金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) この法案を提出するということにつきまして一番私が感じたことは、選挙はどうなるのだ、こういうことで選挙の広告という問題、これだけは慎重に扱ってもらいたい、これを慎重に扱わぬということになると国会をこの法案ば通らない、ぼくだって反対だと、こう言っているが、そのほうは心配ないということだから、それじゃ出そうということであります。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 高度経済成長によりまして、都会並びにその周辺に人口、産業が集中したということ、そういうことによって人口が集まり、そのために土地の売り惜しみ、売り控えというようなことが出てきた。また昨年の下期における金融の緩和、あるいは、そういうような状態でございますから、企業が投機的な土地を対象としたというようなところにこの問題が生まれてきた、こう私は思います。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(金丸信君) 物価が、ことに建設材料の上がっておるということは御指摘のとおりでございますが、それで建設省といたしましては、繰り延べということをいたしまして、会計検査院にもお願いをして、しかし、緊急の災害、治山等についてのものは、これはやってもらわなくちゃならないということでございますが、繰り延べたものにつきましては過怠金を取らないということで、会計検査院の了解もとったわけでございます。三十万の業者がいる中で、九分九厘までが中小…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 飛騨川の事件で百四名のとうとい人命を失いましたことについてはまことに遺憾、お気の毒の次第でありまして、こういう問題につきまして損害賠償の訴訟が行なわれたわけでございますが、いま御指摘のように、この問題については判決が下ったわけでございます。その判決文は非常に長文な判決文でありまして、私もちょっと見せていただきましたが、とても見切れるものではないということで、ひとまず道路局長にあらゆる角度から検討するようにというこ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) まあ土地の問題は、おっしゃられるまでもなく、全くいま最大の政治問題だと私は考えておるわけでございまして、この問題を解決すれば住宅問題も解決いたしますし、また田中内閣の政治問題の山積しておる三分の一ぐらいは解決するんじゃないかと、こうも考えておるわけですが、そこで土地というものは私有権というものが憲法で認められておる。しかし、公益優先という立場から考えるならば、私は土地は、たびたび申し上げることですが、国民民族の保…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 土地の値上がりの問題と日本列島改造との関係はどうかと、私はこれが大部分だとは考えておりません。いわゆる一つの、日本列島改造というキャッチフレーズが心理的に及ぼしている影響はあるんじゃないかなという感じはいたします。またあのNHKの土地問題のことにつきましては地価公示の無視されたあのような競争入札でやった結果ができたと、まことに遺憾な結果が出たと。しかし御案内のように、あれは衆議院の逓信委員会では、代々木の会館の代…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 総理がいわゆる十一メートル、美濃部さんは十メートル、こういうようなことを言っておるところに住宅政策のそごがあるじゃないかというような御批判もあります。実はその話は、私も総理から受けたわけでございますが、十一メートルというものに対してどういうわけで十一メートルに——もちろん一種、二種という住宅地区でございますが、住宅地が自動車が道路に置きっぱなしで困るという、交通上非常に不便で警視庁からもいろいろの苦情が出てきてお…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 実は私は、東京の再開発をやるということは人を間引きすることである、あるいは工場を間引きすることである、あるいは宮城を移すということも一つの方法である。しかし、それとあわせて、国会あるいは行政庁あるいは司法、こういうものをまず率先移すべきだ、こういうような考え方が私をして首都移転という問題に考えをさしたわけでございますが、東京から三、四百万の人口を減らすことによって東京の汚濁した空気もある程度汚染が免れるであろうと…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 首都を移すということはその中に入っておるという考え方をすべきであるかすべきでないかということも、私の考えの中には皇居は移すべきである——その移すべきであるということはあの宮城の前の広場を見ましても、あの松の木がいわゆる排気ガスのために枯れていくというようなところに陛下がお住まいになるということはあまりふさわしいことではないし、またあの宮城のあれだけの膨大な面積が、あの地下でもけっこうですが、地下でも縦横に道路が走…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) それもやりたいわけでございますが、それより先に国中に入る仕事も突貫工事でやらなければ、まあ実は中央道の工事というのはよその東北とかそういうものと比べると非常におくれていると私は思うんですよ、中央道は。そういう意味で、幹線をまずやって、その上でひとつこれへとりかかっていきたいと、こんなふうに二段がまえで考えておるわけであります。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 甲府バイパスの話のところをちょっと申し上げたいと思うのですが、甲府バイパスは私は懇話会では四十八年度中に四車線はつくり上げますと、しかし立体橋というものは、通行させながらつくるということでなかなかめんどうなものですからそれは四十九年度のできるだけ早い機会に終わるようにしたいと、こう述べておるわけでございますから、その点は御理解願いたいと思います。 いま一つ甲府南インターですが、道路局長は、一つでも多く許すというこ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ありますね。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私も陳情を受けておりますから、十分考えてみたいと思っております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 実は私も消防団の団長をいたしておるわけでありますが、そういう状況から、これは全国至るところの市町村の消防の経費というものはまことに貧弱であります。また、町村がそのために負担をするということが非常に過重であるということを考えておるわけでございますが、まあいま公団の自主救急ということを中心にして、いわゆる特別交付金等によってこれをまかなうというようなことでやっておられるようでございますが、いまのところ、私ははっきりと…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 前向きでひとつ各省と連絡とりましてやってみたいと思っております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 最近ゴルフ場が目ざましくふえておるということ、また予定されておる数も非常に数多くあるということ、その賛成論もありますし、反対論もあります。賛成論の中にはいわゆる税金が入る、あるいは健全なレクリエーションとしての国民の体育、健康というようなことも考えられるでありましょう。しかし、先生も御指摘いたしましたように、反対の面は、災害のもとをつくるというようなことで栃木県でその要項ができ上がっておる。そういうことを全国的に…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 私はゴルフをやらないものですからゴルフに対してあまり理解がないのですが、こんなにゴルフ場というものはあっていいのかと、ものには限界というものがあってしかるべきじゃないかと。たとえて言えば、私の県も小さい県でありますが、一町村に三つのゴルフ場ができ上がるというような話を私は聞いております。そういうことを何でやるのだろうといろいろ調べてみると、中央道が通る、そうしてゴルフ場ということで、将来はゴルフじゃなくて別のこと…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) こういう杉とか松並木とか、それも相当な樹齢がたって、それが一年に五十本とかなんとか枯れていくという問題については、道路行政上考えなくちゃならぬ。これはただいま環境関係からもお話があったわけでございますが、道路行政としても、それを看過して、ただ道路は通ればよろしいということだけではならぬと思います。道路をつくる上におきましても、また現在通っておる道路につきましても、その対策は講じなくちゃならぬ。十分ひとつそういう問…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 住宅の問題につきまして、ことに公団の扱っております八万八千戸のうち、先生が御指摘なされましたとおり、いわゆる住宅公団で土地はあってもなかなか受け入れてくれないというような、いわゆる東京あるいは埼玉、千葉、神奈川、これは人口をもう入れないと、抑制したいと、そういうことは何かと裏を返せば、結局、学校の施設もしなければならない、あるいは下水道の心配もしなくちゃならぬ、その負担は相当地元がしょわなくちゃならぬ、こういうよ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 資材が非常に高騰もいたしておりますし、その値上がりが家賃に反映するということでございますが、いままでのものに対してはもちろんそういうことのないような取り計らいをいたしておりますし、また、できるだけ家賃にはね返っていかないような方法を講じていきたいということで八方苦慮してやっておるというのが現状の公団の姿でございます。