金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私もその話はただいま聞いて、そのようなずさんな状況であったとすれば、もってのほかだと思いますが、十分に調べまして、なお先生の方にもその内容を御報告いたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 防衛という問題は、国民一人一人のコンセンサスを得るということがまず基盤であろうと私は思っておりますから、そういう点につきましては、なお十二分に留意いたしまして対処してまいりたいと思いますし、また学校の防音対策で温度が上がる、湿気が出てくる、そこで生徒が倒れる、鼻血が出るというようなことがあるとすれば、これはまことに重大な問題であります。そういう面で十分調査をさせて善後策も講じていかなくちゃならぬ、こうも考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 事前協議の対象になると思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私は、先生のいろいろの考え方を踏まえてのお話だと思うのですが、あくまでも事前協議がなければ有事の際アメリカ軍がそのまま向こうへ飛び出すということはあり得ない、こういうように信じておるわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私はいろいろ先生のおっしゃっていることもわかるのですが、現在の状況では、事前協議ということでありますが、ただ事前協議ということだけで日米関係はいいのかということになりますと、私が防衛庁長官になりまして防衛庁へ行きましたが、昨年三原長官がアメリカへ行った、今度は向こうの来る番だという程度の対応の仕方で、本当に有事の場合どうするんだ、事前協議というのはどうなるんだというようなことを、パイプがあいていないという場面もあるじゃな…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私の申し上げましたのは、誤解があってはいけませんが、事前協議ということが当然のたてまえであるわけであります。しかし、事前協議とかそういう問題は別にして、いわゆるいつでも話し合える、おうと言ったらおうと答えられるだけの体制だけはつくっておかなければならぬ、それは大臣レベルもあるだろう、あるいは次官レベルもあるだろう、局長レベルもあるだろう、あるいは制服の場面もあるだろう、そういうような、いつでもお互いが話し合える場がすぐつ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私は着任早々、ただいま申し上げましたような考え方の上に立って、去年三原長官が行ったけれども、今度は向こうから来るということは来てもらってもいいことだし、こちらからも行くということで、訪問するいろいろのいわゆる基本的な問題等についても防衛庁自体で検討しておくというように、下にその私の考え方を伝えておるわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 まだ防衛庁長官になって間もないものですから、私は横田基地も沖繩の基地もまだ見ておれませんが、国会でも済みましたら、早速視察いたしたいと考えておるわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私は防衛庁におりましていろいろ報告を受けるわけでありますが、ただ、演習ということは、私が不破さんにお答えしたと同じように、練度を高めるため軍としては当然のことだと私は思うわけでありますし、日米安全保障条約を結んでおる以上演習をしてはいけないというわけにはいかないということは申すまでもないと思うわけであります。そういう面につきましては、いわゆる国民かあるいは沖繩県人が騒音その他いろいろ迷惑をこうむっている面もあると私は思う…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 沖繩に核兵器が置いてあるという話、それは演習をやっておるのだ、こういうようなお話でありますが、アメリカ軍の核兵器部隊というのは、練度を高めるためにたまたま沖繩にもおる、あるいはヨーロッパにおる、あるいは韓国にもおるかもしれない。私は外国のことはわからないけれども、模擬弾を使っての演習、まさか実物を演習に使っておるとは考えられない。そういう意味で、委員のおっしゃられることにつきましては、ちょっと私には合点がいかない、こうい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 先ほど、軍人は正直で政治家はうそつきだというようなお話があったのですが、(瀬長委員「政治家はうそつきとは言わない」と呼ぶ)そうですか。政治家は正直でないと、私はニュアンスでとったんだけれども、案外金丸信は正直ですよ。 そこで、政治は国民のためにあるということでございますから、国民のそういうような問題について無関心でおるわけにいかない。関心を持って、今後そういうような問題につきましても十分調査をいたしまして対処するというこ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 あそこも相当な施設も投資もしておるわけでありますから、また滑走路も新たにつくり直したというようなことも考えてみますと、いわゆる効率的なことを考えてみましても、これを思いとどまるということはちょっとできない、こう思うわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 ただいまの御提言も私はひとつ検討させていただきたい、こう思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 道路というものは公道であるということであります。私も建設大臣をやりましたから……。 道路というものに対しましていろいろ質疑が交わされたわけでありますが、地位協定で米軍に提供しておる以上、私もこれは県道だという状況が、実際の県道かということについてはいろいろ考えさせられる面もあるわけでありますが、実は私は、ほかにバイパス道路というようなものができるのであればそれもひとつ考えてやるべきじゃないかと言うのだが、図面の上から見ま…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私も詳細はつまびらかにしておらないわけでありますが、ひとつおっしゃることを踏まえまして十分検討してみたい、こう思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 立川基地の返還された跡へ昭和公園をつくるという話は建設大臣から承っておるわけでございますが、多摩弾薬庫の跡につきましては、私は、そういう関連性をもってそちらの方にも昭和公園をつくるという話は聞いておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私の答弁範囲ではないと思うのですが、私も国土庁長官をやりましてその問題にも触れたわけでありますが、私もその話は聞いておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 返還計画を進めろと言われてみましても、その利用計画というものが、自治体なら自治体からはっきり出てくることによって施設庁が動くということで、私は、あなたのおっしゃるいわゆる緑を残すということについては、今後最大の努力をすべきだという考え方は持っておるわけでありますが、そういうお考えがあるとするならば、やはりその地域の住民の世論等を踏まえながら、関係の市町村等から、こういう計画でいく、このような利用をしたいという詳細な計画を…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 伊藤委員の多摩弾薬庫、いわゆる自然公園というような問題につきまして、まあ、同じ昭和公園ということでなくとも、そういうものができ上がれば目的は達するということであろうと私は思うのです。しかし、いま大蔵省が話をいたしましたように、まだこの話が進んでおるということでないわけでありますから、立川にいま計画されておる公園と同一歩調に最後でき上がるというわけにはいかぬだろうと私は思います。しかし、緑を残すということは必要である。そう…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 防衛庁は周波数の分科委員会には関係はいたしておらないわけでありますが、先生は福田内閣の閣僚の一人としてどうだ、こういうことであります。ただいま外務省から御答弁申し上げたわけでありますが、私が防衛庁の長官として外務省の答弁を信ずることは当然だと思うわけでありますが、その問題につきましては、私も技術者ではないし、その方に余り明るくないし、防衛庁へ帰りまして外務省とも連絡し、ひとつよく頭に落ちるようになりましたら、判断をいたし…