P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○金丸国務大臣 私は思いやりという問題につきましてたびたび申し上げておるのですが、この問題についてただいま亘理長官からもお話がありましたように、向こうからのお話は、私は一切聞いておりません。また外務省の方からも聞いてはおりません。 そういうような状況の中で、この円高ドル安というときに日米関係の信頼性というものを高めるという必要があるのじゃないか。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕 しかし、地位協定あるいは大平発言等の問題もある。何とか…

自由民主党防衛庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○金丸国務大臣 そういう思いやりという気持ちが出ておるその一つの要因の中には、アメリカの会計検査院の報告書とかあるいはブラウン長官の報告の中に、私も読ませていただいて、なるほどな、アメリカはえらいんだな、日本ばかりじゃない、安全保障という問題で、いろいろNATOとの関係もあるというようなことを思いながら、いかに金のある大国にいたしましても、ドル安円高という状況を考えてみれば、この関係を本当に堅持していくためには思いやりというものがあって…

自由民主党防衛庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○金丸国務大臣 ただいまの思いやりのお話でございますが、全く純粋に思いやりということでありまして、地位協定、大平答弁を踏まえて何とか知恵をしぼってみろ、こういうことであります。 私は、ただそれだけだということになると、先ほど申し上げましたようないろいろなアメリカの状況が目に入り耳に入るという——耳よりも目に入るということでしょうな、そういうものを見ながら、なるほどアメリカもえらい、だから安井さんは金がえらくあって困っているという解釈、私…

自由民主党防衛庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○金丸国務大臣 さらさらそんな考え方は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○金丸国務大臣 私もきょうは国会におるものですから、栗栖統幕議長に会う機会がないわけであります。たまたまいま許可を得まして外へ出まして、事務次官がいろいろ話をしてその結果を聞かせていただいておるわけでありますが、その栗栖記者会児の中に——これは私も本人とよく会ってみなければ、まだ先生方にこの国会で答弁にならないという感じがいたしておるわけでありまして、本人も先ほどの伊藤防衛局長が答弁をしたということについてそのとおりだと言っておるという…

自由民主党防衛庁長官1978/06/08

84衆議院 内閣委員会 第23号

○金丸国務大臣 この問題は相当重大な問題だと私は受けとめております。また防衛庁の関係のこういう問題は、責任は防衛庁長官にあることは当然であります。国民のためにも、将来のためにも十分に究明して、はっきりした結果を御報告をいたしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 防衛の問題につきまして今国会におきましても、予算委員会その他決算委員会等でもいろいろ御質問をいただいたわけでありますし、活発な論議、意見もあった、またこれが新聞、テレビ等にも取り上げられるという機会もあって、私はまことに好ましい結果だと思うのです。しかし、防衛という問題につきましては、自衛隊二十七万の隊員だけで日本の防衛ができるものではない、また自民党だけで日本の防衛ができるものではない、いわゆる日本の防衛は国民すべての…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 私は、文民統制、シビリアンコントロール、こういう問題につきまして先ほどもちょっと触れたのですが、戦前の日本にしてはいけないということが一番の歯どめだという感じがいたしておるわけであります。また、現在のいわゆる防衛に対する問題につきまして、シビリアンコントロールというものは完全かというような御質問もあるわけでありますが、法律の問題や予算の問題等は十二分に国会で審議され、なお重要問題につきましては国防会議等で十分な審議もする…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 私は大正の生まれでありますから、五・一五事件、二・二六事件、そして満州事変、シナ事変、だんだんエスカレートして第二次世界大戦、そして敗北という姿になった。そういう過程の中で、いわゆる軍人でなければ日本人ではないというような日本であったということをこのはだ身で感じております。私も召集を受けた一人として、またその体験から見ましても、こんなような自由のない、全然国民を無視した戦争というようなものに駆りやられるということは絶対や…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 私が、脅威ある自衛隊というような言葉、精強な部隊というようなことを言う。私はその前に必ず、平和憲法を踏まえて、自衛隊は侵さず、侵されずという精神でやる中で、いわゆる国民の負託にこたえるのには脅威ある精強の部隊でなくてはならぬ、こう言っておるわけでありまして、そうしてまた講演等も私はあちこちでやります。やる場合は必ず、いわゆる戦前の日本にしてはいかない、それは私の体験談も入れて、この問題につきましては衆議院の予算委員会でも…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 その問題につきましては、予算委員会でも石橋さんから質問を受けたわけであります。私も、純な気持ちで言ったにいたしましても、国民の誤解を招くような面もある、そういう面で厳重な注意と訓戒をいたしたわけでありますが、先ほど来からいろいろお話がありますように、防衛庁のいままでの答弁は、なかなかはっきり割り切れなかったような答弁があったと私は思います。そういうことが誤解を生むということもあったと思う。私は努めてそういう問題を誤解のな…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 いろいろ御指摘の問題等もあるわけでありますが、私は、本人と四、五十分この問題についていろいろ彼の思想というものを詰めたわけであります。先ほどから核兵器の問題等を含めまして、自衛隊が疑心暗鬼に包まれておるような御質問もあったわけでありますが、彼自体が十五年前に核兵器を持つということについてそういう考え方を持った。しかし、それはあくまでも政治優先だという考え方の中で言っているわけでありまして、二人で四、五十分話をした中で、彼…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 そのシビリアンコントロールという問題を含めまして、栗栖君の問題等もありましたし、マッカーサーの問題あるいは在韓米軍の司令官を左遷するという問題等も含めまして、私は日本でもそういうことは厳重にやらなくてはいかぬということを自分の腹のつもりの中に入れておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 その建白書は、私は見ておりません。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 ただいまお話がありましたように、秘密というものはそれをみんな出せということじゃない、こういうお話であります。また、国会は、いわゆる文民統制の一番の、最高の場所であります。そこへ当然出せる資料はできるだけ出す。お約束いたします。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 爆弾一万トン、新聞の記事で私は見ましたが、私が考えていることではございません。 なお、今回アメリカを訪ねるということ、あるいはNATO、ベルギー、ドイツ、そちらを視察いたしまして、アメリカへ行きたいという、その目的は、特定の目的ではありませんが、日米関係は不可欠だ。不可決である以上、いわゆる日米関係の首脳ができるだけ話し合いの機会というものをつくるということは、日米関係を一層緊密にするということでございます。 なお、分担…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 爆弾の話につきましては、私の関知しているところではございません。 硫黄島の問題については、防衛庁といたしましていろいろ検討はいたしたようでございますが、実はこの間、私も硫黄島へ参って視察してまいったのですが、あそこで二万の日本人が亡くなった。戦略的に見ましても、アメリカがあの硫黄島というものを必要であり、また日本があそこを取られては困るというまことに重要な地位だということをしみじみと、素人ですが感じて帰った。たまたまいろ…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 ただいま亘理長官からも答弁があったわけでありますが、沖繩県民が基地のために非常にいろいろの、もろもろの苦しみをしておるということも私もわかります。ただ日米安全保障条約というものがあるということも御理解いただける。そういう中で住民が騒音のため、あるいは実弾射撃、それが生活上に支障を来しておるということ、アメリカ側が聞くか聞かぬかわからぬが、こちらは全然国民の声を聞かずに、全然アメリカ側と接触もしないということはこれはいかぬ…

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 貴重な御意見を承りまして非常に参考になったわけでありますし、また、先ほど来申し上げておりますように、二十七万の自衛隊だけで守れるものじゃないし、自民党だけで守れるものじゃない。国民のコンセンサスがなくて防衛というものはできない。ことに、国会というものは国民のいわゆる代表が出ておる、コンセンサスの場であります。そういう意味で、私もぜひひとつ真剣に取りかかってまいりたい。 ありがとうございました。

自由民主党防衛庁長官1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○金丸国務大臣 国会開会中の十三日に出発するということについて、実は私、五月十七日ですか十六日で国会は終わりになるというような考え方。しかし、それでも私は国対委員長や議運の委員長をやりまして、その勘で、何ぼ延びても二週間だというそろばんもはじいてみたところが、あにはからんや三十日になってしまって、三日ばかりひっかかったというところでございますが、私、そんなような関係で、実はベルギーあるいはドイツ、アメリカ等には会期はせいぜい五月いっぱい…