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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 防衛局長が言ったとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 先ほど上原先生にも答弁を申し上げたのですが、日米安全保障条約というものは不可欠のものである、不可欠である以上不可欠のようにこれを行っていかなければいけない、それにはいま円高ドル安というような、アメリカから要求されるべきものじゃない、日本自体が考えてやる思いやりというものがあってしかるべきじゃないか、それが両国の信頼性を高めるということであろう。三百億という問題につきましては、戦闘機五、六機と申し上げましたから、五十億で五…

自由民主党防衛庁長官1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○金丸国務大臣 私は昨年の十一月、防衛庁長官になりまして、この問題はその前の問題であるわけでありますが、それを受け継いで、私も、ロッキード問題等もあるわけでありますから、関係の責任者と、事務当局と十二分に話をいたしました。その話の結果は、この問題は、あらゆる角度から見てわが防衛庁に関係はない。また、ただいま、副社長というのは異例だ、本当は社長であるべきだというようなお話もありましたが、私は、この副社長は代表権を持っておる副社長、これは信…

自由民主党防衛庁長官1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○金丸国務大臣 麻生委員のおっしゃられることも私もわからぬわけじゃありません。そのこと自体をはっきりさせることによって防衛庁は関係がなかったとはっきりするという意味から、それはやるべきだとおっしゃっておられると思います。そういう意味で、麻生さんのおっしゃられることについては私もわかるわけでありますが、ひとつこの問題は、外務省も通してやらなくてはならぬことで、また事務当局の意見も聞いて、検討してみたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○金丸国務大臣 その問題は、私はまずもって私の個人的な考えでありますと、こういうことを前提にして、日米関係が不可欠ということであるならば――私は三百億なんということを言った覚えはありません。戦闘機五機ですね、あるいは六機、これを買うか買わないか、どちらに回すべきか、そういうことであるならば、まず日米関係が不可欠ということであるならばこれに使うべきでないか。しかし、いわゆる地位協定等もある。そういう中で解釈はどのようにできるか知らぬが、い…

自由民主党防衛庁長官1978/04/21

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、私は十一月二十八日に防衛庁長官を拝命したわけでありますが、前のことを知らないというわけにはいかないと私も思うわけでありまして、当然継続の責任はあると思うわけでありますが、いろいろ防衛局の幹部からきょうまでのいきさつを聞きまして、そして、P3Cというこの哨戒機はまことに優秀な飛行機である、しかしまことにいまいましい、これを買わなくちゃならぬのかと、こういう考え方で、いろいろ私も心を病めたわけ…

自由民主党防衛庁長官1978/04/21

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私の防衛庁幹部とのいろいろな話し合いの中で、いわゆる国民にもできるだけわかる手段は講じたと、こういうことでありますし、また、国防会議でもこの審議が足らなかったんじゃないかというようなきらいもあるというような御批判もあるわけでありますが、私はこの会議は五回、その中に真剣な討議をされた姿を、私も国防会議の議員の一人として聞き、ながめ、私も意見を述べる中で十分に尽くされたという私は感じがいたしますが、先生のいわゆる十二…

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 憲法第九条は、わが国が主権国として持つ固有の自衛権までも否定しているものではないと承知しております。したがって、この自衛権の行使を裏づける自衛のための必要最小限度の防衛力を保持することは同条の禁止するところではないと。自衛隊は右の自衛のための必要最小限度の防衛力として存在するものであると承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) おっしゃるとおりだと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私も憲法学者じゃありませんししますが、また、私が出てまいりましたのは昭和三十三年に国会に出てきたわけです。その当時の記録も私は承知いたしてはおらないわけでありますが、この自衛権という問題等については私は考え方は変わっておらぬのではないかと考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私は戦争能力ということより実際問題自衛力があるのかどうか、わが国を防衛する力があるのかということについては、日米安全保障条約があるから、いわゆるいまの日本の防衛というものは相まってできるんだという考え方を持っております。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私は吉田総理のその発言は、まさにきょうの防衛庁の考え方は、そういう考え方の中で座して死を待つかということもあるわけであります。また世界の民族はすべて神様のような民族であればいいけれども、戦後世界の各地に小競り合いというようなものが起きておる、五十何回起きておると私は承知いたしておるわけでありますが、その吉田総理の考え方、それがきょう防衛という問題について考え方が百八十度変わったという先生のお考え、確かに変わってお…

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私はこの問題につきまして、いろいろ政府の見解というものが変わってきておるというか、考え方が、現実のきょうの姿になっておるという、その現実のきょうの事態の中で、防衛庁長官として現実の事態の解釈の中で対処することは当然でありますが、しかし、あくまでいわゆるその防衛というものの考え方の中に、吉田さんが言っておる、昔の帝国陸海軍というものが防衛と言いながらあの大きな戦争を起こしたという、そういうことを否定的な立場で申し上…

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) この問題については非常に微妙な問題だと私は思うんですよ。私が軽々に判断を申し上げることは——一応先生の、吉田元総理の言われたことに対して、こういうこともあるといま防衛局長が私に知恵を授けてくれた。私が申し上げますより防衛局長から申し上げた方がよかろうと思うので、防衛局長から申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私はいま、吉田総理のおっしゃられる精神というものは私はくんでいます。しかし、防衛権というものは私はあると、こういう考え方は持っています。こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私も認めます。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私は、その当時まだ国会議員ではないから、そのときの状況はつまびらかではないんですが、その状況の中でいわゆる日本の独立というような問題もあったと私は思います。あるいは、アメリカ軍が二十六万とか二十五万とか、日本に駐留軍がおったというような状況の中で独立というような問題があった。そういうことを考えてみると、その問題はどのようにその当時解釈したのか、また、自衛隊をつくったのは吉田さんがつくったというような話も私は聞いて…

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 核兵器の問題につきましては、いろいろ法的解釈がありますが、私は、自衛隊は全然持つ考えは持っておらない、こういうことで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/04/14

84参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) ただいま防衛局長からお話ししたような考え方は私も同じでありますが、先般、米韓合同演習があった後、アメリカのダンカン次官が防衛庁へ参りましていろいろ懇談いたしました。最近、日中友好条約というものは国民のコンセンサスが得られておるやに私も感じておるわけでありますが、そういう中でいろいろの状況をお話し申し上げまして、日中友好条約を促進することについてアメリカはどういう考え方を持っておるかというお話を申し上げましたところ…