金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 その問題につきましては、先般渡辺先生からも強いお話がありまして、私の考え方を申し上げたわけでございますが、長文な判決文でございますから、現在道路局長のところで詳細に検討しております。いま新井先生が大筋はわかっておるじゃないか、こういうお話もあります。確かに大筋は私にもわからぬわけじゃありません。しかし、道路局の立場としては詳細にこれを調査するということが立場であろうと私は思います。その局長の詳細な調査の結果を待ちまして判…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 道路をつくる管理者の立場といたしましては、人命尊重ということを基本に考えることは当然であります。危険な個所があれば危険な個所を防止することは当然であります。ただこの問題を局長が検討しておるというところは、いまもなお私のところまで持ってきておらないのは、非常に慎重に検討して——国道の場合は国が補償するという場合もあるけれども、市町村道の場合にはどうなるのだというようなことを考えると、いわゆる建設省のとる態度いかんというもの…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 道路問題は昔のような考え方ではならぬと思いますし、環境の問題についてはほんとうに真剣に取り組まなくてはならないが、ただ、道路というものは公益性があるということも考えなくてはならぬ。一部が反対だからその部分だけはやめるというわけにはいかぬという場面もあるわけでございますから、その辺は緩急よろしきを得た対策というものを講じなくてはならないということは当然だと思います。しかし、地域住民の納得のいかないような方法でやったのではい…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 それは先般柴田委員から質問のあったことだと思うのですが、東京環状道路という問題で、東京へ入ってくる放射線、それを緩和させるための環状道路であるということでこの道路が必要であることは言をまちません。しかしあのときの話は、県も反対だ、市も反対だということでありますから、そういう県も市も反対であるならば、むしろいなかの町村道へ持っていって張りつけたほうがましだというような考え方を申し上げたわけであります。私は実際問題として、県…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 先般私がこの委員会で述べましたことについて、市川やあの周辺の人たちから非常にありがたいというような手紙が四、五百通私のところに来ております。それはいかに住民が真剣に、いま先生の御指摘のような問題等を含めて考えておるかということでございます。全く宙ぶらりんにして、やるのかやらぬのかわからないというような事態にしておるということも、これはなかなかお気の毒だという感じは私もいたします。しかし、大局的なことも考えなければならない…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 その問題は私も初めて聞いて、十分ひとつ検討してみたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 非常に理解あるお話を承りまして、私も先生のお考えはまさにそのとおりだと思いますが、道路の公益性という面も十分考え、またその地域に住む住民のことも考え、この防音あるいは環境の保全というような問題、それらに十分な配慮をしながら、そうして十分納得ずくで、話し合いで、ただ知らぬ間にそこへ道路ができるというようなことであってはならない。あらゆる機関と十分に連絡をとり、あるいはその地域の人たちにもあらゆる方法によってその内容を周知さ…
第71回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のありましたイギリス交通省から発表の二つのレポートは、都市環境と自動車交通の調和をはかり、また都市内における道路の有効利用をはかるためのすぐれた提案であると私たちは思っておるわけでございまして、この提案に基づきますとともに、これを生かして、建設省はこれを現在取り入れてやっておるわけですが、今後とも十分に検討して全きを期してまいりたい、こう考えております。(拍手)
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 私は、今度の筑波研究学園都市の建築の問題につきましては、先生の御指摘されるようなことがあってもならないし、しかしまた、大手だけでやらなければならないところの仕事もあると思います。 実は私は、大臣就任早々に、全国の地建の局長会議がありまして、そのおり、いわゆる建設省の建設の伸びというものが毎年二八%とか三〇%とか伸びる、その伸びと並行して大手はずんと伸びるけれども、いわゆる中小企業はそれに並行して伸びないということがあって…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 先生のおっしゃっておられる御指摘の点も、私にはわからぬわけじゃないような気がいたします。そこで、先ほど私がお話しいたしましたように、地建の局長会議でも、いわゆる大手が伸びる率と同じような率で中小企業も伸ばすべきである。そこで、御案内のように、三十万という業者がおる、その九九%は中小企業者である、大部分は善良な業者であるけれども、まことにはしにも棒にもつかぬという業者も中におるということもあるわけであります。そういう意味で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 この問題につきましては、全く矛盾だらけだと私も思います。そういう意味で、中小企業を育成するという立場から考えてみましても、また、いまの金の価値から考えてみましても、この問題はすみやかに考え直すべきだという考え方を持っています。中建審の答申によってきまったものでありますが、ひとついま一回洗い直して検討して、中小企業がほんとうにこれでよかろうというような案をつくってみたいと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 先生、審議会の委員が大手ばかりというお話でございますが、大手の建築業協会の理事長も入っておりますが、中小企業も入っておりますし、あるいは電設工業協会の会長も入っておられます。そういうことですから、この中建審の構成というものは答申に悪影響を及ぼしてくるようなことはないという常識的考えを持っておりますし、また答申が常識的なものを逸脱した答申になるとすれば、これはまたわれわれ自体も考えなければならない問題だと思っております。そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 それが一番の理想だと私も考えております。それが一部にいろいろトラブルのあるということも承知いたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 道路という問題については、昔のような考え方でいかないということは当然であります。しかしまた、八万台あるいは七万台、こういう自動車が通るというその必要性ということも考えなくちゃならない。非常にその辺にむずかしさがあるわけです。しかし、地域の住民との話し合いがなしにどんどん進められていくということについては、好ましくない姿であるということは当然でありますし、環境保全という立場からいいましても、これは十分に配慮しなくちゃならな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 私も技術者ではありませんものですから、技術的なことはわからぬわけでございますが、大局的に見まして、百聞一見にしかずということですから、ひとつ見せていただいて、その上で判断いたしたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○金丸国務大臣 一応見せていただいて、その上で検討いたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 御審議を願っている五カ年計画というものはまことに権威あるものだということは当然のことであります。しかし、日本総合開発と申しますか、この時点におきましては、いわゆる都市の再開発あるいは地方の開発、これを並行して、いわゆる格差のない豊かなる地域社会をつくる、過疎をなくするというようなことで、道路というものはその基盤になるということを考えるわけでございます。そういう意味で、先生いま御指摘の東京の、あるいは都会地の道路ということ…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 この問題につきまして、百四名のとうとい人命がなくなられましたことにつきましてはまことにお気の毒のきわみでありまして、これが裁判になったわけでありますが、その判決が先般、三十日に出たわけでございます。この問題につきましては、私は逃げも隠れもいたしません。新聞社も私に聞いたわけでもないし、私も国会で参議院の予算委員会に張りつけられておるものですからそういう機会がなかったと思うわけでございまして、全然逃げ隠れしたことではないと…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 閣議了承を十九兆五千億円でとったわけでございますので、その内容を発表しても私はよろしいと思いますから、ひとつ御審議を願いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 最初二十一兆五千億ということで話を進めたわけですが、大蔵省との折衝の結果がそこへ落ちざるを得なかった、こういうことでございます。