金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 その問題につきましては、先ほど来から申し上げているように、私は慎重に対処していくということで、世論の動向も、また公団からのいろいろの報告もまだ私は聞いておりません。その報告も待って決断をつけたい、こう考えておりますから、それも十分に動向を見、先生方の御意見も十分にそんたくしながらやってまいりたい、こういうことで御理解いただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、いろいろこれからデータが出てくると思いますし、そういうものを見ながらまたそれに対して慎重に対処し、皆さんの御意見も世論の動向も十分ひとつ重視してやってまいりたいということですから、その日は、いつやるということはさまっておらない、こう御理解願いたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 一応試験的の三つの問題につきましては、いま浦井先生からもお話しありましたようなケースもありますし、そういうものを踏まえながら判断したいということですから、私はその三つの問題については将来のために、やらない場合にしても、その研究はしておく必要はありますし、一応そういうデータをとって対処していく、こういうような意味で御理解いただきたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 世論の動向というか、四党反対の状況でもありますし、委員会の空気もかようないろいろな御意見も出ておりますし、そういうようなものを重視しまして慎重に対処していくということでございます。先ほど浦井先生からのお話もありまして、一部そういう状況のあることもつぶさに伺ったわけであります。ただ、先ほど来公団がいろいろ皆さま方に御説明申し上げたわけでございますが、私はつぶさにまだ報告を直接受けておらない。そういうものも一応聞いて判断した…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 試験的に実行しなくても判断はつくと私は考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 渡辺先生の仰せのようにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 緑化協定に対しまして奨励金を出すということですが、緑化協定というものはまことに一つの新しい試みでありまして、これを拡充していくということについては相当な関心を持たなくてはならぬということもわかります。先生のおっしゃることも一至言であると私思います。また一方においては、たいした金じゃないのだ、それよりはむしろ公園のようなところにぽんと大きな金を出したほうが賢明だという考え方もあるわけでございますので、先生の考え方もひとつ私…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○金丸国務大臣 連峰スカイライン、ことに山梨県という問題が出ましたから、私、山梨の生まれでございますのでお答えをいたしたいと思います。 連峰スカイラインの問題は、正式には私はまだ聞いてはおらないわけでございますが、県の中ではこれをやろうという計画が立っておるということを聞いております。私にも私的に、あなたはどう思うかということを聞かれるのですが、御案内のように、山梨県は何とて一つない、ただ観光資源しかないという県であります。まことに貧乏…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) ただいま議題となりました水源地域対策特別措置法案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、水資源の開発及び国土の保全をはかるため多目的ダム等の建設をつとに推進してまいったところでありますが、最近における産業の発展、生活水準の向上等に伴い、ダム及び湖沼水位調節施設の建設を一そう促進する必要があります。 しかしながら、ダム及び湖沼水位調節施設の建設は、その周辺地域の生産機能、生…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 物価対策閣僚協議会がありまして、そのおりにたまたま住宅問題が出ました。また住宅問題の話の中に、マイホームというものが得られないために非常にいろいろの問題が起きておると、いわゆる払い下げできるものがあったらしたらいいんじゃないかというような話があったんですが、その問題につきましては衆議院の建設委員会においても非常に問題が起きまして、私は総理になお再確認の意味で行って話をいたしたわけでございますが、結論的には、実は総…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 私は、この問題は十二分に慎重に対処しなければならぬということは前提でございます。いま田中先生からの御指摘のことも十分わかります。ただ、これは、総理から指示を受けた受けないという問題は別問題として、私自体の気持ちの中に、いわゆるマイホームというものは人間の本能じゃないかと、こういう考え方を持つ。ただ、この時点において、一方において、賃貸住宅も建たぬじゃないかと、建たぬのに何やつているかと、こういうまた賃貸住宅へ入れ…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 都市における公営住宅の問題また都市でない公営住宅の問題、こう二つに私は考えられるだろうと思います。私が建設大臣をやる前に、交付税交付市の一番へんぴなところにあります団地を払い下げてほしいという話がこのときは市会議員がついておりました。それは共産党の市会議員、社会党の市会議員がついて、ぜひ、一緒になってやってくれないかという話で、承ってみれば、その内容は、われわれは、これは払い下げしていただけるという話だから、きょ…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 世論の動向その他慎重にと、こう申し上げておるわけでございますから、私の任期中きまるか、任期中にきまらないか、それははっきりいたさないと思います。十分慎重にやってまいりたい、こう思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、たまたま別な問題で河川局長が総理のところへ行ったらしいのであります。そのおりにこの問題が出たということでありますから、私は全然この問題にはさわっておりません。ただ、結果としては、河川局長からいろいろな内容は聞いております。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) その報告は、私は、中間報告といいますか、十河川の問題につきましては、前に私は河川局長から報告を聞きまして、これを報告したいということですから、慎重にひとつ砂利の問題であるし、相当砂利は不足しておるけれども、河川の災害という問題等もあることだから、十分に勘案してあるだろうなということで——十分してあります、こういうことですから、見せていただきまして、その結果を、河川局長が総理にその中間報告をしたということであります…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) たまたま総理からそういう質問というか、指示があったということでございますが、それ以外に、建設省自体もこの骨材の問題についていろいろ検討しておったわけでございますが、たまたま軌を一にして総理からの話が重なったというようなことに相なったと思うんですが、先ほども申し上げましたように、河川の問題は骨材が主ではありません。あくまでも治山治水ということを考えての上でなければならぬことは当然言をまちませんし、その上に立って、河…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 全国のダムを見渡してみましても、御指摘のように埋まっておるダムが相当数ある、私の承知しているダムの中にも相当あるわけですから、それを蘇生させるという意味からも、これは貴重な御意見だと私は思います。十分検討させていただきたい、こう考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 私は、まあ、いま局長から申し上げましたとおりでございますが、この問題につきましては、あくまでも検討をするということがまず第一でありまして、東京、名古屋、大阪の公団の払い下げという問題につきましても、これはさっきからきまった話でありまして、それをたまたま記者会見で発言のおりに申し上げたということで、検討しておるということについては何ら方針が変わっておらない。ただ私は、この問題はあくまでも検討の結果を待つということで…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 私は持ち家政策を推進することも必要だという考え方を持っておりますが、先生のおっしゃられるような、いわゆる持つに金なし、入るに入られぬという人がたくさんおるというこの現今です。それは賃貸住宅をたくさんつくって、まずその人にしてやるということは、これが政治だと、こう考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 当然、国会優先でありますから、国会に隠れていろいろなことをやることはできないというのは当然だと私は考えます。そこで、一応こういう問題につきましてはまだ検討中ということで、実際問題新聞にえらく大きく書かれたわけでございますが、書かれたほど話が進んでおるわけではありません。慎重に対処して結論が出ましたら国会に報告いたします。