P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) ただいま先生からの御指摘の点につきましては、十分に世論の動向から、また御指摘の点等を十分踏まえまして検討していく、ことに、住宅政策はいかにあるべきかという諮問の最中でもありますから、この結論も得ることでありますから、それとにらみ合わせながら検討してまいりたい。あわてず、あせらずやりたいと思っておりますから、御理解いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 建設省ばかりでなくて、大蔵省ともども話し合ってきめると思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) いままでの慣行としては、そういうものを持って大蔵省に折衝するというのが、こういうのがいままでのいきさつのようでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から大蔵大臣が述べておるような財源が常識だろうと思います。私ば、それ以外の問題等についてもいろいろ考えてみたんですが、考えてみてもなかなか不可能なことも多いし、ただいま大蔵大臣が述べた点等が一番妥当な線じゃないかと、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 私はたびたび申し上げておることでございますが、道路行政の問題につきましては、いままでのような考え方であってはならない。あくまでも話し合いの道路でなくちゃならない。それにはまた公害——あるいは公害の中に騒音だとか、排気ガスとか、あるいは日照の問題もあるでしょう。あるいは振動の問題等も、その道路の通る地域住民の十分なる真意も、またこちらの真意も伝えて、話し合いの上で道路というものができ上がらなくちゃならぬと、そのため…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/05

71参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 全国たずねてみれば、そういうところはたくさんあると思いますし、現に私のふるさとである山梨県も、御指摘のように非常にそういう危険な地区が多い。そういうことば極力解消するようなことにつとめなければならないと思いますから、そのような行政指導をしてまいりたいと思います。 なお、今回の第七次五ヵ年計画につきまして、十九兆五千億の財源につきましては、一般財源をできるだけいただけるようなくふうも大蔵省と折衝いたしたいと、こう考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○金丸国務大臣 都市再開発という問題は、いまの時点において、人に迷惑をかけるような都市開発はやってはならない。これは建物ばかりではなくて、道路にしてもしかりと思います。公園にしてもしかりだ。すべて人間本位に考えるべきだと私も考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○金丸国務大臣 人事の問題は共管でありますので、そういう問題を合わせまして私は運輸大臣と話し合ってみたい、こう思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○金丸国務大臣 この問題は、御指摘のように参議院で取り上げられたわけでございますが、そのときの状況は、一応そういうものがあるということについては調査しなければならないだろう、昭和四十八年度で調査をする、それでつぶすということになるならば、建設省が実践を引き受けなければならぬだろう、私はこういう答弁をいたしたわけでございますが、それに準じまして、水槽の問題も検討してそのように持っていきたい、こんなように考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○金丸国務大臣 十分検討してまいりたいし、またこういうものでございますから法律をつくるということも手間どることですし、行政措置でやってまいりたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○金丸国務大臣 御趣旨に沿いまして十分行政指導をしてまいりたい、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○金丸国務大臣 公団住宅、公営住宅等の問題につきまして、非常に皆さんに御心配をかけたわけでございますが、いろいろ世論もあります。また、いま建設委員会で理事会をやりまして、私の真意も伝え、総理の真意も伝えまして、大体了承ができるようであるから午後二時から委員会を開こうということで、この問題については十分慎重に対処してまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○金丸国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御意見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、議決された附帯決議については、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期し、各位の御期待に沿うよう努力する所存でございます。 ここに、本案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○金丸国務大臣 昨年の暮れの金融の緩和とか、土地の投機的なものに相当走ったというようなことがその原因をなしておるのじゃないかと私は考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○金丸国務大臣 よく、日本列島改造という問題が出たからその後土地の問題が非常にやかましくなってきたのだ、こうおっしゃられる方もおるようでございますが、私は、日本列島改造論と土地の値上がりの問題とは、全然関係のないものであるとは申し上げかねますが、しかしこれがその中心をなしておるものだという考え方は持っておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○金丸国務大臣 ただいま局長からお話がありましたように、水の問題などで、あるいは東京を中心にした埼玉、神奈川、千葉、こういう県でなかなか受け入れ体制がむずかしいような状況でありますので、そういうような状況も十分話し合った上、できるだけ早い機会に……。これは便々として延ばすような性格のものではないというふうに私どもは承知いたしております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○金丸国務大臣 私は大企業だから遠慮しているわけじゃありません。必要なところは確保することが当然だと思います。できるだけ早いという答弁が御不満のようでありますが、早急にひとつ、次の委員会あたりで答弁ができるように考えておきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○金丸国務大臣 十分検討いたしてお答えいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○金丸国務大臣 事務当局と十分連絡をとりまして、この次の委員会に御報告いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○金丸国務大臣 地価公示法というものは、最初国会に上程されましたときは、いわゆる公団の土地の買い上げ、鉄建公団の買い上げ、建設省の直接買い上げ、あるいは県が買い上げる、町が買い上げる、その値段がまちまちだ、いわゆる非常な不公平が出たというような面もあって、これに対して地価公示法が地価補償という問題に相当役立っておる。それが今度公共のためにこれを規準にするということです。またこれが、先ほど来からいろいろ御指摘がありましたように、非常に数が…