金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 それは私の精神の中にあることでありまして、精強という問題について申し上げたわけであります。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 そのとき私が読み上げました内容がありますから申し上げますが、「自衛隊が国民の理解と信頼を得るためには何よりもまず精強でなければなりません。国家の危機・存亡のときに、わが国の平和と独立を守るため、侵略者に敢然と立ち向かう精強な自衛隊であって初めて国民の理解と信頼が得られる。」こう申しておるわけであります。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 要撃戦闘機としては専守防衛にふさわしい戦闘機であるというように私は承知いたしておるわけでありますが、先生のおっしゃるように、私も優秀な飛行機であるということだけは、素人ですが、わかります。 そこで、総理も私もしばしば予算委員会でも述べておるわけでありますが、日本はいわゆる平和憲法を踏まえて絶対外に向かって攻めていくようなことはいたしません。これは憲法というものを踏まえておるわけでありますから、総理がそれだけの言明をする以…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 F15を近隣諸国が見て、これを脅威という感じを持つか持たないか、こういうことでありますが、私は日本の憲法という問題があることだから、われわれは絶対向こうには参りません。しかし向こうが脅威を感じるか感じないかという問題については、それは知るべき筋もない、こういうことだと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 九州——鹿児島、宮崎、熊本、ことに鹿児島からの誘致運動が熱心な姿が見えます。私が防衛庁長官になりましてからも、何回か私のところに陳情が、各市、町から来ておるわけでありますが、ただ、誘致する市なり町の方からぜひ私のところへ、こう言われてみても、簡単に、はいそこへ参りますと言うわけにはいかない。いわゆる防衛上の問題もありますし、ただいま防衛局長からお話しになったようなお話もありますし、そういうことも踏まえながら慎重にこれは対…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 防衛庁長官の仕事もたくさん、多いものですから、私は大局的な指示はいたしておるわけです。秘密は秘密、絶対筋を通さなくてはいけない、こういうことであります。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 ただいま御指摘の電波装置あるいはロランCの問題、この問題につきましては、私の承知いたしておるところでは、軍事、平時を問わず、船舶あるいは航空機の電波灯台である。こういうものを除去した方がいいというお話もあるわけでありますが、日米安全保障条約というような中で、ではこっちのを外したら向こうのどこかの相手国にそれがあってこっちにはない、わが国の防衛はどうなるのだ、そういうことを考えてみれば、とてもそんなお話に乗るわけにはいかな…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 国民の税金によって賄います。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 その辺はつまびらかにしておりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 私は、そういう問題がありましてもわが国の防衛庁との関係は何らない。私は、これを決めるにつきましては私の政治生命をかけておるわけでありますから、もしそのようなことが出たら、当然防衛庁長官はやめるべきだ、こう考えていますが、国防会議で決まりましたものは取り消す考え方はありません。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 その事件は五、六年前の事件であると私は承知しているのですが、この問題は現在の問題でありまして、防衛庁がいわゆるかかわり合っているということは全然ないと私は確信をいたしております。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 私はそういうことは絶対にないと確信をしておりますが、いま装備局長は万々々が一、そういう場合は取り消す、こう言っている。装備局長が取り消すと言うところを、私がなおそれはだめだと言う筋もない。私は装備局長の責任でやらせたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○金丸国務大臣 麻生委員のただいまのロッキードの二の舞をしてはならぬ、まさに私もそのとおりだと思います。この問題については十分に対処してまいりたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(金丸信君) 私は、この小委員会につきましては、日米安全保障条約というものを円滑な運用をするためにはあらゆる話し合いをすべきである。なお、そういう中で、この会合を通じながら両国の信頼性というものを強めるべきだ、こういう考え方を持っております。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(金丸信君) 憲法で、日本の国がアメリカに巻き込まれるというようなことは絶対考え得られません。私はそういう意味でその御心配は無用だと、こう考えております。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来からいろいろお話もあったわけですが、日本の防衛というものは、あくまでも必要最小限であるということは当然でありますし、絶対また戦争というようなものをこちらからやるというような考え方は毛頭持ってはならない。また、第二次世界大戦で日本は敗戦をした、こういうことを考えてみますと、私は、五・一五事件あるいは二・二六事件、そしてだんだんエスカレートして第二次世界大戦で負けたというような姿を見ますと、戦争は絶対やっては…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 現状の四島返還という問題については、なかなか困難な問題があるようでございます。この四島の問題について、私は、田中元総理がソ連に行ってブレジネフ書記長とこの問題を話し合ったときの状況をつまびらかにはしてはおらないわけでありますが、何かここのところにも一つネックがあるというような感じを私はいたしておるわけでありますが、どちらにしても平和的な手段によってこの問題を解決するより方法はないだろうという私は感じはいたしており…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 国後、択捉に飛行場が一つずつあり、色丹に港と飛行場があるというような状況を私は承知いたしております。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 詳細は政府委員から。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 脅威という問題、この問題につきましては、私はいまの日本のP3C、これを導入することによってソ連が脅威を感ずるというようなことはないだろうと私は思うわけであります。ここに防衛庁の記者諸君もおるんですが、先般、ソ連の軍事情勢等の映画を見せていただいた、その後パーティーがあったというような中から、記者諸君のうちからお話を私は承ったんですが、もし日本を攻略するにはどのくらいかかるかと言ったら、数時間で、日本なんか問題じゃ…