P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 アメリカヘは政府委員が多く行くというような御意見でございますが、実は私はヨーロッパも一緒に行く予定でおったわけでありますが、国会が延期になりましたから、答弁に立つ政府委員というものは残らなくちゃいかぬというような考え方で残したわけでありまして、人選につきまして、経理局長がついてくるについては、向こうへ行って何か金の話でもするんじゃないかというような御不審もあるのじゃないかと思うのですが、そういう考え方でなくて、防衛庁とし…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 その問題につきましては、私が先ほどもお話ししましたように、やはり日米関係が不可欠である以上、これはアメリカから要求されるものではない。日本で円高ドル安という問題、信頼性を高めるためにはいわゆる思いやりというものがあってしかるべきだ。その思いやりという問題について金額をどうするとかこうするとかじゃなくて、その実情、当然また行った以上いろいろなお話し合いの中で出てくると私は思うのですが、そのためだからといって経理局長を連れて…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 私は、ただいま御指摘の自衛隊は平和憲法を踏まえて侵さず、侵されずという、これが基本精神である。しかし、国民の税金をいただいて国の防衛を預かる以上、脅威のない、脅威という言葉は抑止という言葉であろうと私は思います。その脅威なき防衛というものは、一握りの防衛であったら国民の負託にこたえられない。国民の税金をいただいている以上、脅威いわゆる抑止力、こういうことになるのじゃないかという意味で申し上げているわけでありまして、相手方…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 攻撃とは、相手方に攻め入って相手方の領土を侵害するというようなことが攻撃的だ。あくまでも専守防衛である以上、私は日本の国を侵さんとする者に対しては厳然たる態度で臨む、それは精強な部隊でなくちゃならない、それには脅威を感ずるような部隊でなくちゃならない、こういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 相手方に被害を与えるというような防衛力を持つということではなくて、日本を侵さんとする者に対してはいわゆる脅威を感ずるような防衛というものを持っておらなければならぬ、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 相手方が日本の領土を侵さんとするとき、これはやめた方がいいぞと思いとどまるような、こういうような意味も含めておる、私はこう思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 鈴切先生、国民の税金をいただいて、一握りの自衛隊で、日本の自衛隊なんというものはどうなってもいい、自衛隊というものはあんなもの問題じゃない、全く一握りにも二握りにもならない、そんな存在でいいのか、こう思いますと、それはいかぬ。民族百年あるいは千年、万年の存続を考えれば、座して死を待つわけにはいかぬ。私は絶対攻めるなんということは言っていない。戦争をやってはいけない、これは私の基本精神です。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 海上自衛隊の岩国基地のいわゆる哨戒機が高知県の山中に墜落をしたという惨事を聞きまして私も愕然といたしたわけでありますし、またすぐ、この問題につきましては総理にも報告をいたしました。 私は、この問題は、内容は先生御存じですから多くを申し上げませんが、いわゆる国籍不明の船がということでたまたま哨戒に当たっておる哨戒機から連絡があって、命を受けて現地に飛び立ったわけでありますが、その途中の事故でありまして、私は安全という問題を…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 先生のおっしゃられることごもっともだと私思うわけでございまして、まず生命というものは最大に扱わなければならぬことは当然でございます。また、あのような事故が起きた、まだ原因が不明だという状況、なかなか困難な問題だとは思いますが、これをできるだけ早く究明し、あるいは部隊の士気にたるみがあったのか、飛行機の機械がどうだということばかりでなくて、あらゆる面から検討して事故の再発を未然に防止するようなことを私もなお一層究明してまい…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 実は私は、たしか三週間ばかり前だったと思うのですが、閣議の後総理に会いまして、日中問題やあるいは総裁選挙やあるいは解散問題等について話をいたしたわけであります。ただいまの御質問の解散の問題について私もいろいろ——ちょうど安倍長官も座っておりました。何か記者諸君からぼくの耳に入ってくるのは、安倍君は、何の考え方か知らぬが、解散というようなことをしきりと言っておると私は聞いておるんだが、いま解散する大義名分があるのか、政治は…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 受田先生も、私がこれだけ言えば、私の気持ちは十分にわかっていただいたと私は思うのですが、国民のためにならぬ解散はやってはならない、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 治安出動という問題はなかなか重大な問題でありまして、簡単にできるものじゃないと思いますが、その場合、いわゆる出動ということになれば総理の命を受けて出動が可能になる。また引く場合においても総理の命によって撤退、引くということは当然だと私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 自衛隊が出動するという場面ということは、予期して出動するということができるのであれば国会の承認も得られると思うのですが、突然、仮に過激派が全国に蜂起するというような問題があったとき、国会の承認を得ておる時間があるかどうかというような問題、先生のおっしゃられることも私は十分わかります。ひとつ検討さしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 ただいま亘理施設庁長官から御答弁申し上げたわけでありますが、私それと同じような考え方で、また相当な調査費も使っておることですからこの調査費をむだにしてはならぬ、こういう考え方で前向きで善処してまいりたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 私が防衛庁長官時代に解決する問題ではないのですが、一歩一歩前進して積み重ねていくように、最大の努力をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 この問題については、防衛の問題あるいは日米協力その他の問題等ほとんど話はできなかった、出なかった、こういうように私は総理から聞いております。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 その問題について、総理は問題に触れなかったと言っておるわけでありまして、私が出席して聞いているわけでないのですから、そこでおくよりほかはない、こう思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 私は、この問題についてはアメリカ側の指示を受けたわけではありません。いろいろ報告を受ける中に弾薬が余りに少ない、いわゆる小銃、大砲はあるけれども弾がなくちゃ仕事になりません。それじゃ一朝有事のときにどうなるのだ、そう考えてみれば、当然これに対して一応来年度予算に対して考えなければならぬ、こういう指示を私はいたしたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 柴田先生は、何かアメリカといろいろ謀議をしながら韓国へ出撃するようなことを言いますが、そういう考え方は全然持っておりません。実際問題、弾は足らない。その足らない弾を何とかしなければならぬ、こういう考え方で、防衛庁自体の考え方であります。