金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 栗栖統幕議長の発言につきましては、先生がただいまおっしゃられたとおりでありますが、私は、軍人というか自衛隊の幹部として、いわゆる願望を述べたということであろうと思いますが、ただ、いままでの政府答弁に逆行するような発言をした。それは、ただいま抑止力あるいは専守防衛というような問題について言及をいたしておるわけでありますが、私はその中に、いわゆる日本の防衛は必要最小限の防衛でなければならないという…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 認証官その他の発言につきまして、非常に重大な発言をしてこの予算委員会の問題になったことも十分承知をいたしておるわけであります。また、先ほどのような問題を起こしたということで、いわば、一回でなしに再度またこういうことをやったということに問題があろうと思うわけでありますから、私は、今後こういう問題があったときは厳重な処置をとると本人に言い聞かして、この間厳重な注意をいたしたわけであります。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) F15の決定に当たりまして国防会議で慎重に審議をいたしたわけでありますが、過去の国会の討議も踏まえて、その結果F15に爆撃装置あるいは給油装置を存置するということになったわけでありますが、F15戦闘機はいわゆる要撃的な性能を有しておる、そういうことを主眼にした戦闘機だということでありますから、いわゆる専守防衛にはふさわしい。また、この戦闘機は対地攻撃にいわゆる制限的な機能、限定的なと申し上げた方がいいと思うのです…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 防衛庁へは、この問題につきましては、二十三日の六時に外務省から事務次官に連絡があったわけでありますが、事務次官は外遊をいたしておりまして、ちょうど二十三日の六時に防衛庁へ帰ってきたわけであります。そのときちょうど六時に入って六時に帰ってきたという、いわゆるサンフランシスコから東京へ帰ってくる、そういうことで次官も時差ぼけがしておったと思うわけでありますが、そういう時差ぼけという中で私にその連絡がなかったということ…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○金丸国務大臣 お答えいたします。 私は、先般、習志野の空挺部隊に参りまして、新聞に出ておった言葉を申し上げたわけでありますが、その前提の中で、日本は平和憲法を守らなくちゃならない、いわゆる侵さず侵されずという中で、防衛は、上陸してくる敵に脅威のない防衛はない、部隊は精鋭でなくちゃならない、その前言は、私はそれを踏まえておるわけでありまして、実は私は、ちょうど戦争たけなわのころ召集を受けまして、友達もあるいは親も甲府の駅に送ってきてくれ…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○金丸国務大臣 お答えいたします。慎重にお答えをいたします。 わが国においては、自衛のための必要最小限度を超える防衛力の保有は、憲法によって否定されているところであります。 しかし、右の限度内の防衛力であってもそれなりの抑止効果を期待し得るものであり、さらに大きな防衛力によらなければ抑止し得ないような事態に対しては、日米安全保障体制による米国の力に依存するというのが政府の防衛に関する基本的な考え方であり、日米安保体制を堅持するとともに、…
第84回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(金丸信君) 北山先生は、P3C、F15などの予算化により防衛費は膨大となり、赤字財政時にやらねばならぬ緊急性を明らかにせよという御質問だと思うわけでございます。 P3C、F15等の整備をするのは、将来における防衛体制に欠陥を生じないよう現有装備の減耗を補充し、さらにこれを近代的なものとするため、昭和五十三年度から整備に着手する必要があるということでございます。 次に、敵に脅威を与える防衛力とはいかなるものかというお尋ねであり…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私は、去る十一月二十八日、防衛庁長官を拝命いたしました。 国の防衛が国家の存立の基本であるということ、その職責の重大さを痛感をいたしております。私といたしましては、ロッキード事件について、防衛庁にはいささかの疑惑もないと考えている次第であります。当委員会の御審議を踏まえ、調達を含む防衛行政の適正化になお一層努めてまいりたい次第であります。具体的には、このたび閣議了解されたP3C、F15の導入に関し、選定の公正化、…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 ただいま御指摘の、敵に脅威を与えなくて何の国防かとの趣旨を述べたが、この問題につきましては前提があるわけでございます。いわゆる平和憲法、専守防衛という中で侵さず侵されずという考え方を私は持っておるわけでありまして、またそういう平和憲法という中で日本は専守防衛をしなければならぬけれども、その防衛の中で敵に脅威を与えないような防衛ということになれば、防衛にはならぬじゃないかと、こういうような考え方…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私は防衛という問題につきましてこんなようにも考えておるわけでありますが、一軒のうちでかぎをかけておる。そのかぎをかけておるのは、わが家の家族の生命と財産の保全を考えてかぎをかけておるということであろうと、こういうように私は解釈します。そういうことで、一軒一軒が積もり重なったものが国家である以上、その国家の、いわゆる一軒のうちでかぎをかける程度の防衛というものはなくちゃならない。いわゆる外から、日本の国でない国の外…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 実は私はこの話を統幕議長からも聞いたわけでございますが、統幕議長の考え方は、「わが基地や策源がやられるかも知れぬという心理的拘束力を相手に与え得ない武力は、先方の攻撃企図を未然に防止する効果に乏しい」という発言をしておるわけですね。その直後に、「軍事的にそうであっても、政治的な制約がある以上、その範囲で努力すべきは当然である。」と述べているということからも考えまして、有事に際して防衛の第一線に立たなければならない…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私は、脅威という言葉の前に、あくまでも憲法にのっとって、いわゆる侵さず、侵されずという考えの中で、わが国の防衛という問題については、敵が日本に上陸して来たとき一握りの自衛隊だという考え方でおったんじゃ、これは自衛隊の存続というものの意味というものはないと、そういう意味で私は精強でなくちゃならぬという、いわゆる敵に脅威を与えるとか与えないとかという、その言葉のいい悪いは別問題として、あくまでも日本の国を守るという立…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 国民である以上、憲法を守ることは当然でございますし、私も防衛庁の長官という立場から言えば当然憲法というものは守るべきだ。そういう中で私も二十七万の隊員の長である以上、これがなまくらであってはならぬという意味で習志野の空挺部隊へ行ってただいま議論のようなお話を申し上げたわけでありますが、真意というものは、敵にいわゆる先生がおっしゃられるような脅威を与えるというようなことでなくて、むしろ本当の自前で国民を守る防衛でな…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) ただいまのお話につきましては、私も防衛庁へ参りましていままでの慣例もわからないことでありますが、しかし防衛という予算の問題について、国民に疑惑を持たせることはこれはいけないと思う。ですから疑惑を持たれぬような方法で何らかの解明をするように、なるほどと言われるようなことだけはいたしたいと、こう考えております。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 当然一%以内ということは、当面一%以内という国防会議で決定いたしておることでございますから、この問題については、いま先生の御指摘になるようなことになるとするならば、これは国防会議にかけて十分に御審議願わなくちゃならぬと、こう考えております。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私は、部隊の隊員に、いわゆる国民の血税によって防衛というものが成り立っている以上、その国民の期待にこたえていわゆる精強であれかしと願う意味で申し上げたと、こういうように御理解をいただきたいと思います。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私はそのお話を、私の考え——指摘されている問題の前に、平和憲法の中でいわゆる日本の国を守る、また平和憲法のたてまえから、侵さずという中で、この国を守るという中でそういうことを申し上げた。だから私は、専守防衛という考え方を憲法で言っているんだから、それはその前提の中に言っておることは間違いありません。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 日本の国の防衛ということで、全き防衛があればよそからわが国を侵すという人も踏みとどまるということになるだろうと、こう私は考えての訓示であったわけでありますが、まあいわゆる憲法という問題を踏まえまして、先ほども御答弁申し上げたんですが、国民である以上憲法を守ることは当然でありますし、そういう意味で、憲法に抵触するような不穏当な言葉ということであるならば、これは私も言葉の使い方を間違ったということでありますが、私の真…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) ロッキード事件という問題につきましては、外国との関係の事件としてショッキングな事件であったということはだれしもが認めるところであろうと思いますし、この事件のためにいわゆる国政は渋滞し、政治は国民から不信を買い、まことにこの問題の発生したということによって及ぼした影響というものは大きい。そういう意味で今後かかるような事件がまたと起きないようなあらゆる施策というものは講じておかなければならぬ。先ほど先生からもいろいろ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 私も建設大臣をやりましたから、国内でそういうような問題が出たときは指名停止というようなことをやったということも承知をいたしておるわけでありますが、この問題につきまして、外国でありますということと、そんな会社からいわゆるP3Cを買うこと自体、契約すること自体が不穏当じゃないかというお考えも御質問の中にあるやと思うわけでありますが、しかし、この問題につきましては、P2J等の哨戒機が消耗していくというような状況の中で、…