金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(金丸信君) この資材の不足ということが非常にいま建設費に影響がある、あるいは土地の問題が影響がある、こういうことでございますが、資材の問題につきましては、いま一番大きく叫ばれておるのはセメントがないというようなことで、このセメントの問題につきましては、これはひとり公団あるいは公営住宅ということばかりでなくて、公共事業推進の上においても非常に支障を来たしておるわけでございます。それは昨年から本年にかけて暖冬というようなことで寒…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 万全の策を講じておると思うわけですが、先生のほうから見れば、まことになまぬるいというおしかりのことばのように私も感ずるわけですが、まことにこのセメントの問題は緊急を要する問題だということで、実は、私も閣議にわざわざ発言をいたしまして、全閣僚のこれに対する協力を願いたい、こういうこと、ことに通産大臣には強くこれを要望をいたしたのでございますが、通産大臣からも、この問題については重大な関心を持って対処してきて、できる…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ただいま局長から申されたことも一つのこれは方法だけれども、実際問題、倒産するという会社もあろうと私も心配をいたしております。そういうことでございますから、建設省といたしましては倒産のないように、まずセメントを速急に間に合わせるということで、私も建設省の幹部を動員してあらゆる方策を講じておるわけでございますが、問題は、需給のバランスを一日も早く合わせるということでございますから、この面に対処して、あくまでもひとつ最…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ただいま官房長からお話し申し上げたのですが、万策を講じまして、中小企業対策につきましては通産省とも十分に相談し、資金の問題等やその他自治省とも相談いたしまして、あらゆる手を打って今後万全の策を講じてまいる、こう申し上げたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 資材の値上がりという問題につきましては、昨年の金融の緩和というか、そういうようなものも一部影響があるんじゃないかという私は感じもいたしておりますし、また、売り惜しみというような問題もあるんじゃないかと思いますし、またその他、災害や暖冬というような問題で工事が思いのほか進捗したという問題もありますし、あるいはまた経済状況が活発なものですから、需要が非常に拡大したということもあろうと私は思うわけでございますが、きょう…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私は、この問題につきましては、いま住宅局長が申し上げたとおりでございますが、この材木等につきましては、私が森林組合の連合会の会長をやっておりまして、木材市場をやっておったわけでございますが、非常に木材が安かった。それが非常に高騰してきたということは、どこに原因しておるんだろうということを私もつぶさに考えさせられたわけでございますが、しょせんはこの木材というものは、いわゆる外材というものが予定のように需給のバランス…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど私申しおくれたわけでございますが、結局、国の物動計画というものが非常に甘かったと、もちろんいろいろの要因はあったと思うわけですが、物動計画に甘さがあったという感じは私もいたしております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 住宅対策につきまして、ただいま審議会に住宅政策はいかにあるべきかという諮問をいたしておるわけでございますが、私も各建設委員会等で住宅政策——五ヵ年計画というものは一度洗い直して考えるべきだという考え方を述べておるわけでございますが、ひとつこの辺でいままでの住宅政策というものははたして今後の住宅政策にマッチしていけるかということを考えてみますと、ここら辺でひとつ考えるべきときじゃないかと、こうも考えておりまして、五…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 繰り延べの問題につきましては、私は先般、緊急度の高いもの、緊急でないもの、セメントの不足ということで繰り延べということを指示いたしまして、通達を出したわけでございますが、ただ、大局的にはただいま大津留官房長が述べたような考え方で進むことが国民生活の上に必要なことであろう、このように考えております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 知りません。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 昔といっても戦後間もないころは、道路にいたしましても河川にいたしましても住宅にしても、つくればよろしいという考え方だったんだけれども、いわゆる日本列島改造という、まあ日本総合開発というこの時点において、それは私は許されないと、人間尊重という立場からも考えて、対話のない行政というものはないと、そういう意味で、道路一つつくるにも、いわゆる住民の十分なコンセンサスを得たところで道路をつくっていくという考え方を、私は発表…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) そういう問題点は、新潟の視察のおりに、ひとつ見せていただいて、この問題点は十分に検討して、十分指導してまいりたいと、こう思っております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) その問題につきましては、先般もちょっとお話をしたのですが、総理は十一メートルにしたらどうだという考え方、それは道路に自動車が置いてあって交通上じゃまであると、いわゆる車庫がない、半分を上に、半分地下にという考え方で十一メートルという考え方、そこで私は、総理、それは話が違うと、ナンバーをくれるときは車庫があるということを確認の上でナンバーが渡っておるはずだと、そういうものを、この建築のもう既定方針としてきまって通達…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) その問題は、私もしろうとでありますから、法律で規制することがいいのか悪いのか、よほど検討してみなければ御返事できないのですが、ただ平面的な住宅ばかりだということになりますと、この宅地問題を解決することはなかなか困難じゃないかという私は強い感じを持っております。ただ先生のおっしゃることも、私もわからんじゃありません。そういう意味で、ひとつ検討をさしていただきたいと思います。 —————————————
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ちょっと失念しております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) お話を承りまして、まことにおそろしい気持ちに襲われたわけでございますが、私は、この地下街というものは、衛生上からも、あるいは災害の上におきましても、あんまり好ましいものじゃないということだけは承知いたしておるわけでございますが、ただいまのお話を承りまして、今後のこの問題につきましては、十分に配慮しなければならない。そうして、ことに私企業がやる場合、いわゆる公有地の地下なんというようなものに対しては、絶対これは許可…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 道路の円滑な交通を考えますと、駐車場というものは当然必要でありますし、そういうためには公園の下の公有地を駐車場に使う。それを、名古屋市なら名古屋市がつくりたいということであれば、融資の点等についても十分な配慮を払っていきたい。 私は、先ほど来からのお話を承っておりまして、非常に行政がばらばらである、これを一本にすべきである。もちろん指導監督というものは、名古屋市であれば名古屋市長であるけれども、いわゆる行政の府で…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のとおりだと思います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来申し上げましたように、各省と連絡をとってやるということでありますが、私の気持ちはやらなくちゃいけない、そういうことですから、その熱意のもとに、各省とも連絡をとりながら、各省のひとつ説得につとめて、どういう名前が法案につくかわかりませんが、将来、未然に事故が起きないことを防止するためにひとつやってみたい、こう思っております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私がやめてもやめなくても、それは作業に移るということで、ひとつ御理解をいただきたいと思います。