金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 土地の問題につきましては、先生の御指摘のとおりでございますが、いわゆる民間デベロッパー等にまかしておるという問題につきまして、私は、この問題は住宅宅地適地であるならば新住法というような法律を活用して、そうして、ときには収用権も使うと、こういうようなことにしていくことによってこの問題が解決つくんじゃないかということを考えておるわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) ただいま大蔵大臣からお話があったわけでございますが、建設省といたしましては、住宅難、ことに青年に夢をという立場から考えてみましても、この住宅をたくさんつくっていただくという立場から考えれば、もう金利は上げてもらうということについては絶対反対でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 道路をつくる上におきましては慎重に対処しなければならない。いままでのように、ただ道路をつくればいいということであってはならないと私は考えておるわけでございまして、たとえて言えば、公共施設の問題やあるいは人員、あるいは病院、あるいは学校、あるいは住宅、公共施設等の問題等を、あるいは文化財等につきましても十分な配慮をしなければならないし、そうして騒音の問題や、あるいは交通安全の問題も考えなくちゃならぬ。その上になお一…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 人間尊重、福祉国家建設という、こういうことを考えてみますと、この下水道の問題をおろそかにするわけにはいかないと私は考えております。しかし市町村の財政は、まことに困窮の度を高めておるということは、申すまでもない現実の事実であるわけでありまして、そういう面で考えてみると、いまの予算の配分のあり方、助成のあり方、ここら辺を大いに考えてみなくちゃならない問題点があると私は思っておるわけですが、いま一つ、大きく考えてみまし…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ただ、専門の公団ということはまだ考えてはおらないわけでございますが、国土総合開発公団というようなものの中で考えられるのか、しかし私は、そういうことを考えることより、もしやるのであるならば、建設省独自でそういう考え方を持つべきだと思うんですが、いま突然先生からお話があったわけですが、いままだその考えを持ってはおりません。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 日本列島改造という問題は、これは日本総合開発ということばにも通ずると思うわけでありまして、たまたま日本列島改造という、まあ人心を把握する適当なキャッチフレーズをつくったと私は思うのですよ。しかし田中内閣であろうと、どの内閣が出ようと、もうここまで高度成長をした日本とすれば、やらなければならない仕事であると。そういう意味で、人間尊重をし、福祉国家を優先するというようなことは当然なことである。そういう中で、都会の再開…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私は、その辺まで十分に知っておらなかったということにつきましては、まことにかなえの軽重を問われるわけでございますが、そのようなことがあってはならないことでありまして、十分この問題につきましては掘り下げて、計画を立てるにつきましても、基礎のない計画は立たないと思いますから、早急にそういうものをつくりまして、命令もして計画を立ててまいりたいと、このように考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) まことに御指摘のとおりでありまして、この問題は、ただ予算を取って市町村にその予算を流せばいいというだけの問題ではないと私も思います。そういうような考え方がもし建設省にあったとすれば、これは大きな間違いでありますし、私はそういう考え方は持っておらないと思ってきょうまでおるわけでございますが、まあ環境庁とも十分相談しながら、市町村とも十分相談しながら、ひとつほんとうに血の流れ合うような交流のもとに、この問題を処理しな…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のとおりだと私は思います。内閣というものは一蓮托生であってしかるべきだと思います。そういう意味で、三木副総理が発言していることは、建設大臣はそれは知らないということは、知らなくても知らぬとは言えない。あくまでも、それは国民の信頼にこたえて、それを遂行していくべきである。実は私は、前大臣の木村大臣がいろいろお約束している問題もあるわけです。そういう問題で、弱ったなという問題もあるけれども、しかし、それは前大臣…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、ただいま御報告があったようでございますが、フェンスをつくるとか高架橋をつくるとか、そういうようなことで四カ月ぐらいかかる。四カ月以後ということで御理解いただけばけっこうだと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ただいま技術的に道路局長からお話があったんですが、国体を成功させる上におきましても、そういうことは協力をすべきは当然だと考えます。ひとつできるだけやってみるということで、この期日を狭めるようにひとつ考えてみます。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) わかりました。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 当然、この道路が一日も早くできることによって、沖繩の産業発展その他すべてに、万般に通ずるわけでございますから、一日も早くつくると。ましておや、海洋博覧会に間に合わせることは当然でありますし、日米合同委員会にこれを急がせるということは、現下の一番の急務だと思いますので、よくひとつ外務省とも連絡をとりながら、速急に御期待に沿うようにいたしたい、こう思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 建設省におきましては、この部会におきまして、骨材、生コン、比較的自給度の高い資材については生産設備あるいは貯蔵施設の拡大強化をはかっております。セメントあるいは鋼材等本土からの移入に相当程度依存する資材については、船舶接岸施設等、輸送施設の拡充、それからストックするためのサイロ等、貯蔵設備の整備、その他流通機構の改善、そういうようなことをしてこの工事で物価高に対処してまいりたいというようなことを考えておるわけでご…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 海洋博覧会は沖繩振興ということを土台に考えてのことであろうと私は承知いたしておるわけでありまして、この沖繩振興という問題が逆効果になるというようなことになったら、これはやる意義というものはないと思います。また沖繩の県民の感情を阻害するようなことがあってはならぬ、そこで建設省といたしましては、大手三十何社入っておるというようなお話もいま出たわけでございますが、できるだけ地元の業者もやれるものは地元業者でやる、地元の…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ただいま議題となりました屋外広告物法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 屋外広告物行政は、屋外広告物法に基づき、都道府県及び指定都市の事務として条例で定めるところにより行なわれているところでありますが、近年、国民の生活環境に対する関心は急速に高まりつつあり、都市の美観風致の維持をはかるため、より積極的な行政が要請されるに至っております。 わが国における屋外広告物の規制の…
第71回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来、国民大衆の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、さらに、良好な居住環境の確保と、個人の持ち家取得の負担の軽減をはかることは、現下の急務であります。 この法律案は、以上のような観点から…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) この土地の問題につきましては、いわゆる人口、産業が都市集中というようなことになりまして、土地利用のいわゆる利用計画というものが混乱したという、その混乱の上に立って土地というものは逼迫してきた。その逼迫という上に立ちまして、土地に対して昨年金融が緩和されたと、こういうようなこともあずかって拍車をかけ、その上に緩和されたというようなことが、土地の投機というような面にも相当投資されてきたというようなことがこういう結果に…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) 私は、そういうことを発言した覚えはありませんし、また、いま官房長から聞きましても、そういう発表をした覚えはないと、こう言ってはおりますが、日本列島改造とその問題とは別な問題であろうと思うわけでございますが、ただ、日本列島改造ということが、国民の心理をその面に結びつけておるのではないかというきらいはあるんじゃないかという感じはいたします。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) 地価公示価格の決定にあたりましては、売り手にも買い手にも片寄らないということが原則でなくてはならぬ、そこで、専門家の不動産鑑定士二人以上によって鑑定し、それを審査会で十分に審査し、そうして決定するわけですが、そのあとの決定につきましては詳細が非常に事務的になりますので、政府委員から答弁をさせます。