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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 日本の防衛という問題は、いまの国際社会の中で、一国で自分の国を守るということはでき得ない、それは当然だと私は思う。やれるのはアメリカとソ連だけだと私は思うんですが、幸い日本は日米安全保障条約というものが締結されておる。これは、日本の安全のためには、まことに私は不可欠のものであるという強い考え方を持っておるわけであります。そういう意味で、一朝有事の際は、いわゆる、せめて座して死を待つということでなくて、一週間でも二…

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) ありがとうございました。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、先ほどお話がありましたように、シビリアンコントロールという問題は、本当にこれを強力なものにしていかなきゃならぬという考え方であります。それは、昔の軍国時代の日本には絶対してはならぬ。これはたびたび私は予算委員会で申し上げておるわけでありますが、骨の髄まで、絶対あのような日本にしてはならぬという考え方の中に立って、この防衛の問題につきまして、シビリアンコントロールという問題は、やはり政治優先だということであり…

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりだと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりだと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりだと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりだと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 裁判所と言われると、私もちょっと裁判に苦しむんですが、そうでもあると思うような気もしますし、法律家でないからわかりませんが、おっしゃることは私もわからぬわけじゃないと、こういうことで御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、ただいまのお話を承りまして、いわゆる軍備をエスカレートしていくというようなことでなくて、先ほど瀬谷さんにもお話ししたのですが、いわゆる少なくも近隣諸国と共存共栄のできるような姿に持っていくことは、これは平和外交を進める上に、また、われわれは絶対戦争してはならぬという一つの哲学を国民が持っておるわけでありますから、この戦争をしてはならないという問題について、いわゆる軍備だけ、防衛力だけふやせばいいという考え方…

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) いま先生のおっしゃられたこと、まことにごもっともだと思うわけでありますから、そういう意味で、今後国防会議等にも注文をつけたり、あるいは閣議でもそういうお話を申し上げて、ひとつ――まあ、一ところより二ところ、二ところより三ところ、大いにチェックするところがあった方がこれは一番ベターだという私は考え方を持っておりますが、十分ひとつ検討させていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 文民統制の問題につきましては、ここが崩れたら日本の防衛問題も、また平和の問題も、あるいは国民に及ぼす影響も、いろいろ問題が派生してくるということでありますから、私は、この文民統制につきましては、ひとり防衛庁長官が考えるということでなくて、いわゆる国会すべて、あるいは国民すべての人がこういう問題に重大な関心を持っていただく。そういう意味で、この国会の中にそういうような問題をお互いに話し合える場というものをつくってい…

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) これは十年計画という計画でございますから、十年先のことはわかりませんが、現状においてはそういう考え方は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 日中友好条約を促進するにつきまして、そういう問題につきまして防衛庁としても全然等閑視しておることはできないわけでありますし、また、近年、ことに最近アジアにソ連のいわゆる増強というような問題が著しい状況になっておるということでございますから、これに注意を怠りなく情勢判断というものはしておかなければならぬ、こういうような考え方の中でいろんな状況の判断をしておるわけでございますが、詳細につきましては政府委員から説明をさ…

自由民主党防衛庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(金丸信君) 私は要撃戦闘機——たびたび申し上げていることですが、相対的といういま伊藤防衛局長からも話がありましたように、私は脅威には感じないということは、まずもって日本はいわゆる攻めない、また攻められないようにもすると、いわゆる侵さず侵されずという考え方の中で、憲法がそう決めているんですから、その憲法でもし侵すということになったらこれは重大問題だと、こう私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(金丸信君) 厚木の事故につきましては、まことに申しわけない事故でありまして、ことに私は林さんの子供であります三歳になる裕一郎さん、また一歳の康弘さんというお坊ちゃん、お二人を亡くしたそのお母さんは重病でおられて、子供の死んだのも知らないという話も聞いておりまして、非常にお気の毒だと、心から一日も早く、せめていま重病のお母さんだけでも治ってもらいたいという、そういうために防衛庁といたしましても、ただいま施設庁長官からお話をいた…

自由民主党防衛庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(金丸信君) 誠意を持っていたしますことは先ほど申し上げたとおりでありますが、余り私はまだその内容を聞いておりません。しかし、いままでのルールもあることであるし、慣例もあることでありますから、それも全然無視するわけにはいきませんが、誠意を持ってこれに対処することをお約束いたします。

自由民主党防衛庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(金丸信君) 亘理施設庁長官の言っているとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(金丸信君) 防衛という問題は、ただいま総理からもお話がありましたように、政治の基本だと、原点だと私は考えておるわけであります。そういうことから考えてみますと、コンセンサスを得るとか、あるいはシビリアンコントロールとかいうような中で、いわゆるシビリアンコントロールということは政治優先ということであろうと思うわけであります。 その政治優先ということであるならば、最高の国会というものはこれを論議するということが当然のことであろうと…

自由民主党防衛庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(金丸信君) 私は、議運の委員長のとき、その問題につきまして、いわゆる法案をその特別委員会は審議しないと。私は審議するとかしないとかいうことではなくて、それをつくるところに意義があるという考え方で、実は、衆議院議長あるいは衆議院副議長に私は先般も参りまして、このお話を強く要請して、全くそのとおりだと、こういうお話も出ておるわけでありますが、今後とも一層の努力をして、一日も早くこの委員会をつくっていただけるような努力をいたしたい…

自由民主党防衛庁長官1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(金丸信君) 与党の自民党の中にもそういう考え方を持っておるという人がおるようでありますが、そういうような状況の中で、私は保利議長と三宅副議長にお話し申し上げましたのは、せめて、参議院の方でいろいろ御議論があるようだけれども、いわゆる特別委員会というものは衆参両院一致してつくられなくちゃならぬものでもないでしょう、ということであれば、衆議院だけでもまずつくってくださいと、こういうお願いをいたしておるわけでありますが、衆議院だけ…