金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 私は何回か申し上げておるわけですが、土地は国民の共有する領土である、こういう考え方、それはいまの時点ではそういう考え方が公益優先という考え方と相通ずると思うわけでございます。そういう意味で、先生のいまおっしゃる問題については十分検討してみたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 線引きの問題につきましては、線引きというものは権威があらねばならぬものであると私は考えております。そこで、先ほど来先生の質問もありましたし、また局長から答弁もあったわけでございますが、地方公共団体あるいは公的機関、そういうものがいわゆる宅地等に必要な、好適な地域があるならばこれは許可してもいい、こういうことでありまして、どれでもこれでも線引きを侵害してやるということではないわけでございまして、これは現在の宅地事情あるいは…
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 閣議で線引きを洗い直せという話はありません。ただ土地の問題で閣僚の懇談会があったとき、この線引きの問題がいろいろ——これは市町村長がきめ、知事がそれをきめ、そうして建設大臣がそれを認可したということですから、そういう中で非常に不平不満もあるし、一応日時も第一回目のものは相当経過しておる、そういうことであるから、そういう問題については十分に慎重に検討すべきである。私も、それは十分に検討すべきであるという総理の考え方に対して…
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 私が申し上げましたのは、最初の線引きをしたのを考えてみますと、五年目には改正しなくちゃならぬ。この五年目に対して一応慎重にやる、こういうことで私は合意した。きょうあしたにやるということではありません。
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 私の申し上げておるのは、いわゆる完了したところで五年目に改正するという、その五年目に対して慎重に線引きというものを考えなくちゃならぬ、こういうことで、きょうあしたにやるといっておるわけじゃないと御理解いただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 私は、五年目ごとということで、ここで準備をしながら、十分に慎重に検討しながらその万全を期してまいりたい、こういうことでございます。ただ、線引きという問題については、先ほど私が申し上げましたように、非常に権威のあるものでなくちゃならぬということですから、軽々しくこの線引きを変えるということはあってはならない、こう思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 固定資産税、財産税、相続税、それに地価公示という問題がありまして、まことに複雑になっておるのであります。これを一本化することは必要である。一本化した場合に、いまの公示制度を認めて、これに追従していくということになれば、実際出す税金の側からいったらとんだことになる、こういうところに問題点があることは私も十分わかります。また適正価格という問題についても考えなくちゃならない。ただ値上がりが出た、そのまま公示するというだけである…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) まさに十年前、あるいは二十年前、現在と比べてみますと、広告の内容も非常に違っておると思うわけでございますが、まあ今日非常に環境整備ということも唱えられておりますし、また乱雑な、またあまりに目を刺激するような広告、その他目にあまる広告物があるわけでございますが、そういうものに対して取り締まっていかなければ、環境保全と申しますか、美化、ことに都市の美化という点においては、非常にこの広告というものは阻害をいたしておると…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) 現状の各県県条例というようなものだけではもの足りないという面もあるやに私も思うわけでございますが、問題は、広告条例を逸脱して選挙のようなものにえらくタッチされるようなことになったんでは困るということを私は心配をいたしておるわけです。そういうことのないためには、中央でそういうものはないほうがあるいはいいんじゃないか、自主性にまかしたほうがいいんじゃないか、こういう考え方を持っているんですが、先生のおっしゃることもわ…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) 十分ひとつ検討してみたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) 大部分の業者がそれを望むのであれば、当然考えてもしかるべきだと私は思っておりますが、しかし表現の自由という問題もあることでございますから、その辺よくひとつ前向きで検討してまいりたい、このように御了承願いたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) いま局長から説明があったわけでございますが、私はこの問題についてはまさにそのとおりだと思いますし、この問題については積極的に——建設省の建築基準法の関係もありましょうし、あるいは都市局との関係もありましょう。それをあわせてひとつ積極的に指導して、この問題を解決していくようにいたしたいと、このように考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) お説のとおり、これだけの違反件数をとても建設省だけでやれといってもやれるものでもないし、県だけでやれといってもやれるものではないということですから、やはり精神面から開発していく必要もあるだろうと、そういう意味でPRというものは必要であろうと私は思います。ひとつそういう面で創意くふうしてみたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど申し上げましたPRと一緒に、そういう面の苦情処理所というようなものを各県とも連絡をとりながら、ひとつPRの中でやっていきたい、こんなように考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) まさにそのとおりだと思いますが、PRやる上におきましても、このような週間を年に何回かつくるということは徹底する。ただパンフレットだけでは徹底しないと思いますし、こういう週間をつくることはまことに意義あると思いますから、十分考えて前進していきたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) 非常にむずかしい問題だと思うんですが、確かにこういう制度ができればお互いに責任のありかがわかりますし、また信用も非常に高まってくるということも考えられますが、ひとつこれは前向きで研究さしてください。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) この問題は確かに文面としてはわかりにくい文面だと私も思います。また、わかりやすく書くことが適正だと思うわけでございますが、法制局で、これでそういう解釈になるということで、こうやられたわけですから、法制局を呼んでいただいて、一応検討していただければなお幸いだと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) ちょっと労働省から話があるそうですから……。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) 先生のいま御指摘の経済社会基本計画と新国土建設長期構想、この二つがあるわけでございますが、新国土建設長期構想というのは、四十八年から六十年まで、一方のほうは四十八年から五十二年までということでございます。四十八年から六十年というものについては、理想は高くということで高く掲げられたということでございますが、現実の四十八年−五十二年の五カ年計画、これについても、まことに矛盾が生じておることも認めざるを得ないと思うわけ…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(金丸信君) その点につきましては、公営住宅、こういうものは当然庶民のためになければならない住宅政策でありまして、これを減退するというような考え方は持っておりません。むしろこれもふやし、持ち家政策というものも、これはアンケートをとってみると自分で家を持ちたいというのは人間の本能だと、こういうことでございますから、いわゆる家賃を払いながらそれが自分のものになるというような政策、こういう持ち家政策というものは推進すべきだと、このよ…