金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 建設省として予算編成のおり、このような土地の値上がりが続いた時点においては先の予測はできないということはおっしゃるとおりだと思うのです。しかしこの辺に置いてというめどは置いてきたわけですが、一応四十八年度の道路計画につきましては先行投資で大部分のものは買い占めておる、こういうことですから、四十八年度分に対してはそれほどの支障はなかろうと思います。しかし今度は四十八年度中に四十九年度なり五十年度の先行投資という問題になって…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 日本列島改造論という総理の書いたあの本は、問題点を国民に提起したということであると私は解釈をいたしております。そういうことですから、その必要性があれば当然つくるべく考えなくてはならぬし、ことに水というような問題は、一方に京阪神を控えておるというようなことだと、四国から余っている水を持っていくというようなことができればそれも一つの策だ。そういういろいろの案もあると思います。そういうことですから、問題点を提起したということで…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 富樫総裁がそのような発言をいたしておりますが、富樫総裁とすればまたそのときになっては困るということでいろいろ考えておるだろうと思いますが、建設省としてはパイプラインの問題も水の給水のパイプの問題も、まだ具体的には考えておりません。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 この問題は具体的にはまだ私も聞いておりません。ただそれは一般論の話を道路局長は申し上げただけのことでありまして、この橋の架橋の問題についてああする、こうするという問題ではない。ただ一般通念として橋にそういうものを抱かしていいか悪いかということになると、安全性さえ確保できれば抱かしたっていい、こういうことを申し上げていると思いますが、いま建設省は具体的にはまだこの問題に入ってはおりません。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 えらく浦井先生、私を信用しないようなことをおっしゃっておりますが、実際のところ、いたしておりません。ただ仮定の問題として、あれだけの橋をつくるんだから、それが安全性があれば——私もちょっと聞いたことがあるのです。そういう富樫総裁の発言があったから、あそこへパイプラインというものを敷かれたらどういうことになるのですかというふうに聞いたところが、それは安全性という問題を精密にやらなければならぬ。たとえて言えば、あの橋の下で汽…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 どうしても完成しなければならぬという一つの至上命令はあるわけでございますが、しかしいろいろな事情もありましょう。たとえていえば、いま総裁の言われた実験等がおくれれば、いわゆる全安性というものが確保できないままに建設に応ずるわけにいかないということもあるわけでございますから、必ずしも期限つきというわけにはいかぬだろう、こう私は考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 人命尊重、まず安全性ということをまっ先に考えますことはただいま申し上げたとおりであります。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 その問題は先のことでございますからどうなるかわかりませんし、いまの現状ではただいま局長が申し上げたとおりでございますが、一応地方公共団体の負担あるいは縁故債が消化し切れないという場面になればまたこれは考えなくちゃならない問題だというので、絶対にだめだとか、いいとも悪いともいま覆うべき段階じゃないのじゃないか、こう思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 地方財政を圧迫しないということを考えれば先生のおっしゃるような考え方で、政治家としてはそういう考え方を持つべきが当然だと私は思います。しかし、国の財政にも限界があることですから——しかし国の財政の限界はさておいて、地方財政の内容というものはまことに困窮度が高まっておるときですから、そういう問題も将来考えなくちゃならぬときも来るのじゃないだろうかという感じが私はいたしております。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 第七次道路計画の予算も通していただきまして、その暁にはいわゆる生活道路というようなものを考えながら、地方公共団体の負担も軽くなることを考えなくちゃならないというようなことを考えれば、いわゆるいままでの恒例にばかり従ってはいられないということもいわれると思います。先生のおっしゃるように、十分この問題については検討して進めてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 事務的の立場からいうと、いろいろ準備もあると思います。そういうことですからあのような答弁をせざるを得ないと思うのですが、しかし逆も真ということもありますから、ひとつ上からまずきめるというのも一つの方法だ。そこで、四十四年度から改定をして六年たたなけれぱやらないという考え方、そういう考え方は私は間違っておると思います。私はあっちこっちまだ視察にあまり出ませんが、出るところところで県道昇格という問題は全部陳情を受けているわけ…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 道路を新しくつくりましてもまた交通渋滞が起きるというような悪循環を繰り返しておるということですから、何かここにくふうがなくちゃならぬ、これは当然だと私も思います。そういう意味で、自動車等の制限をするという問題についてはいろいろ問題点はあろうと思いますし、それも十分研究をしてみなくちゃならぬとは思うのですが、まずいわゆる交通規制というような問題、思い切った規制をやる。都内に入るためには重量のトラックをどうするとか、あるいは…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 私の所管外の問題ですからあまり……(阿部(昭)委員「道路のほうは所管内ですよ」と呼ぶ)失対のほうの問題は所管外ですが、お話を承っておりますと——質問にお答えになるかどうかわからないけれども、山形県の先生のほうはそういう状況だと思うのですが、私の町などは失業者がおらない、こういうことです。そして失対事業ということ自体、内容は私はそれでいいと思うのですが、ことばもまずい。この時代まで来たのだから名前も変えたらいいじゃないか。…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 ただいまの話を聞きまして私も意外に思っておるわけであります。もってのほかだ。速急にこの問題は、いま一回出先に厳重に通達をして——通達というより電話連絡でありますが、速急にこの道を開きたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 日本列島改造論というのは総理が問題点を国民に提起したということで、建設省は一つ一つ積み重ねてものを提示した、こういうように御理解をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 日本列島改造というキャッチフレーズで本を書いてあるわけですが、これは日本総合開発ということばにも通ずると思います。そこで都会地の再開発をするということあるいは地方の開発をするということ、それは産業の集中あるいは人口の集中という都会地のこれを間引きして、いわゆる地方開発へ持っていく。これには受けざらをつくらなければならぬ。その受けざらをりっぱにつくり上げるところにこの日本列島改造という問題があろうと私は思うわけでございます…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 何でもつくればいいということではありませんし、反省すべきものは十分に反省して今後の道路整備計画というものは立つべきである。御説のとおりであると私は思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 これは建設省ばかりの関係ではありませんから、各省庁よく連絡をとって、実態調査というものをやれるように努力してみたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 なかなかむずかしい問題でございますが、先生も政治家でありますし、私も政治家であります。そういう意味で、被害というものについては何とか対策があってしかるべきだ、こういうような考え方を持ちます。私はそういう意味で、道路をつくるということについては十分話し合いで、納得ずくで、地方公共団体やその地域に住む住民の意向を十分そんたくしながら、対話のある道路をつくりたい、こういう考え方を持っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 そういうような例はそんなにどこにもかしこにもあると思いませんが、その問題については十分にひとつ検討して、御期待に沿えるようにしていきたいと思います。