金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) どろぼうをつかまえて繩をなうというようなことであってはならないと私は思います。また、先生のおっしゃられることは一つの識見だと私は思いますので、十分ひとつそれは取り入れまして今後やってまいりたい、こう思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 先生のお話、まさに建設省自体のこの五カ年計画で立ちおくれておる市町村道を何とか立ち返らしたいという考えがあるわけでございますから、ひとつ十分検討してみたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から農道の問題まで出ておったわけでございますが、大型農道の問題につきましては、当時米価の値上げができないということで、農民に還元すべきであるということが大型農道をつくっている原因だ、そういうこととあわせまして、非常に建設省との間にいろいろな問題が起きた、私もそれは十分承知いたしております。しかし、道路網を確保するということは、これは建設省の責務でありまして、当然十分な連絡のもとに、十分な話し合いのもとにや…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 離島振興法というような法律があるということは、まさに離れ島で非常な差別待遇というか、そういうような状況下にあるわけでございますから、こういうところに対してあたたかい手を伸べるということは当然でありますし、また、離島の中に国道に昇格してもよろしいというようなものもある、そういうことですから、そういうものについては速急にやる。もう拾えるものはできるだけ拾ってひとつやりたい。なお、国道にしなくても、予算を投入してやれば…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 お答えいたします。 実は四月十五日に参りまして——かねてから大沢くずれを見たいということで、ちょうど機会がありましたので行ってまいりました。私、大沢くずれを初めて見まして、その下流地帯、潤井川——さいの川原というものはこういうものだという感じがしたわけでありますが、この川の下に富士宮市があるわけですが、もしこれがいま少し大きく洪水でも出たらどうなるんだろう、下に住む人たちの気持ちははかり知れないほどの心配があるだろうとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 地価公示法につきましては、ただいま御指摘のような経過をたどっておるわけでございますが、これからいわゆる国総法というような法案を御審議願う前提にもこれが必要であるということはいえると思いますし、またこの地価公示法の価格について、日本人の気性からして、その効果の実現が一日も早く、もう出てもしかるべきだ、こういうお考えでありますが、まだ生まれて歴史は浅いわけでございますから、この地価公示制度が活用されることをいま少し長い、あた…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 地価公示法が国民に徹底しておらない、これが徹底すれば非常に地価公示法を利用できるだろう、こういう意味で私は申し上げたわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 地価公示法が国民に徹底すれば、いわゆるこの土地の価格に対して十分認識もし、これを利用する人も多くなって、安心してこれを目安にするだろう、それから公共事業もこれを目安にして取引をする、こういうことでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 不当な取引によっていわゆる高いものを買わされるということが、この公示価格があることによって目安があるので、それで買わなくて済んだとか、あるいは不当な高い値で買わなくて済んだとか、そういう意味では抑制ということばにも通ずるのではないかと私は思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 地価の急騰という問題について、公示価格、こんなものはあってもなくてもいいというような国民の感情もあるのではないかと私は思います。思うけれども、しかし公示価格というものは、先ほど来から局長が御説明申し上げましたような観点から算出したものであって、これは正しい地価である、こういうように私は思うわけでございます。しかし、それを見て国民自体は非常な不安を感ずる。私もそういう感じはいたしました。そういうことですから、不安という問題…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 先生おっしゃられる面もあろうと私は思います。確かに地価公示制度が適正な価格を毎年毎年発表している。それで今度はデベロッパーにしても土地所有者にしてもどんどん値上げを待って、その値上げによって売っていくということであるならばそうなるという、一つのそういう一面もあろうと私は思いますが、その一面ばかりでなくして、また地価公示制度には地価公示制度としての一つの、いわゆる公示制度をしいて、目安にしたりあるいは規準にしたりする。こん…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 公共用地としての適地であるならば私はどしどしひとつこれを利用していきたい。その場合、最悪の事態には収用権を使う、こういうことを考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 そういう考えは、先生のお考えと私も同一であります。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 適正な適地であるならば、私はそういうことをどしどしやるべきだ、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 私はかねてこの委員会でも申し上げましたとおり、住宅問題、それは土地の問題に一番関係が深いわけでございまして、その土地問題を解決することが今日の大きな政治問題であることは言をまたないわけです。それはいま住宅を得たいといっても、土地を得たいといっても、なかなか少々の金では得ることができない。青年は希望も持てない。希望も持てない青年が次の時代をになうことができるか、こういうことを考えてみますと、この問題は、働く青年が、働けば住…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 先ほど来、局長も述べておりますように、地価公示法は公示法として、正しい地価の発表をして国民に目安にしてもらう、あるいは公共事業の一助にする、こういうことでございますが、それとは別に、先ほど来から申し上げておりますように、土地問題という問題は焦眉の急を要する政治問題である、こういうことで、これはこれとして土地の値上がりを鎮圧することを考えなくちゃならない。それには先生のいま御指摘したいろいろの課税の問題や、その他いろいろ土…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 この時点に来れば土地は公共に優先すべきである。また土地は商品にあらず、いわゆる特殊な物件である。この時点というのはいわゆる住宅を建てたくも家を建てることができないという状況にある、この時点で土地を私物化していくということは相ならぬ。そういうことですから、私有権を相当な抑制をしていく。私は、かねて申し上げましたように、土地は国民が共有する領土なり、こういう考え方で、これに対しては相当いろいろ異見もあると思いますが、この時点…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 私も先生と同じような考え方を持っておるわけでございますが、ただ、経済状態、社会組織の仕組み、こういう中で、徹底したその考え方を持っていいのかどうかということについては疑義を持っているわけでございます。ただ、土地というものは、たびたび申し上げるわけでございますが、公共優先でなければならないということだけは確かである。これは商品ではない、こういうことでございますから、相当な規制をやってしかるべきである。そうしなければ今日の現…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 この問題は、内閣の全責任の立場にあるところで答弁しなければならぬ話だろうと私は思います。しかし、いまのようないろいろの悪徳業者やあるいは投機的なそういうものについては徹底的な取り締まりをやってしかるべきである、あるいは投機をはずすべきであるというような考え方は先生と同じでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○金丸国務大臣 自由取引を取りやめるというような問題については、相当な物議をかもす問題でもありますし、いろいろ問題も起きますが、しかし土地という問題と今日の住宅問題とあわせて考えてみますと、相当思い切った徹底した施策を行なわなくちゃならない。土地問題で閣僚協議会等でいろいろ案も出ておるわけですが、国総法や税制の問題や、その他規制を新しく設ける制度、そういうようなものによってひとつこれを推進していく。しかしそれだけではまことに、先生のおっ…