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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 防衛庁の予算あるいは防衛関係、こういう問題はシビリアンコントロールという言葉があるわけでありますが、政治優先ということから言えば、先生の御質問にお答えしなければならぬと思うわけでありますが、先ほど来から装備局長が申し上げておりますように、いわゆる国費を使う上において不利だということでありますから、それの内容を公開することは必要かもしらぬけれども、そのような不利という、いわゆる国民の税金を少しでも少なくするというこ…

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) ただいま秘密理事会というお話でありますが、この問題は、委員長、理事会で責任を持って秘密を保っていただけるということであれば、委員長にお任せをいたします。

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 重ねて申し上げますが、秘密を厳守していただくということでありますれば、終わりの総括に持っていって理事会に出します。

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) いや、終わりの総括の締めくくり。

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) ちょっとえらいです。しかし、委員長、それは責任を持っていただきます。

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 装備局長が申し上げておりますように、三原則があるということで、全然そういうものを持つことは考えておらない。私も、いわゆる自衛隊は核兵器が大きかろうが小さかろうが、長かろうが短かろうが、全然持つ考え方はないと、こういうように御理解をいただきたいと思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私の答弁する筋合いではないようでございますが、あなたから質問書が出ておりましたから確かな筋に問い合わせて聞いてみましたところが、そういうことは、絶対に指揮命令系統は変わっておりませんと、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては慎重に審議をいたしまして、前後五回、そして国会の審議も踏まえまして、このF15の戦闘機は要撃的な性能を有する戦闘機ということとあわせまして、いわゆる減耗する戦闘機を補完しなくちゃならぬ。それには近代的なものにするべきであるというようなこと。またこの爆撃装置につきましては、いわゆる限定的な付随的な装備だということでありますから、いわゆる他国に脅威や誤解を生じるようなことはない。また給油装置につ…

自由民主党防衛庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金丸信君) 私は昨年十一月二十八日に防衛庁長官になったわけでありまして、そのときその問題につきまして、大臣になりますと、いわゆる幹部からいろいろの教育を受けるわけでありますが、その教育の中で、いわゆる爆撃装置、給油装置等につきまして、いまあなたが御指摘のようなところも私はついたわけであります。ついたところが、F15を決める前のいわゆる戦闘機を購入するというときには、そういうものがついているかついていないかわからなかったから入…

自由民主党防衛庁長官1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 米韓統合合同演習が、この七日から向こう十一日間、韓国の領内で行われておることは御案内のとおりでありますが、これは指揮官あるいは幕僚、部隊の演習または演練をするということが目的であろうと思うわけでありますが、本演習に参加しておりますのが三万三百人というように承知をいたしております。また、日本関連米軍約一万四千人、在韓米軍七千三百人、その他米本土などから約九千人、これで三万三百人ということであろうと思うわけであります…

自由民主党防衛庁長官1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(金丸信君) このたびの五十三年度予算は参議院で採決をいただかなければ決定にならないわけでございますが、F15、P3C、また整備等につきましてそれぞれの予算をいただいたわけでありまして、私はこの経済の非常に緊迫している中でこのような予算編成ができましたことは、まことに妥当だと感謝をいたしておるわけであります。(「困ったな」と呼ぶ者あり)

自由民主党防衛庁長官1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 先生がおっしゃられるように、派兵という問題については憲法が許しておりません。また、ただいまの難民というような問題につきましても自衛隊法によって許されない、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 専守防衛ということは、私は、わが国土、その国土の周辺ということを考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 自衛隊は二十七万、二十七万で日本の防衛ができるのか。そんなことはできるものではないわけでありますが、私は、祖国を守るということであるならば、国民が国を守るというすべての国民が気概がなければ国を守ることはできないと、こう思っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 防衛庁はただいま防衛局長が説明したとおりでありますが、外国の武官たちが、あるいは大使、公使が来て見てその感想というものは、主観というものはおのおのあるであろうと思いますが、それが私たちはこうだというような意味合いでやっておるわけじゃないと、こういうふうに御理解をいただきたい。

自由民主党防衛庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) あるいは門外漢が答弁するということにもなろうと思うのですが、防衛という問題はわが国においては日本民族の永遠の存続を願うということが防衛の定義であろうと私は考えております。そういうことでございますから、飛行機、あるいはミサイル、あるいは軍艦、そういうものも防衛の一助であろうと思うけれども、民族を守るというお話から言えば、いま玉置議員のおっしゃるようないわゆる民族を滅ぼしてはならぬと、こういうことから考えれば、当然こ…

自由民主党防衛庁長官1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) ただいまのお話は、私は初めてお聞きしたわけでありますが、十分調べまして検討をいたしたいと思っております。(「後で調べて回答されますか」と呼ぶ者あり)当然回答をいたします。

自由民主党防衛庁長官1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) F15の選定につきましては疑惑がないと私は確信をいたしておるわけでありまして、先ほど来装備局長からお話がありましたように、わが方については全然そういう疑惑はないと私は責任を持って確信をいたしておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) ただいま法制局長官が申し上げたことで尽きると私は思うわけでございますが、ただ私は五・一五事件、二・二六事件、満州事変、支那事変、それから大東亜戦争――第二次世界大戦、そうして敗戦というこの経過をたどりまして、日本はこのようなことを二度と繰り返してはいけないということが平和憲法をつくっておるゆえんであろうと思いますし、また、現実に日本国民すべての人が戦争は絶対やってはならないという考え方でおると思うわけであります。…