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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 払い下げは、マイホームという立場から、だれしもが自分の家にしたいという考え方を持っておるだろうと、こういう考え方であります。 いま一つ、都会地における、とても宅地の供給が困難なところ、そういうところに対しては建てかえ、そうして現在一階なり二階であるものは五階なり六階なりにしていくと。しかし私はその際、建てかえて入るべき人は当然優先的にいままでの人が入るんですが、その場合、できるだけ今度は、前の家を払い下げできるに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 先般、私申し上げたんですが、まあ凍結するということもしばらくの間のことですから、それも一つの方法でありましょうし、一番いいことは金額を上げるということが適切であろうということも思います。当時きめた金の価値ときょうの金の価値というものは相当違っておると思いますから、そういう意味でも検討すべき要は十分にあると思います。両方ひとつあわせて検討して、前向きで善処したいと、御了解願います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) ほんとうに前向きに検討いたしますから御期待をいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 個々の、いまのような話の問題についてはさっそくにも指導をいたしたいと思います。なお、大局的な問題につきましては、まあ、先生せっかちに言わぬで、いま少し研究さしてください。前向きでやります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 二人の家族では幾ら、あるいは四人の家族では幾ら、そして学校へ行っておる子供があればどのくらに、あるいは大学へ行っている子供があればどのくらい。きょうの時点において金のかかることは計算すればわかると思います。そういうところから積算してひとつ考えてみたい、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 土地というものは、普通の品物と違うということでありますし、また、きょうこの時点にまいりますと、普通の考え方の土地ということでなくて、いわゆる土地は公共優先すべきであるという考え方、それからいま、この土地がないために住宅が建たない、住宅が建たないということについて非常に青年に希望を、あるいは働く青年に希望を持たせることができ得ないというような現状にある。きょうわれわれが、ここで政治をやりながら、苦労して次の時代を考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 ただいま議題となりました公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、近年における社会経済環境の変化にかんがみ、公有水面の適正かつ合理的な利用に資するため、その埋め立ての適正化につとめてまいったところでありますが、特に自然環境の保全、公害の防止、埋め立て地の権利移転または利用の適正化等の見地から、公有水面埋立法の規定が不十分である旨、関係各方面からの指…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 最初から日本縦貫自動車高速道路というものが計画されて、その背骨をつくるということがまず第一だ。背骨をつくる中にも、その間に横断道路というものを考えるべきことは当然であります。いわゆる都会の再開発をやるということは都会に集中しておる産業、人口というものを分散するということでございますから、地方の開発をしなければならぬ。その開発ということは受け皿をつくるということである。その受け皿をつくるために私は先生のおっしゃる横断道路と…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 この財源の問題につきましては 一年間とっくり考えるということでございますが、私は、ただいま前の質問者からもお話がありましたように、物価やその他に影響があってはならない、こういうことも慎重に考えなくちゃならぬし、またこれは大蔵省と折衝してきめたものでございますから、まず一般財源を相当数量いただくということは賢明な策であろう、こうも考えておるわけでございます。いまのところ党のほうもいろいろこの問題について模索をしておるわけで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 模索中と申しましたのは、いまいろいろ研究いたしておるわけでございまして、いわゆる自動車の重量税というような問題も考えられておりますし、あるいは揮発油税という問題も考えられております。あるいはまた、極端な話ですが、いわゆるギャンブル税を取れというような意見もある。そういうようなものを入れる入れないという問題は別問題といたしましても、そういうものを中心にいま考えながらおるわけですが、しからばトン税を幾ら取るかというような問題…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 予算の問題がある程度はっきりしなければという御意見でございますが、第六次のときもそういうようなことできめていただいたわけでございますから、ひとつその辺はよろしくお願いいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 特例中の特例でありまして、またことしも特例中の特例をしていただきたいということを私言っているわけじゃございませんが、考え方といたしましては、いま自動車重量税というようなことを中心に考えを進めておる、こう御理解をいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 重量税の問題も一つの大きな財源として考えられますし、あるいはまたガソリン税を一部上げるというような問題も考えておりますし、そうして今度は一般会計から大幅に援助をいただく、こういうようなことも考えて話を進あておる。いま党といろいろ折衝いたしておる、このような現実の姿でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 当然計画に予算がついて回ることは常識だと私は考えております。ぜひ特例中の特例ということで御審議を願いたいと思いますが、今後はこういうことのないように、計画と裏づけの予算というものが必ずついて回る、こういうようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 いまの数字のことを一番知っておる道路局長がそのような原稿を出したということは、これは善意に解釈していただいて、原稿の期日のずれだ、二月ごろ書いものをそこへ出されたということではないかと私は思います。実際からいえば、天野君が二十一兆と書いたのであれば了承できるけれども、局長が二十一兆五千億、許せないというお気持ちもよくわかりますが、今後予算の問題は、財源なしに五カ年計画というものを——道路網計画ばかりでなくて、水道の問題も…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 御指摘のとおり一般財源は全くたまったものではない。私、大臣でなくて、政治家としてそういう感じはいたします。しかしまたところを変えて考えますと、予算の確保というような問題はなかなか一朝にして、いままでこうだったからこうという伸びを示すわけにはいかない。そういう意味で、この問題については今後自治省ともよく相談しまして、特別交付税等も充てていただいてその財源の埋め合わせをするような配慮をしなければならぬな、こうも考えております…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 これは先生のおっしゃること、十分よく私もわかります。特定財源等の問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、交付税あるいは特別交付税、こういうようなものでひとつ十分考えるということで、なお以後の問題につきましては特段の措置を配慮してみたい、このように考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 私、いろいろ配慮したいというふうに申し上げましたけれども、結局単価の負担率のアップというようなことを考えなくちゃならぬだろう。そうしなければとてもしょい切れない。国の補助率を上げるということをまず考えなくちゃならぬだろう、こう考えております。検討いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 私、中座いたしましたからいろいろ話の内容を聞いておらぬ点もあると思うのですが、経済計画の点につきましては、それに合わせたということでありますが、反省すべき点は多々あると思います。その反省の点もこの予算の中に考えながらやったということも見届けていただきたいと思うわけでございます。しかしそれで十分かということになりますと、まだまだ十分でないという意見も相当あろうと思います。現在渋滞がなおかつ起きておるというような問題につきま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○金丸国務大臣 人間のやることですから間違いもあると思います。それは謙虚に間違いは間違いとして正せばいいことであります。今後建設白書の中にもひとつ間違いは間違いとして謙虚に出して、それに対しては今後こういうようにいたしますというようなことにいたしたいと考えております。