金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 私も、十二月二十二日に就任したばかりでありまして、十分私の意がまだ徹底しておらないわけでありますが、今後十分意を徹底して、先生の考えのような方向へ私も持ってまいりたい、そういうように御理解いただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 ただいま審議会に、住宅政策はいかにあるべきかという諮問をいたしておりますので、すみやかにその答申が出ると思います。その上に立ちまして、先生のお説も十分私もわかりす。審議会の答申と相まってひとつ十分検討してみたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 私は、額の問題についても改善すべきところがあるのではないかという感じもいたしております。いつもCばかりしておる、いつもEばかりしておるということであれば、その人の事業の発展というものはないのではないかという意味で、一つの希望というものを持たせるようなことも考えるべきだと、こう考えておりますし、先ほど来申し上げましたように、いわゆる大手業者だけの仕事であってはならない。中小業者の育成発展は建設省でもやらなければならぬ。そこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 私は先生以上に考えておることは、大手業者が各県に出張所をつくって、いわゆる各県の中小企業を非常に脅かしておる、何んでもかんでも仕事をとってしまうという傾向があるのではないかということを私は察知いたしております。そういうことのないような方向にひとつ指導、育成をしてまいりたい、こう思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 沖繩県は、本島に比べますとまことに不遇な立場におって、その役割りも非常に大きいと思いますし、また鉄道がないということがまことに交通の便を悪くしていることは言を待たないと思います。そういう意味で交通上道路を完備するよりほかに方法はないのです。こういう面で最善の努力をして一日も早く本島並みに持っていきたい、こういう考えでおるわけでございます。 また軍用基地の問題につきましては、これはでき得べくんばないほうがよろしいという考え…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 下水道だけで、ごみは厚生省です。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 地方財政の負担、こういうことによりまして財政の破綻を来たすということがあってはならない、こう私も思います。しかし、ことしの予算の過程におきましては、それに対してどう言うということもできませんが、この問題は将来の問題として、大蔵大臣と私も十分折衝して、海洋博覧会というものは特別のものであるし、沖繩という特別な、復帰ということを前提にしてやる海洋博を開くということですから、そういう意味も十分踏まえまして大蔵大臣と折衝してみた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 先ほど来私が申し上げましたように、沖繩というところは戦争の惨禍をなめ、非常な苦心をし、そうしてきょうまで来ておるという歴史も踏まえなければならない。そういう意味で、道路にいたしましても、住宅にいたしましても、できるだけあたたかい手を伸ばすべきである。そういう意味で、ただいま先生の御指摘の点につきましては、十分承りまして努力したい、かようにいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 都市計画にいたしましても、道路問題にいたしましても、あるいは水源地問題に いたしましても、下水道問題にいたしましても、先ほどから申し上げておりますように、沖繩は特別な地域だと私は思います。それにはそれらしいふさわしい方途を講じたい。それにはいまの法律ではできない問題もたくさんあります。こういった面で、横の連絡を十分にとりまして御期待に沿うようにいたしたい、こう思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御指摘のようにいろいろ悲惨な状況がかもし出されておるということは私も十分承知いたしております。また、材木にいたしましてもセメントにいたしましても非常に不足しておりますし、材木は鎮静をしたということであって、値が下がったということでないことも十分わかります。そういう中で業者は非常な苦しい営業を続けなくちゃならないということも私も十分承知いたしまして、実は閣議でこのことは発言をいたしたわけでございます。このよう…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 私もけさその新聞を読みまして、また、たびたびそういういろいろの状況を耳にするたびに、まことに大手商社がやっておるということについては聞き捨てにもならぬし、また義憤も感ずるわけでありまして、こういう人たちがいま少し国家の使命感というものに立ってやってもらわなければ困る、こういうように私も思うわけでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) まあ建設大臣ということでなくて、政治家として私は先生の話を受けとめまして、御質問に答えたいと思うわけですが、林野庁のシステムは、いわゆる時の材木の値段、によって値段をきめるということでございます。ですから、時の値段が高ければ高くなる。しかし、私はそれでは話が逆だと思います。むしろ、この時代に林野庁は、いわゆる国の材木を赤字などは出たってかまわないという考え方で出すことが、この木材の引き下げの要因をつくる私は大きな…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) まあ、いろいろ先生のおっしゃることわかるわけでございますが、単価が上がったという立証がはっきりしたものについては、これはたとえて韓国から入ったものはこれこれの値段だと、こういうことで、これは単価の是正をしてやらなくちゃならぬだろうと、こう私は考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 私も大阪府、大阪市で実施しておるというお話を聞きまして、まことに適切な、時宜を得た方法である、ことに大手業者にはこれを適用しないということでございますから、まことに時宜を得た方法をとったと、こう思うわけでありまして、かくあってほしいと、こう願っております。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 非常に重要な問題でありまして、これは各省庁との話し合いもしなければならぬと思いますし、その上、私は了解がつきましたら閣議へかけて権威あるものにしたい、こう考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) わかりました。十分努力します。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 私もかねてから中小業者の育成ということは考えなくちゃいけない、これはひとり沖繩ということでなくて、全国的に考えて、たとえて申しますと、大手業者だけが仕事を取って、ことしの建設の伸びというものは三五%、建設省の予算が伸びておるというにもかかわらず、大手業者は三五%以上に伸びて、中小業者は三〇%あるいは二九%というようなびっこなあり方であってはならぬ。これは私は通達を出しました。そういう意味で、中小企業の育成というこ…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) この第七次五カ年計画を策定するにあたりまして、道路は国づくりの基盤でもあるし、基礎でもあると私は考えております。そこで、いままでは道路は何でもつくればよろしい、あるいは産業発展のためにこの道路は必要だということであれば、この道路をつくるということだけ考えられた面もなきにしもあらずであった。そういうことを考えてみますと、この時点にまいりますと、そういう考え方ではだめだ。いわゆる都会もいなかも調和のとれた、均斉のとれ…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 資料は早急に出します。 なお、私、寸足らずで申しわけなかったんですが、まあ、この時点において日本総合開発というのは、これは田中内閣であろうと、どの政府でもやらなければならぬ人間尊重、人間を中心にした社会福祉国家をつくるということであろうと私は思います。そういう意味で、それをやるのには都会の再開発をやりながら、地方の開発もやらなくてはならぬ。むしろ私は、都会の再開発もやることだけれども、それよりも先んじていわゆる地…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 先生のおっしゃるとおりだと思いますし、また、この問題は道路審議会にかけて十分に御審議を願うということになっておりますが、精神はそこに置いてやりたいと思っております。