金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 先ほど二十一兆五千億ということで、十九兆五千億ではそこに計画のそごがあるじゃないか、こういう話もあったわけでございますが、当時私は大臣ではありません。いわゆる予算獲得の応援団をやっておったという立場でいろいろ考えてみると、十九兆五千億程度を建設省はねらっていたのではないかという感じが私はするのですよ。私はいま大臣になっておりますが、当時の応援団としてはそんな感じもいたすわけで、あるいは二十兆ねらっておったかもしれぬ。しか…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 先ほども渡辺先生にお話し申し上げた心境でございますが、百四名のとうとい人命を失い、どちらにしても死んだ人が一番不幸な目にあっておる、こういうことについては政治家として一つのあたたかい手を差し伸べてやらなければならないという考え方は当然であります。そういう意味において、この判決につきましては十分に慎重に対処してまいりたいと思うわけですが、ただ私の心境は、先ほど申し上げましたように、私も政治家です。人の子であります。こういう…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 まさに所管は違いますが、交通安全という立場から考えるならば、当然林道であろうと県道であろうと国道であろうと同じでありますので、農林省に私のほうから話し合いをいたしまして、十分にこの問題は間違いなからしめるようにいたしたい、こう思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 自動車の生産をとめるということはいまの経済の機構の上からできない、こう私は思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 高速道路これ自体が、目的にも産業の云々ということが書いてあるわけですから産業道路ということもいままで考えられたのですが、私はこの時点においては、高速自動車道路というものは、先ほどかち私も申し上げておりますように、東京の都会の再開発と地方の開発、これを均衡あるものにしていくというところに大きな目的があるだろう。そういう意味で高速自動車道路というものは産通道路偏重ということでなくて、いわゆる点と点をつないで、そうしていわゆる…
第71回 衆議院 建設委員会 第9号
○金丸国務大臣 先ほど来から先生と局長のいろいろと討議があったわけでございますが、まず人命尊重は当然でありますし、また人間本位に考えることも当然であります。そういう意味で公害の問題、その公害は排気ガスの問題、騒音の問題あるいは振動の問題、こういう問題等につきましても十二分に対話のある、話し合いというものが私は必要である。道路をつくる上におきましては十二分にそういう面に留意をいたしてつくってまいりたいと思いますし、また産業道路専一というこ…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(金丸信君) 電力の問題につきましては、閣議で通産大臣から非常に危機感を訴えられまして、私も通産大臣の意を体しまして本省に帰りまして、道路局といろいろ話し、あるいは公園関係とも話しましたが、なかなかむずかしい問題だったわけでございますが、市町村道につきましては二分の一から四分の三にかさ上げする、なお公園につきましては三分の一から十分の四にかさ上げするということで、通産省の合意を得たわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(金丸信君) 道路、公園の予算は建設省でございまして、しかし、予算は一括でなくても、建設省は、必ず先ほど申し上げましたことにつきましては実行をいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど通産大臣、総理府長官等からお話もあったわけでございますが、いま需給度の高い骨材だとか生コンだとか、そういうものにつきましては、いわゆる現地において事業の拡張整備を行なうというようなことにいたしてまいりたい。なお、鉄鋼、セメントというようなものに対しては本土から持っていかなくちゃならぬということですから、その持っていくためには埠頭を大きくしなくちゃならないというようなことで、そのほうにも考えを持っていかなくち…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 いろいろ前段からお話を承っておりまして、筑波学園の建設という問題につきましては、まさに開拓ということでありますから、そこに入っていく人の最初の苦労というものは並たいていのものでなかろうと思うわけでございますが、ここに一つのモデル中核都市をつくろうということでございますから、いわゆる基盤事業というようなものは当然まっ先にやっておくべきだという、こういうことが基本であってしかるべきだと私は考えております。そういう意味で、下水…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 私も政治家ですから、先生のおっしゃることは、まことに無理のない、そのとおりだと思います。開拓者の苦労というものは買ってやるべきだ。そういう意味で、ただいま大蔵省からのお話もあったわけですが、私も大蔵大臣のほうにこの話は申し入れて、ひとつ実現するようにできるだけの努力をいたしたい、こう思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 御指摘のことにつきましては、まさに、ばらばらの行政では、いわゆる理想とするモデル中核都市というようなものはでき上がらないと思いますし、またこれを五十年までに完成するということでございますから、よほど英知をしぼり上げなければりっぱなものができ上がらない、こう考えておりますので、各政党の方々の意見も十分くみ入れるようなことも考えながら、ひとつ行政の面で各官庁と連絡を、推進本部もあることでございますから、私が中心になって押し進…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 この筑波学園は、私も視察いたしまして、昭和五十年までにこれを完成するということは並みたいていなことではないという感じがまず第一にいたしたわけでございますが、それを完成するためには、ただいまも申し上げましたように、ほんとうに強固な推進本部が各官庁とも十分に連絡をとりながらやっていかなくてはならない、こう思うわけでございます。ただ、いま本格的に御審議を願っております営繕の関係も、ほんとうに本格的に取り組もうという姿勢のもとに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 私も視察に参りまして、その状況をつぶさに見せていただいたわけでございますが、この環境から脱却して、一日も早く来てよかったというような環境にする必要がある。いやいやながら屠殺場に引かれていくような心境で向こうへ赴任していくというようなことでは、仕事に身が入らないというようなことも考え、その生活の環境をまず整備してやるべきだ。この委員会でも、住宅の問題等についてもいろいろお話があったわけでございますが、まず住みよい環境にして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 先生のおっしゃられることにつきましては、一つ一つ御指摘のとおりだと私、思います。ことに、これからりっぱなものをつくっていこうということでございますから、総合的に衆知を集めて、ほんとうに量質ともによろしきもの、また、この筑波の中核都市がモデル都市としてほんとうに、なるほどといわれるものをつくってまいりたい。それには、学者も、あるいは地域の市町村の関係の方も、あるいは政党の方も、その他もろもろの参考になる人の意見もいれてやっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 私はこの問題については、住宅公団の本来の使命が達成できないようなことになっては困る、別に公団ができる、こういうようなことでいろいろ心配もいたしたわけでございますが、住宅公団は住宅公団としての使命がある。ただいま南部総裁がお話しになりましたような考え方、そこでこの宅地の問題、いわゆる土地の問題につきましては、全く御案内のような状況で頭を痛めておるわけでございますが、それに対してはいろいろの対策を講じていることは御承知のとお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 この問題につきまして、非常にむずかしい問題でありますので、審議会に住宅はいかにあるべきかということをいま諮問いたしておるわけでございます。私も実は八階に住んでおるのですが、まことに人間らしい生活ができないなという感じはいたしております。できることならば土のあるところで生活したいという、これは人間の一つの本能であろうと思います。そういう意味で、できることならばできるだけ低いことが望ましいことでありますか、しかし、この時点に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○金丸国務大臣 まず住宅公団の問題につきましては、設立の当初に戻りまして、いわゆる原点に返って、ほんとうに庶民のために、賃貸住宅というものは安く入れるということがまず大きな目的で、またその内容も質も整えることは当然でありましょう。ことにいまいろいろなものが上がってきており、それが家賃にはね返ってくるということについては、国が何とか考えてやらなければならぬのじゃないかというような感じも私はいたしておるわけでございます。そういう意味で、この…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 昔は、道路をつくる場合は、何でも道路をつくればよろしいというような考え方でおったわけですが、きょうこの時点におきましては、人間尊重という立場から、まず人間というものを中心にして考えるべきであると、騒音の問題や、あるいは排気ガスの問題や、その他その地域の人たちと対話をして、合意の上で道路をつくるというようなことをやるべきだと、こう私は考えております。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 住宅公団の住宅の八万戸問題につきまして、八千戸を切るという問題につきましては、まことにこの住宅難のおりにもかかわらず、遺憾千万なことでございますが、その問題につきましては、先生御指摘のとおり、ことに東京あるいは神奈川、千葉県あるいは埼玉県等においては人口をふやすということについて賛成できない、人口がふえるということは、学校の施設も公共施設もふやさなくちゃならぬ、その負担が増大しておる。こういうことで反対をいたして…