金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 新井先生のお話はまことに貴重な意見として私も承っておったわけでございますが、いま都会の緑地というものは非常に危険にさらされておるという状況でございますし、また緑地というものは一人に二十平方メートル必要である、それが一つの理想なことだろうと私も推測をいたすわけでございます。先ほど九平方メートルと都市局長が言っておるわけですが、それは九平方メートルしかいまのところ目標にできないということですが、現実としてはそういう大きなとこ…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 新井先生の貴重な御意見を承りまして、非常に参考になると思います。十分ただいまの御意見を体しまして、予算等につきましても、来年度の予算はひとつできるだけの盛り上げをして、これが空文でない法案にしたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 産業、人口の都会集中というようなことによりまして、また、先ほども申し上げたのですが、土地の騰貴等によって空地の細分化というような問題が起きてくる。ましてや緑地と いうものがそのような関係で都会にはだんだん少なくなってくる。その上に自動車は排気ガスをまき散らしておる、自動車の生産高も非常に上がってきておるというようなことが今日の人身に及ぼす公害ははかり知れぬものがある、こう私は思うわけでありまして、そういう意味で緑を回復し…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 いわゆる戦後の日本は、つくればよろしい、何でも製造すればよろしい、こういう考え方が今日の時代をつくっておるという、その責任は為政者にも私はあると思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 先生のお説のとおり、私もそのように思います。そういう意味で都会の再開発をやって、空地ができたらそれは緑地にすべきだ、一木一草たりともみだりに切ってはならない、推進をしながら緑地をふやしていくというようなことを考えていくことがこの法案の趣旨であろうと私は思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 地方自治団体に経済的な圧迫を与えるということになれば、望むべくして望めないということになりますから、その問題につきましては十分に考えなければならない。三分の一では私は少ないと思います。少なくとも二分の一とかそれ以上のことを考えなければならぬだろう、こう考えておるわけでございますが、ことしはことし、来年はその方向でひとつがんばってみたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 どちらにいたしましても、この緑の問題については人間と切り離して考えることのできない問題でありますから、五カ年計画が終わったからといってそれで終わりということでなくて、なお継続して鋭意この問題には全精力をつぎ込んでやるべきだ、こう考えます。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 環境の良好な状態のものがあるならば、私は、デベロッパーであるとかないとかということは別問題として、地域に指定することはあってしかるべきだ、こう考えます。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 緑を残すということは、民族的、国家的使命だと私は思います。そういう意味で、先ほど来もお話しありましたように、助成の額としましてはまことに僅少だという感じもいたします。来年度の予算につきましてはこれを上回る予算をとりたい、ぜひこういうことを私のほうからお願いするということで、筋はおかしいのですけれども、附帯決議にひとつ盛り込んでいただいて、われわれ運動しいいように激励をやっていただければなおいいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 緑化協定の問題につきましては、先生御指摘のように、非常に理想論であって現実味に乏しいという点があると思います。また予算の裏づけもないというような面もありますし、ただ理想ばかりでものごとができるというわけではない。こういうことを考えてみますと、これに相当なものを加えていかなければだめだということは言をまたない、こう私も思いますので、今後の処置として、前向きにひとつ予算措置等につきましても考えてまいりたいと思いますし、また助…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 この間実は私も奈良へ行ってまいりました。そういうような場所を私も見せつけられて、これは何とかしなくちゃならないという感じもいたしました。この法案はいわばしり抜けのところがあるわけでありまして、現実の問題は、許可になっているものに対しては規制が及ばないという状況でありますが、しかしこれは何とかしなくちゃならぬ、こういうことですから、私も都市局長に十分命令しまして、凍結する方法を考えてみたい、このように考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 関係各官庁とも十分連絡をとりまして、十分検討をいたしまして、国会中に御返答いたします。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 建築基準法と植栽の問題につきましては、私は一提言だと思います。ひとつ十分に検討して、いわゆる緑がないところに家を建てるときは緑が必要だ、植木を植えなければ家が建てられないという認識を持たせることは国民の上に必要だという感じがいたします。そういう意味で十分検討してまいりたい。 なお、いろいろデベロッパー等の土地の乱開発があるわけであります。これにつきましては十分な配慮をいたしまして、未然に防止するようなことを今後期したい、…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 この話は京都ばかりでなくて、別のところにもあるのじゃないかと私も思います。指定を受けたために不公平な取り扱いを受けるというのは、これは問題点もあると思いますが、これは十分に私も本省で検討しまして、早急に解決をするように努力いたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 十分検討してみます。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 いまの、いにしえの文化を後世に伝えるというようなことは、現代に生きる現代人がやらなければならぬ仕事であると私は思います。そういうような意味で古都保存法というような問題を考えてみますと、政府も力を入れてやることは当然だと思うのです。一個人が歯を食いしばってやらなくちゃならぬということではいかない。そういう点について十分検討したいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 本法律案の御審議をお願いして以来、本委員会においては熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における各委員の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、ただいま議決されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期して、各位の御期待に沿うようにする所存でございます。 ここに、本法律案の審議を終わるに際し、委員長をはじめ…
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のとおり、五カ年計画は、ただいま局長が申し上げましたとおりのゆえもあるわけでございますが、その上に先生の御指摘のようなことも考えなければならぬことは当然だと私は考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 先般、愛知大蔵大臣が参りまして、この問題につきましてはただいま道路局長から御説明したとおりでございますが、私は、いま先生が御指摘のように、特定財源を上げるということになると、多く持つということになれば物価にはね返って国民に及ぼす影響があるということであります。また、いろいろ検討いたしておるわけでございますが、できるだけ物価にはね返らないようなことを考えなくちゃいかない、そういう意味で一般財源をできるだけ確保するよ…
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 私も建設委員長のころ四国架橋の問題で視察に参りまして四国全体を回ってみまして、まことに道路が貧弱な道路であるということ、立ちおくれておるということも十分私もわかります。そういう意味で国道昇格ということも願うところは多分にあろうと思いますし、そういう面につきましては十分ひとつ検討しまして、優先的に採択していきたいと、このように考えております。