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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は日本と同じような、もし仮にロッキード社が日本にあるとして言うのであるならば、これは防衛庁が必要でない飛行機であるならば、全くこれは指名停止で、全然買う必要はないという感じもしますが、ただ、防衛という問題はそういう自分の感情や考え方だけでは判断できない、いわゆる欠落があるいは欠陥が生じてはいかないというところにあるわけですが……

自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) なければ私もあなたと同じ考えでいくと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) まあこの問題と、P3Cと、ロッキードと防衛庁との関係は犯罪関係はないということはおわかりであろうとは思うんですが、まあ私は防衛庁としては、この問題について、P3Cが関係ないということでありますからこの問題を踏み切ったということについて——何と言ったらいいかな、いま一回聞かしてください、急所のところを。

自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 貴重な御質問をいただきまして非常に感銘をいたしておるわけでありますが、ただいまの問題につきまして、ことに国防会議の久保さんの答弁等もあったわけでありますが、私は現在の国防会議はこれで最高だ、ベターだとは思っておりません。たゆまざる努力によってこの内容も順次変えていかなければならぬことは当然でありますが、しかし国防会議の、私も出席をしている一人といたしまして、非常に真剣に討議をされたということも事実であります。 ま…

自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、解明されたという——いま公判中ですから解明されたということにはならぬと思いますが、しかしP3Cとの、ロッキード社との関係、防衛庁との関係等は一切関係がなかったということばかりでなくて、いわゆるこの哨戒機というものを採用しなければP2J等の哨戒機の消耗というような立場からいわゆる防衛に欠落を生ずるというようなこともこれありまして、そういうことでいろいろ状況を調べてみますと、私も防衛庁長官にな…

自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私も防衛庁へ参りまして日も浅いことでございますが、私一人ですべてが解明できるわけでもなし、私は長たる者、部下の言うことを信用できないような長ではならぬと思いますし、そういう意味で、きょうまでのこのP3Cを購入するにつきましては、関係の局長、幹部からいろいろ意見を承り、また、三原長官からも話を承った関係の中で判断をいたし、そのP3Cも、あるいはF15の問題についても、全然今度のロッキードの問題とは関係がないと、しか…

自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) この問題は国防会議で決定されることでありまして、私がこれを破棄する、これはだめだと言うべき筋合いのものでもないと、もうこれは国防会議で決めていただいた厳然たる一つの結果だということだけ御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/01/20

84参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、いま装備局長から答弁があったわけでありますが、この問題は実際問題として防衛庁は何ら関係がないという中で契約をするということ、その時点において、その前からロッキード社は小佐野、児玉を使って、いわゆるそういうロッキード事件の起きるような配慮をしておったという、そういうことをえぐらなければというお話、それはえぐることは十二分にえぐらなくちゃならぬと思うけれども、私たちが申し上げておりますのは、防衛庁はこの問題とは…

自由民主党防衛庁長官1977/12/20

84参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(金丸信君) ただいま防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。

自由民主党防衛庁長官1977/12/20

84参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(金丸信君) ただいま防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。

自由民主党防衛庁長官1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) ただいまのお話はまことに適切なお話だと思っております。組合もないことでありますし、そういう下からのすべての考えというものを把握しなければ隊の一体の行動はできないというような考え方で今後も対処してまいりたい、このように考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) きのうあるいはきょう、いろいろ新聞にも出ておるわけでございますが、ちょうどこの問題は、防衛庁は係官をアメリカにやり、パイロットあるいは技術屋あるいは事務屋、あらゆる角度からこれを調査検討して防衛庁としてはF15というようなことに腹を決めたわけでございますが、この問題は、そういう意味では素人が決めたわけではないんですから、相当権威のあるものだと私は確信をいたしております。しておりますが、国民のとうとい税金を使うこと…

自由民主党防衛庁長官1977/12/09

83参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) この問題は重要な問題でありまして、私一人でこの判断をしていいのかどうかわかりませんし、しかし、おっしゃられることは事重大な問題でありますから、慎重に対処しなければならぬ、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/12/08

83参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(金丸信君) このたび防衛庁長官を拝命いたしました金丸信であります。生来鈍でありますが、仕事の重要性にかんがみ、微力でありますが、最善の努力をしてまいりたいと思っておるわけでございますが、委員長初め先生方の格段の御指導、御叱正を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにいたします。

自由民主党防衛庁長官1977/12/08

83参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(金丸信君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当につ…

自由民主党防衛庁長官1977/12/08

83参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(金丸信君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊八百九十人、航空自衛隊九百十七人計千八百七人増加するための改正でありまして、海上自衛官の増員は、艦艇、航空機の就役等に伴うものであり、航空自衛官の増員は、航空機の就役等に伴うものであります。 次に、自衛隊法の一部改正について…

自由民主党防衛庁長官1977/12/07

83衆議院 議院運営委員会 第1号

○金丸前議院運営委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、議院運営委員長に選任されまして、約一年間、在任中大過なくその職責を果たすことができましたことは、保利議長並びに三宅副議長の格別な御指導と理事並びに委員各位の御理解ある御協力のたまものでございまして、この機会に衷心より感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 今回、はからずも国務大臣防衛庁長官に就任いたしました。今後とも皆様方のお世話になることが多々あることと存じま…

自由民主党防衛庁長官1977/12/07

83衆議院 内閣委員会 第1号

○金丸国務大臣 このたび防衛庁長官を拝命いたしました金丸信でございます。 生来鈍でありますので、しかし、この仕事の重大性にかんがみまして、一生懸命に努力するつもりでありますが、委員長初め理事、委員各位の絶大な御叱正、御指導をこの機会にお願いし、よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1977/12/07

83衆議院 内閣委員会 第1号

○金丸国務大臣 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊八百九十人、航空自衛隊九百十七人計千八百七人増加するための改正でありまして、海上自衛官の増員は、艦艇、航空機の就役等に伴うものであり、航空自衛官の増員は、航空機の就役等に伴うものであります。 次に、自衛隊法の一部改正について御説明い…

自由民主党防衛庁長官1977/12/07

83衆議院 内閣委員会 第1号

○金丸国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当についても毎…