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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) ブラウンの国防報告の中に、日本は「イカリ」だという言葉が出ておるわけでありますが、先ほど防衛局長からも答弁を別の先生にいたしたわけでありますが、そういうことを踏まえてみましても、アメリカが日本離れをしておるとは私は考えませんが、いわゆる本当にしっかりした、ただいまお話しの三段階のような詰めができておるのかという問題についてはいささか頼りない面があると私は承知をいたしておるわけであります。そういう意味でこの関係だけ…

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) まあ新聞の面で先生は私に御質問なさっておられると思うのですが、その前段に、私は日本憲法を踏まえ、平和憲法を踏まえ、侵さず侵されずという考え方が自衛隊の考え方でなければならない、そういう中で日本を侵害しようとする者に対して自衛隊は脅威を感じない自衛隊であってはならない、精強な部隊でなければならない。私はこういう言葉を使うことは初めてでございますが、一軒の家の入口に、猛犬ありと、御注意ということを書いた家もあります。…

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 実は、私はもう戦争は、戦いというようなものは絶対やってはいけないと。私は五・一五事件とか二・二六事件とか、いわゆる軍がエスカレートしていく姿をこのはだで感じておるわけであります。軍人でなければ日本人でないようなあの姿というものは再び繰り返してはいけない。私はそういう意味で、まあこの問題につきましては、強くシビリアンコントロールというものを徹底した歯どめにしなければいかぬ、それは政治家の姿勢だと、こういうことを私は…

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 私は、アメリカからもあるいは施設庁からもその話は聞いておりませんが、けさの読売の新聞を見まして、私の感想として、日米関係というものは不可欠である、許される範囲のことはできるだけのことはしてやるべきだ、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) とんでもない。私は外務大臣じゃないですから、外務省に検討なんか命ずるわけにいきませんし、また施設庁長官にもその話はまだしたわけじゃありませんが、ただ、けさの新聞を見て私の感想としてそういうことを申し上げた。まだ個人の考え方であります。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 私は、外務省が検討しているかしないか、その辺はつまびらかではありません。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) それは、けさの新聞に出た閣議終了後の記者会見で、私は、いわゆる解釈でできるものはできるだけのことはしてやりたいというだけであって、何を検討するとか、あれをこうするとか、住宅の面をどうするとか、大平発言というものを頭の中に入れながらあの新聞記者諸君に私の考えを申し上げたわけではなくて、日米関係というものは不可欠だからできるだけのことはしてやるべきだという考え方を申し上げただけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 私も、防衛庁の問題は広範な問題でありますから、そういう問題をつぶさに知っておるわけじゃありません。そういう意味で、十分これから施設庁等と話をしまして、聞きまして、その私の考え方が間違っておるか間違っておらないか。ただ私は個人的に希望の意見として申し上げただけだということだけは御理解いただきたいと、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) ちょっと私に答弁させてください。 この話は、外務省からも施設庁長官からも、全然私は聞いておりません。うそ偽りを申し上げておらぬということは御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 日米安全保障条約の関係もありますし、ただいま亘理長官が申し上げたとおり、人命の尊重ということは当然これはもう看過すべきことではありませんから、十分な厳重な申し入れをして、演習をやめろというようなわけにはいかないことは御案内のとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 自衛隊、防衛庁の予算につきましては、いろいろの御意見があるわけでありますが、きょうまで積み上げてまいりました防衛庁予算というものを踏まえて、国防会議が当面GNPの一%というふうに決めた、これは逆立ちじゃないかという御意見もあります。しかし私は、これは逆立ちでなくて、いままで積み上げてきたその内容の中で、当面一%程度でこれからしばらくはいけるという考えの中で決めたわけでありまして、まあできることであれば、防衛庁の予…

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 国会へ参りまして、委員会で井上委員のような御理解をいただきましたことは初めてでありまして、非常に感銘をいたしております。ありがとうございました。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 私は防衛庁の予算というものは、まさにシビリアンコントロールというものは歯どめがある。時に、状況により黒字減らしにこれを使うというような考え方は、これは逸脱した行為だと、こう考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 秦さんの質問にひとつ答えてみたいと思うのですが、あなたのおっしゃることも私はわかります。防衛庁の予算等につきましても、いわゆる下から来ればそれでみんなまとめちまうというようなことでなくて、本当にそこに政治というものが優先するという立場で考えなくちゃならぬ。 また、白書の問題につきましては、勇ましく書くであろうと言う。防衛庁がいままで答弁をしておるその答弁が、いわゆる国民から疑心暗鬼を買うような答弁をした、こういう…

自由民主党防衛庁長官1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 北方領土の返還の問題につきましては、国民の切なる悲願であることは当然であります。ソ連を仮想敵国にしておるというような考え方につきましてはいささか意見を異にするわけでありますが、防衛庁はできるだけ善隣友好ということで、たとえて言えば武官の連絡というようなことで中国から招待をいただきました。しかし、中国だけにそれを差し向けるということはどうかということで、ソ連にもそのお話をいたしましたところが、ソ連も快諾をしてくれた…

自由民主党防衛庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○金丸国務大臣 昭和五十年度防衛庁関係歳出の決算についてその概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆一千九百七十四億三千七百万円余でありまして、これに昭和五十年四月以降政府職員の給与を改善するため、予算補正追加額四百七十九億七千二百万円余、行政情報処理調査研究のため、行政管理庁から移しかえを受けた額六百万円余、高空における放射能じんの調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受け…

自由民主党防衛庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○金丸国務大臣 先般の成田空港事件というものは、法治国の日本国といたしましてはまことに残念、遺憾な事件だったと私は思うわけであります。自衛隊はあのような事態に対してどのように対処するのか。命令、要請という問題もあるわけでありますが、いま、あの成田空港の事件のみを考えてみれば、これは警察力によって十分補完できると私は考えておるわけでありますが、たまたま将来このような事件が全国的に蜂起するというようなことが出たときは、警察と緊密な連絡の中で…

自由民主党防衛庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○金丸国務大臣 憲法の解釈上核兵器を持つことができるという政府統一見解というものが予算委員会で示されたことは、御案内のとおりであります。しかし、私は、日本は戦争は絶対してはいけない。あの負けた日本の姿、ことに、軍人でなければ日本人でないような国家にしたら、これはまた日本民族の破滅を来すということでありますし、また広島、長崎等のあの実態も見まして、核兵器は絶対使うべきでない。また、自衛隊は核兵器を持つという考え方は全然持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○金丸国務大臣 ただいまのお話は十分私も理解できるわけでありますが、先般、自衛隊をやめて就職する人を私の会社では採用いたしたいと思うがいろいろ心配してくれないかというお話もありました。また、新しく企業に就職した社員を自衛隊で二週間訓練させてもらいたい。現在の自衛隊の規律その他等に大きな期待——団体生活の中で規律正しい生活をする、そういうものが会社に入って、下意上達、上意下達というような面からも非常にプラスになるというような考え方で、一般…

自由民主党防衛庁長官1978/04/06

84衆議院 決算委員会 第3号

○金丸国務大臣 政治はだれのためにあるんだ、政治は国民のためにあるということであります。ただいまいろいろお話もありましたが、この問題は非常に複雑多岐な問題が含まれておると私は考えております。ただいま施設庁から答弁もあったわけでありますが、原委員からたびたび予算委員会、分科会等でお話をいただいておるわけでありますけれども、私も先生のおっしゃることはわからぬわけじゃない。わからぬわけじゃないが、問題は、複雑多岐になっているこの問題をどのよう…