず侵されずという、これが精神だということを申し上げておるわけでありま…

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 敵が上陸したとき脅威のない防衛で、それじゃ国民の血税を使って一握りの自衛隊だということであれば、これは自衛隊なんというものはない方がいいという結果になり、そういう考え方を踏まえて申し上げたということで、私は言わぬわけじゃない、言ったわけであります。たた、平和憲法を踏まえながら、侵さす侵されすという考え方の中でそういうことを申した、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 まことに汗顔の至りでありますが、私は承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 外務省と十分な連絡をとっていけるようにいたしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 わが国は非核三原則の政策を堅持しているので、憲法第九条の解釈上その保有が許される核兵器であっても、自衛隊は一切の核兵器を保有しない所存であります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 誉れ高い防衛局長が知らぬというのを私が知るはずはない。しかし私は、大蔵大臣も防衛庁長官も外務大臣も、みんな、一人で答弁ができるという人はそんなにないと思うのです。せめて防衛問題だけは何とかひとつ勉強しなくちゃと思うが、私もなったばかりでありますし、とても外務省までは手が伸びない、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○金丸国務大臣 いろいろおっしゃられるお話もわからぬわけじゃないけれども、一軒の家で窓にかぎをかう、それは何のためだ、それはわが家族の生命、財産を守るためにかぎをかうということであって、その一軒一軒が集まったものは国家である、そのかぎは要らないのか。私は、本来はそのかぎがないというオープンシステムがいいと思うわけでありますが、しかし世界の情勢を判断し、各国全然そういうものは小競り合いがないかといえば、小競り合いもないわけじゃない。日本民…

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 わが国の安全保障という問題につきましていま三つのお話をされたわけでありますが、食糧の問題につきましては、食糧保障の点から考えてみましても、また農業問題がこの予算委員会でも非常に論議されておるところを見ましても、いわゆる食糧という問題が大切だというところにあると私は思うわけですが、私はその所管でありませんから多くは申し上げませんが、政治家として重大な関心を持つべきは当然だと考えておるわけであります。 また、資源の中で、たと…

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 食糧というものは、有事の際、八割程度を国内で保持するということが政治の考え方でなくてはならぬと私は考えております。そういう意味で現在、米が余っておるということにつきましては、食糧庁の会計というような関係でなかなかそれが許されない面もあると思うのですが、きょう非常にこのように平和でおるということは、食糧が、米がとれるというところにも一因がある、食糧というのは本当に確保しておかなくてはならぬということだと私は思っております。…

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 そのときの「徴収」という問題につきましていろいろ論議はあったわけでありますが、正確に答弁いたしたいと思いますから、読み上げます。 ロッキード事件にかんがみ、誓約書は過去における不正行為の有無を確認するとともに、将来における発生を予防せんがため提出させたものであり、この提出の有無を機種選定の一つの参考資料としたものである。 この誓約書において「徴収」という言葉を用いているが、このことは強制徴収権という意味ではなく、あくまで…

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 ただいまの先生のお話もよくわかるわけでありますから、今後そういうような場面におきましては、十分検討して対処したい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 この問題につきましては、前長官である三原長官も、四、五年と述べておるようでございますが、しかし私は、いわゆる経済その他世界情勢の変化のない限り、現状においてはその辺まで持っていけるという考え方を持っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 そういう決心であります。

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 私の答弁あるいは伊藤防衛局長の答弁、久保答弁、私は久保答弁はそのとおりだ、こう言ったのですが、これは昭和四十八年の十月の衆議院内閣委員会における久保局長の答弁は、中路委員の、核というのは常に使用し得る態勢にあることが核抑止力になるのかとの質問に対し、アジアの個々の部隊そのものは現実には核装備していない、核弾頭は当初から持っていないが、太平洋にある幾つかの島に核弾頭を貯蔵しているであろうと述べたものでありまして、アジアに核…

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 いいですか。

自由民主党防衛庁長官1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○金丸国務大臣 工藤委員、先般来からの質問から私聞いておりまして、何か話をひっかけて、ひとつ足払いでもするんじゃないかという私は感じをいたすのですが、実際問題、私の言っていることは間違いない。また伊藤防衛局長の言っていることも間違いないし、私は日本にはない。しかし、いわゆるアジアに全然私はないなどということは申し上げたわけでなし、あるかもしらぬ、ないかもしらぬ、それは私の知る必要もないことでありますが、日本には絶対あってはならぬ、こうい…