金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1978/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 二百海里時代になってまいりましたので、海上自衛隊といたしましては、任務を遂行する上におきまして調査活動を主に、航空機あるいは艦艇をもちまして日本周辺を航行する艦艇等につきまして監視をし、一例を申しますと日本海では飛行機によって一日一回巡視をいたしておるわけでありますが、その巡視の中にわが国の法令に反するという事態が出ました場合は、海上自衛隊としてはこれを海上保安庁に直ちに連絡をとって対処していくという合意ができて…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 防衛庁の予算につきまして、当面一%以内と決まりましたのは三木内閣の、五十一年十一月ですか、国防会議で決まったわけでありますが、それを決めるにつきましては、いままでの何年かの防衛庁の予算の内容を見た上で、これでは一%内でいけるなというような一つの感じの中で国防会議で決まったという話を私は承知いたしておるわけでありますが、その詳細につきましては経理局長から説明をさせます。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) ただいまのお話を承れば、恩給が入っておらないというようなことで日本の防衛費が少ないというような批判を受ける。お話はもっともに承るわけでありますが、まあ防衛という問題につきましては国民も非常に関心の強い問題でありますから、私はこの問題は十二分にひとつ検討させていただきたいと、こう考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) いろいろのいきさつはあったわけであります。苦々しいけれどもこれが一番精査してりっぱな飛行機だと、防衛上必要だと、こういうことであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○金丸国務大臣 ただいま法制局長官並びに総理からお話し申し上げましたから、御事情は十分承知されていると思うわけでありますが、私は防衛庁長官として、自衛隊は核兵器は、大きかろうが小さかろうが、全然持つ考え方は持っておりません。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○金丸国務大臣 外務大臣からただいまお話があったわけでありますが、撤退の問題につきましては、アメリカも慎重に四、五年の間に、なおそれについては補完措置も講ずるということでありますし、きょうの現状、米中ソの三極構造の中でアジアの平和というものはいままでと変わりなく変動がない、こういうふうに私は承知いたしておるわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○金丸国務大臣 そのとおりに承知いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○金丸国務大臣 ただいま先生がお話しになりましたように、この七日から十一日間、いわゆる米韓合同演習が行われるようでありますが、この演習の目的は、指揮官、幕僚、部隊の演練にあるということは当然だと思うわけでありますが、問題は、アジア離れというような問題もあることでございますから、これは私の推測でございますが、そういう意味も含めての演習だろうと思うわけであります。また、各地から三万人に及ぶ兵力というものが、陸海空というものが集まりまして合同…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○金丸国務大臣 部隊の演習をする目的は、わが自衛隊の演習するという目的については私は十分承知をいたしておるわけでありますが、米韓の演習目的というものは、私は当然目的もあると思います。しかし、その目的は、先ほど申し上げましたように、指揮官、幕僚、部隊、そういうものの技術向上とか、演練とか、そういうことになるのではないか、こう思うわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○金丸国務大臣 相手方が日本に侵略してくるということで、たとえて言えば稚内へ上陸してきた、そういうような考えも、当然目的というものもあるだろうと私は思うわけでありますが、それに対してどう対処するか、これが演習だろうと私は思っています。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○金丸国務大臣 その後、防衛局長が補足をいたしたわけでありますが、私はそのとおりに承知いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○金丸国務大臣 先般二月十四日、大出委員の質問に対しまして、本日ただいまお配りいたしました資料は、そういう質問にこたえて作成いたしたものでありますが、詳細につきましては政府委員から答弁をさせます。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○金丸国務大臣 F15の足の長い、あるいは爆撃装置がある、いろいろ御議論は当然あってしかるべきだと私は思うわけでありますが、いわゆる憲法、平和憲法を踏まえまして、われわれはこの憲法を犯すつもりはさらさらない。また、私はいつも申し上げておるわけでありますが、いわゆるシビリアンコントロールというものは、昔の日本陸軍、海軍のようにしてはならぬ、それには政治家が本当に勇気ある政治をしなければならぬ。マッカーサーを罷免したというアメリカのこの勇気…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 米韓合同演習という話は聞いておるわけでありますが、その目的等について米韓が何を考えているかということについては私は知りませんが、推測するところでは、私の推理ではということですから、当たる場合もあるし当たらぬ場合もあるかもしらぬ、しかし韓国在留の米軍が撤退するというような問題を含めまして、アジアでは各国で米国のアジア離れというような状況もあるという推測もいたしておるわけでありますが、アジア離れはしておらないと米当局もしばし…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 アジア離れというような問題、またあわせて日中条約を結んだときどうなるというようなこと、情勢というものを模索することは当然だと私は思うわけでありますが、私の知る範囲におきましては、米中ソという三極構造の中で大きな紛争が起きるようなことはないだろうということと、またアメリカ自体が極東、西太平洋において、先ほど来からお話しになっているようないわゆるアジア離れというものはない、あくまでも米ソ、この関係の中は均衡を維持していけると…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 北富士演習場は、五十二年度におきましても延べ四百九十日くらい使っておるわけでありまして、防衛庁といたしましては返すということはでき得ないという状況であります。まあ、鈴木分科員と私の立場というものは、政党が違いますからいろいろと考え方も違うわけでありますが、しかし私も鈴木分科員と同じ山梨県であります。北富士の問題につきまして問題点は十分わかっておるわけであります。そういうようなことでありますから、できるだけ地域住民との意思…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 先ほど来から入会権とか林雑補償とかいろいろありますが、これはわれわれも十分にいままでの慣行を尊重しなければならぬことは当然であります。ただ、私は鈴木委員にもお願いしたいのだけれども、忍野に一つ別に組合がある。こういうものが一本にならないところに演対協というものができておるわけでありますが、これを一本にして、そしてともにできるだけの——日本国民である以上、東富士と北富士で一体何が違うのだというようなことをやっていただくとこ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 私が建設大臣をやっておりましたとき、あれを調査費をつけまして実施しようとしたら、あそこの山中湖の村長選挙のしわ寄せが、いわゆる反対が出てまいりまして、そうしたら、そのときが石油ショックということで、ああ待ってました、それじゃやめましょうということで……。 しかし、私は、いま鈴木先生がおっしゃっているように、これはやるべきだ、あの夏の日の渋滞を見ておったら、環境庁が何だかんだ——いまの渋滞が環境を悪くしておるということです…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 竹島は島根県の領域に入って、日本領土であることは間違いない。しかし、施政が現在行われておらない。いろいろ敗戦の結果のしわ寄せであろうと思うわけでありますが、そういうような状況の中で、基本的な考え方としては、平和的にこれの解決を図ろうということで、自衛権があるかないか、こういう問題については、施政が行われておらないわけですから、自衛権はあるのだけれども、自衛権を行使しておらないということですが、この問題につきましては、これ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○金丸国務大臣 わが国の安全ということで支障があるかないか、それは支障がないとは言えないと思いますが、ただいま説明がありましたように、ただいま平和的にこれを運ぼうという基本方針のもとに国がこれを進めておるということ。いま一つ、いわゆる北方四島の問題につきましても、日本の固有の領土であるということで、これと同じかというような考え方もあるいは持つかもしれませんが、私は竹島と北方四島の問題とは違う、こういうことだと思います。