金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 今回の中国の漁船が尖閣列島の周辺に参りまして、いわゆる領海侵犯というような問題が起きておりますことは、日中友好条約を目の前にしてまことに意図がどこにあるのか、われわれにはまだわからないわけでありますが、そういうことも考え、この問題については防衛庁としては慎重に対処しなければならないという私は考え方でありますし、日中問題は、日中友好促進問題は促進問題として、またこの領海侵犯という問題はこれは別な角度から、これを一束…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) その問題はあくまでも平和的にこれを処理するということでありますから、まず外交的な面からあらゆる接触をして、こちらにも大使館もあることでありますし、向こうにも大使館もあるわけでありますから、十分な意思の疎通を図りながらこの問題を平和裏に解決することに最大の努力をする。私は、その努力した後の結果もなお先生のおっしゃられるようなことがあるとするならば、そのときどうするかということは重大な政府の考え方であると思うわけであ…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) ただいま私は貴重な意見を聞いたわけでありますが、そういう中で、国民の税金で買うものでありますし、大きなプロジェクトでもある。このF15という問題ばかりでなくて、今後に対しましてもこれは十分な配慮をして、ことに防衛論議の中で何かこの問題を出したらどうなるだろうというようなことでは、これはシビリアンコントロールにも何にもならぬ。政治優先という立場から言いましても、今後こういう問題はあからさまに出して皆さんに十分な討議…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど皮膚の移植のお話も出たわけでありますが、この事件は私が就任する前の事故で、そのときの事態の話は聞いたのですが、三原長官のそのお話につきましては私は聞いてはおらなかったわけでありまして、その問題をどのように処理しておるか、どのようにしてあるのかつまびらかにいたしてはおりませんが、ただ私の聞くところによりますといわゆる米軍の飛行士が落ちた、救難活動をしておったというような話、それと同時に一方のはどういうような手…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) その問題につきましては、私は、むしろそういうものを出すことによって、補償がこの枠かという——いわゆる私は生命というものは非常に大切なものだ、その生命がなくなるということですから、できるだけのことはしなくちゃいけない、目いっぱい以上のことをやれと、こう言っておるわけでありまして、そういうものを出すことによって、いわゆるプラスになるということではなくてマイナスになる面が多いということ、その辺はひとつ御賢察を願いたいと…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 私は、目いっぱいの中にも、その補償の中で、この人のランクはここだ、この人のランクはここだと——こんなことを言うと速記にならぬと思うんですが、そういう一つの事故のいろいろの様態によっては目いっぱいの中にもほどほどがあると私は思うんですよ。そのほどほどということをやるためには御理解がいただけるんじゃないかと、こう私は思うんです。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) たとえて申し上げますれば、足を切断したという——死んだということでなくて足を一本切断したと、そういうようなこと、あるいは背中に傷をしょったというのと比べてみて、どちらが重傷であるか。体に傷をしょったのを比べたらどうだと、そこには格差があると思うんですよ。みんな目いっぱいにやるというわけにはいかないと、こういう意味でぜひその面は御容赦願いたい、こういうことだと御理解いただきます。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 事故は絶対出してはいけない、人命の損傷は絶対ないように、なければならぬことは当然であります。そういう面につきましては鋭意最大の努力をして事故のないようなことを考えておるわけでありますが、こういう基地は外してしまえ、返還さして——アメリカがやっておるのは不届きだと、こういうわけでございますが、日米安全保障条約というものがあればアメリカ軍も演練という立場で演習もするでしょうし、またその空域に、日本も、日本の国を守ると…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 精強な部隊という問題につきまして、いろいろ御批判もあるようでありますが、私は国民の税金を使ってこの国の防衛をやるというとき、一握りの防衛ということであってはこれは国民に対して申しわけがない。少なくも日本を侵さんとする者に対してはいわゆるこれに拮抗できる、対処できる部隊でなくちゃならぬ、それには精強な部隊でなくちゃならぬと、私は強く声を大にして申し上げておるわけでありますが、この精強な部隊をつくるためには、その人間…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 私もそのとおりだと思います。いま、これは第二次世界大戦に負けて、国民も親を亡くし、子を亡くし、あるいは関係の親族を亡くすというようなことで、いわゆる防衛という問題につきましては拒否反応があった。これも否めないと私は思うわけでありますが、戦後三十有余年になりまして、いわゆる国民自体も防衛という問題につきまして重大な関心を持ってきた。ことにこの国会におきまして、この防衛問題につきまして相当論議が交わされたということは…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 先ほどの有事立法の問題、まず私の考え方を申し上げたいと思うんですが、ただいま官房長から答弁したその趣旨はそのとおりだと思うんですが、いわゆる危機感をあおるというようなこともしてもならぬし、またどの国もそういうものはあると、こうおっしゃられるわけであります。日本にあることもしかるべきだと思うんですが、しかし国民の理解を得る、国会の理解を得るということは、自民党だけ理解を得ればいいということじゃない、各党の多くの理解…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) ただいまの問題につきましては、まず基本姿勢としては野党に認められるような自衛隊でなければならない、こう私はいつも考えているわけでございまして、そういう中でそういう問題を十分にひとつ検討して御期待に沿うようにいたしたいと、こう考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 実はこの問題が起きまして、私も直ちに施設庁長官に、このような事故は、道路上に落ちたからよかったということで済ますわけにはいかないと、これが屋根の上に落ちた、あるいは歩いている人の上に落ちた、あるいはただいまのバイパスに落ちた、そういうようなことになって、人命が今回は損耗がなかったからといって安易に解決すべきものじゃないと、厳重な抗議をしろという話の中で、こういう事故がたびたび起こることですから、いま事務的にはいさ…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 防衛庁の所管ではありませんが、ただいま外務省の言ったとおり、常識的に私は判断して、やるべきではない、こう思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) その問題については、武器輸出三原則というようなものがある。そういう精神から言うと野田委員のおっしゃるような点があると思いますし、またいま伊藤防衛局長の言ったような考え方もある。私はその所管でないですから、私がああだこうだ言うと将来問題が起きると思います。その筋とよく相談して、また考え方を申し上げることにいたします。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) たとえ話でございますが、一軒の家屋の中に子供が一人おる、その家屋の中が火炎もうもうとして、その家が焼ける、その家の中へお母さんが飛び込んでいく。飛び込んでいくということは勇気の要ることであり、あるいは死ぬかもしらぬ、それをお母さんは飛び込んでその子供を抱いて飛び出してくる。まさに子供の防衛だと私は思うわけであります。一朝有事の際、民族が滅びるか滅びないかというときを考えてみれば、そんな悠長なことを言っておることは…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 実は私は、けさ読売新聞に出ておるのも見まして、またきょう閣議後の記者会見もいたしたわけでありますが、この問題について私は、前に六十一億ですか、雇用者、米軍に働いている人たちの福祉の問題であるからこれを肩がわりすべきだという考え方でことしの予算の中に盛られておるわけであります。そういうことから言えば、日米関係というものは不可欠だ、むしろ私はF15を一台でも二台でも外しても、この関係だけはちゃんと手がつながる、パイプ…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) おっしゃられるとおりだと私は思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 検討すべき問題だと私は思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 実は私の頭の中に入っている一つの問題があったわけであります。それは、防衛庁の記者諸君がソ連の武官の招待で、ソ連大使館でソ連の防衛関係の映画等を鑑賞いたしたとき、その後パーティーがあったと。日本を攻撃したらソ連はどの程度で日本を攻略できるかと、まあ数時間でしょうという話があったということでございます。また私は、きょうの日本の防衛という問題を考えてみますと、たとえて言えば、弾薬等につきましても予算等に制限されましてま…