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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 私も実は、それをしなければとても土地がはかばかしくいくものではないということで、大蔵大臣にもお話しいたしたのですが、問題はいわゆる職住という問題がありまして、場所はよいけれどもちょっと遠過ぎるというような問題もありまして、しかし、どちらにしても、そういう土地を確保することが住宅問題を解決する一番の問題点だろうと私も考えております。今後なお一そう大蔵大臣、大蔵省と折衝し、なお関係機関の協力も得ながらやってまいりたい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 貸し付け限度の問題につきましては、実は私どもも十二月二十二日に大臣に就任いたしまして、そのときにはほとんど予算がコンクリートされておったという状況であります。しかし、大臣折衝のとき、二百五十万なんていう程度の金は焼け石に水だと、こういうことを申し上げた。私はきょうここで居直ろうという考え方を持たないけれども、このような状況で、金融措置をされたのでは、借りてみても実際は何にもならない。ぜひ四百万とか五百万とか、そう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) ひとつ研究さしていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 先生からいろいろ御指摘の問題点があったわけですが、そういう問題につきましては、十分前向きひとつ検討して、できるものから実現してまいりたいと思っておりますし、また来年度要求の中で、土地の貸し付けの問題につきましては、実は私は、先ほど申し上げましたように、二百五十万ではまことに家というものは建たない、当然建築費と土地代金合わせて、別々にこれは貸し付けるべきである、この点につきましても、特段の努力をいたしたいと思います…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) この問題は、いろいろ制約があったためにうまくいかなかったということでありますが、要は、条件を緩和するということが一つの大きな前進になるのじゃないかと私は考えております。そこで、いま地方行政にかかっております市街化区域の内にある農地に対する宅地並み課税の問題ですが、それと一緒に、むちとあめがあるんですが、あめのほうで、AB農地をはずすということで、これが緩和される一つの要因になるのじゃないかと私は思っておる次第でご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 私の省だけできまるべき問題でありませんしいたしますので、大蔵省、郵政省とも十分話し合って、話を進めてみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 資材の点につきましては、非常にセメントがいま不足しておることも十分承知いたしておるわけでございますが、そんなために公共事業の一部引き延ばしもいたしておるわけでありまして、一日も早くこのセメント需要の、できるだけ中小企業等が迷惑しないようにしたいということで、通産省とも連絡をとっていまやっておるわけですが、なお一段と努力してまいりたいと思うのでございます。なお、住宅五カ年計画につきましてはいろいろの隘路があるわけで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/24

71参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 本法案の御審議をお願いいたして以来、本委員会においては熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決をされましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきまして、今後その趣旨を十分生かすようにつとめ、各位の御期待に沿うようにする所存でございます。ここに本法案の審議を終わるに当たり、本委員長はじめ委員各位の御指導、御協力をいただきましたことを深く感謝を申し上げ、お礼のごあいさつにいたし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○金丸国務大臣 ただいま局長からお話のありましたように、この問題は十分に私も考えさせられたわけですが、先生の御指摘のように、パリにも、またわれわれの身近にもそういう問題はたくさんあるわけでありまして、そういう地区は残していくべきだというように考えております。十分検討してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○金丸国務大臣 ブドウと稲と同じと考えておるか、これは見解の相違であろうと私は思います。まあ、宅地の問題で非常な御苦心をかけておるこの問題でございますから、この問題について、稲は永年作物ではない、あるいは、いわゆる施設緑地でもあり得ない、こういうようなことを考えてみますと、まことに先生の御議論を反駁するようでございますが、ブドウだとかそういうものは永年作物でありますし、かんきつ類のミカンにしてもしかりだと私は思いますが、そういうものは、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○金丸国務大臣 一番最後ですな。そういう緑地という観点からして、二ヘクタールといえば六千坪だが六千坪というものはなかなか求めるのもえらいと思いますし、そういう意味で、二ヘクタールにえらくこだわる必要はない、小さくなったっていいんじゃないか、児童公園式のものでもいい、こういうような考え方を私は持っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○金丸国務大臣 いろいろあろうと思いますが、宅地化のおそれのないというものがあるならば、十分前向きに検討してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○金丸国務大臣 ただいま江崎自治大臣から申し上げたとおり、私もそういうような考え方を持っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71衆議院 地方行政委員会 第19号

○金丸国務大臣 市町村長の意見が十分に反映するように指導もし、前向きで私のほうも検討します。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 戦後間もないころは道路はつくればよろしいというような考え方でおったと思うんですが、いわゆる国土総合開発というか、そういうような立場から考えますと、まず人間本位の道路をつくるということが当然な考え方でなくちゃならない。つくればいいということじゃなくて、人間本位にどういうふうに道路をつくるべきかというところに創意くふうをすべきだとまず私は思います。そういう意味で、道路局にもそういう芽を出しておるわけでございますが、道…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) まあ、いま先生おっしゃられたように、まさに世に言う、これは談合というようなことじゃないかという感じが、これで見ますと私もいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) まことにこのような問題で御注意をいただきましたことは遺憾でございます。十分今後こういうことのないように指導を強くいたしまして、二度とこの委員会でこのような質問のないように巌重に指導してまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 道路は一般国民のための道路ということでございますから、道路というものもないということはできない、また必要であればつくらなくちゃならぬことは当然でございますが、先ほど申し上げましたように、道路をつくる基本方針としては、いわゆるその地域住民の意見というものは十分に尊重しなくちゃならぬということは当然だと私は思います。そういうことでございますから、ただいまの反対の状況は、騒音の問題や公害の問題等で相当な反対がある。でご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 木村大臣の考え方も私の考え方と同じだと思いますが、いわゆる住民の意思を無視して道路をつくることはでき得ないだろう、その地域の住民の意見は十分にそんたくしていくべきであるという考え方でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 十分承知いたしております。