金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 私はたいしてあるとは思っていませんけれども、持論である持ち家政策というものは国民の願いだということが私の考えの一つでありますから、建設行政を進める上において必要だ、こう考えているわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 ただいまの、家が買えないから自動車を買うという人もある、そういう者のためにというような話をしたという、私は記者会見でそんな話をした覚えはありません。 ただ、総理を呼べという問題につきましては、この住宅問題は私にまかされている責任の問題であります。ですから私のできることであれば私でごかんべんを願いたい。ただ、私はあくまでもこの問題は、たまたま総理からそういう話が出たというおりにこの話を持ち出したわけでございますから。この持…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 委員会なり浦井洋先生の要請をお話しをいたしておきます。(「委員会じゃないよ」と呼ぶ者あり)委員会なりの——委員会というと語弊がありますから、浦井先生の要請を強く総理に伝えます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 先ほど浦井先生に申しましたように、浦井先生と福岡先生の総理をというお話がありましたから、その要請を伝えます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 投機の心配ということを先生と同じように私も考えておりますが、できるだけ未然に防止できるようなことを考えておる。ただ、十年、二十年、三十年先どうなるかという問題については、まことに混迷してくるということになるのではないかと思うのですが、買ってすぐ右から左、また右から左というようなことのないように約定をつけたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 たまたま総理からの指示もありましたから……。あるいはこれが都議選に関係がある、こういうような勘ぐりを受けることはまことに残念でございますが、この持ち家政策の問題につきましては私のかねてからの持論でありまして、実はこの問題が選挙に対応する政策だととられることは私はまことに心外であります。そのためにこの問題につきましてもいろいろ実施するにあたりましては慎重にやらなければいけないということで、私が記者会見をいたしたときも、本省…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 公団の賃貸住宅払い下げという問題につきましては、かねてから試験的にやってみるということでありまして、それが順次省内でも話が固まってきましたので、その時点においてたまたま総理からもその話があった、こういうことでございますから、実際は総理の指示がなくてもこの考え方は皆さんに御披露して御批判をいただきたい、こういう考え方でおったわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 渡辺先生に私はお聞きしたいのですが、かりにもし賃貸住宅の家に入っておるその方が、家賃を毎月毎月払うということと、今度別に家賃を払いながらそれで自分のものになるということだったら、自分のものにしてやることが政治じゃないか、こう私は思うのですが、いかがでしょう。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○金丸国務大臣 渡辺先生のおっしゃる、一方に住宅難で入れない人がおるということも、これは十分考慮の中に入れてやらなければならないことは当然であります。でありますが、現実のいま入っておる人の問題は別として考えて、また住宅の問題は当然より以上に考えなければならぬと私は考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 ただいま議題となりました屋外広告物法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 屋外広告物行政は、屋外広告物法に基づき、都道府県及び指定都市の事務として条例で定めるところにより行なわれているところでありますが、近年、国民の生活環境に対する関心は急速に高まりつつあり、都市の美観、風致の維持をはかるため、より積極的な行政が要請されるに至っております。 わが国における屋外広告物の規制の実情を…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 先生のおっしゃられることも私も十分わかります。また土地は商品でない。またいまの時点においてこの住宅問題等を踏まえて考えますと、相当な英断をもってやらなければならない。地価公示法はそれ以外にもいろいろな目的があるわけでございますが、これも土地対策に一つの大きなつっぱりになるようなことを考えなければつくっている意味もない。画竜点睛を欠くということになってはならぬ。そういう意味でひとつ私も先生のおっしゃられる精神を十分いただき…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 地価の追認をしておるという感じは、一応この委員会でもいろいろお話がありましたので、私もそういう感じがいたしましたから、追認ということであるなら土地対策にはならない、そういう話も局長としたことがあるわけですが、この地価公示法は土地対策以外にも相当重要な面も含んでおるわけでありますし、この土地対策の中でも、これから御審議いただく、きょう提案されました国総法の問題等について関連をしてまいりますので、一つの関連性が出てきて効果も…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 会社の担保物件は土地である。私も会社を経営いたしたことがございますが、会社におきましては、会社のいろいろな内容によって違うわけですが、機械が入りますし、あるいは建物も入るし、あるいは生産された貯蔵物も入る。 こういうようなものもあろうと思いますが、しかし土地がその一つであることは間違いないことだと思います。先生御指摘の面もあろうと私は思うわけでございますが、地価公示法というものは一つの目安でもありますし、一般国民の目安で…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 そういうものは一応あったと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 法人が持っておる市街化調整区域内にある土地、もちろん市街化区域の中にあるものは当然でございますが、調整区域の中にある適地であるならば、これは当然適正な価格でこちらへいただく、公共事業がいただくというようなことにすべきである、こういうことで、それについてはあくまでも強い考え方で進んでまいりたい、こう思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 大手企業にその持っておる土地の名簿といいますかを提出を願いまして、十分誤解のないように話し合いでこの問題を解決したい、そうして先生の御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 ものごとをきめるのには一つの一定の基準というものが必要ですし、それをつくるには調査も必要であるということも言をまたないと思いますし、そういう意味で、土地政策を推進する上におきまして今後十分な調査をするということで、ただ問題は人の問題等もあることですが、しかし人の問題といっておるときではない。ひとつできるだけ厳密に調査して、これこれこうなっておる、こうやるのだ、こういうような方向でやっていきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○金丸国務大臣 企業ですから適正な利潤ということは必要であろうと思います。また、この問題について大蔵省、建設省との折衝のいろいろな中で、先生のおっしゃられるように一〇〇%通ったかということにつきましては、一〇〇%全部こちらの思うとおり通りましたと言いかねる面も私はあろうと思います。ただ二七%、こういう利益が一番末端の土地を保有しようとする人にかかっていくという考え方、それは私もそういうことはなきにしもあらず、こういう考え方を持ちます。先…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 中小メーカーの育成ということは、今日の業界でもやるべき、建設省もまたそれを育成すべき立場であろうと私は考えております。そういう意味で、ことしの建設省の予算が三十何%伸びたという場合に、計算してみたら、大メーカーは三九%どころか四〇%以上も伸びておる。中小メーカーは三〇%にもいかないという現象が出たら育成にもならない。そういう意味で、中小メーカーの育成をしなくちゃいかぬということで、私も大臣就任早々局長会議をやりまして、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○金丸国務大臣 先生のおっしゃることも、実は私も政治家としてそういう傾向がなきにしもあらずということをいままで痛感をいたしたわけであります。そういう意味で、先ほどお話をいたしましたように、地建の局長会議にもこのことを十分に申し上げ、また自分もそういう方向で指導しておるということを申し上げたわけでございますが、そういう点につきましては、全き行政をやっておらなかったという面も私はあったと思います。十分今後注意してまいりたいと思います。