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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○金丸国務大臣 先生のおっしゃるとおり、私もそのように考えておるわけですから、後手にならないように、先手、先手といきたいと思います。しかしこの状況下で、国総法その他御審議願っておる、それもあわせて見ながら手を打っていきたい。法の許す範囲においてやるということにおいては同感でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○金丸国務大臣 前段の件につきましてお話し申し上げたいと思いますが、土地は商品にあらず、いわゆる公共のためには優先すべきであるということが政府の基本方針であります。その基本方針に従って国総法を御審議願うという段取りになっていることでありまして、その辺がぐらついておるということではないということを御理解いただきたいと思うわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○金丸国務大臣 線引きの問題につきましては、田中総理から指示があったというようなことを各委員会で質問を受けたわけですが、私は指示を受けた覚えはありません。ただ、線引きという問題は、市町村、知事を通してきめるべきものでありまして、それを建設省が決定したということですから、権威がなければならないわけであります。権威がなければならないと思いますので、軽々しくこれを変更するというようなことはでき得ないと私は考えております。しかし、地方公共団体等…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) ただいま議題になりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 過密過疎を解消し、豊かな国土を創造するために、人口、産業の地方分散を進めることは、当面最も重要な課題となっていますが、そのためには、高速自動車国道から市町村道に至るまでの道路網の整備を緊急に進めることが必要不可欠であることは申すまでもありません。 政府としては、現行の道路整備緊急措置法に基…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 失権になってるものにつきましては、無効にするということは当然だと私も考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) ただいま田中先生は、私の生まれた山梨県を例にとってお話をいただいたわけでございますが、まあ水というものに対しましては、非常に大切なものであるということがまず、これがなければ人間の生活ができないということでありますし、また、これが多過ぎれば人間の災害に降りかかってくるという問題もあるわけでございますが、まあ今日の時点におきまして、治山治水もほぼ完了したという状況の中では、むしろ水をいかにして効率的に利用するかという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) ただいま何か私が放言したようなことを言ったように受け取れましたが、私はまあそういう水の問題だとか住宅の問題だとか、建設省の扱っているものに思想はないと考えております。だから、そういうことを言った覚えはないのですが、かりそめにもそんなことを言ったとしたら問題だと私は思います。どちらにしても、水の問題はそういう思想を超越して、あるいは政党を超越してお互いの共存共栄をしなければならぬところでございますから、そういう考え…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 水道は、人間が使う水のことでありますから、公害に汚染された水が使われるということになりますれば重大な問題であると私も思います。そういうことにならないように環境保全をやらなくちゃならぬ。ことに建設省といたしましては、下水道の問題もあるわけでございますから、下水道の問題につきましては、処理の問題を第一、第二処理、あるいは私は、琵琶湖の問題につきましても、下水処理を第一処理でやれない場合には第二処理までやりましょうと、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) このダムにつきましては実地調査もいたしておるわけでございますが、水没家屋等が非常に多いということで、地域に及ぼす影響も重大でありますので、これは断念しよう、こういう考え方でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、私一人がそういう考え方でやらないということを申し上げるということでなくて、私が大臣をやめましても、この問題はやめたいと、こういうことをはっきり申し上げておきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 絶対必要量である生存用水というか、生活用水というか、そういうものをまず第一に確保するということが必要であろう。そういうことになりますと、都会と地方ということになりますと、地方には何らかの方法もある、手だてもある。都会にはその手だてがないということになりますから、密集地域である都会地をまっ先に考えなくちゃならぬだろうということに私はなるだろうと思いますし、また渇水期の場合にそういう手だてはどういうふうにすべきかと、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 先生の御高説を拝聴いたしまして、水は大切にしなければならないということだけは当然でありますが、まあ吉野川の高知県から香川県に水を引いたというような例もあるわけでございますから、そのまま流し、海に送ってしまうということは、外国で申せば、水が不足しておるところはポンプアップまでしてまたその水を使うというところもあるようでありますし、そのような貴重なことをしなくても、まだ日本では流域変更というようなことでいけばやれる面…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) ただいま都市局長から御説明申し上げたわけでございますが、事のいかんを問わず、かようなことをいたしましたことについては、まことに御迷惑をかけまして、申しわけない次第でありまして、心からおわびを申し上げますとともに、今後かかることのないことをお誓い申し上げまして、おわびといたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 建設省の職員の中でこういう問題が起きたということは、まことに私の責任でありまして、当然、先生のおっしゃるようなことは十分やってしかるべきことをやっておらなんだという面もあったと私も思います。そういう点につきましては厳に戒めまして、今後かかることのないように、各官庁とも十分な連絡をとらせ、そうしてこのような二枚舌を使ったようなかっこうにならないように今後持ってまいりたいと思っておりますので、今回に限りましてお許しを…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) とかく、検討するということは流れがちになる傾向のあるという御指摘、そういう傾向が私もあると思いますが、ただいま局長が検討するという、その検討につきましては私も十分監督して検討いたしますから、ひとつ、まかしていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 私もこの法案を一読いたしましたが、この問題は、試験は、考査はやらないというように解釈をいたしておったわけでございます。問題は講習会をやることに、過渡期ですから意義がある、こういうように私は解釈をして、それでよかろう、こう私は、いろいろ矛盾もそこに生まれるとは思いますが、過渡期ですから講習会をやることに意義がある、こういうことに私は解釈をしては了解をいたしたわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 局長は、講習会をやって、ただ出ればよろしい、居眠りしていてもよろしいわなんという気持ちになられては困るからというようなことで、ちょっとはずみで飛び出したことばだと私は思います。ぜひひとつその辺は御理解いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) はずみということばが適切であったかどうかわかりませんが、先生の論法が急なために戸惑ったというようなところがあるんじゃないかと思いますが、真意は考査をすべきでない、これは局長が言うことでなくて大臣が言っていることですから、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 考査等はやりません。免許を与えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 最近、環境というものに対して国民の関心が非常に高くなってまいりましたし、また一面、そういう面で非常に環境の、ことに東京の風致というような問題等を考えてみますと、広告法という法律も御協力を得て改正しなければならぬわけでありますが、しかし広告業者は、御指摘のとおり、非常に弱小業者が多いということでありますから、建設省自体にいたしましても、保護、育成ということについては十分改正の暁にいたしてまいりたい、このように考えて…