金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸国務大臣 無許可で公有地の埋め立てをするということにつきましては、許可というものが何のためにあるかということを考えれば、当然不法埋め立てというものに対しては制裁があってしかるべきだと私は考えます。そういう意味から行政の面で十分な指導をして、今後そういうことのないようにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸国務大臣 いろいろ御指摘がありまして、答弁に非常に苦労して、満足な答弁ができないような状況がある。また、大正十年来、五十年来の法律改正ということで画期的な期待を国民も持っておるだろうと私も思います。というような状況下にこの法案を出して、質問に当局が満足に答えられぬということにつきましてはまことに申しわけないわけでございますが、私も重大な決意を持たざるを得ないなという感じもいまいたしておるわけであります。 なお、資料等につきましては…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 田代先生の御指摘のとおり、ただつくればよろしいという時代ではなくなったと私も思います。そういう意味におきまして、道路をつくるについては環境保全ということも考えなくちゃならぬし、また自動車の構造の改善もやらなくちゃならぬけれども、その他、総合的な対策は当然練られなくちゃならぬが、抜本的なことも考えなくちゃならぬと私は思います。また、いままで都会中心のような道路の形成であったけれども、これも福祉経済を形成していく上に…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 将来民族生存のために——一時の金の高い安いという問題に目をつけて、将来の民族のためにならぬような道路をつくるということはならないと。そういう意味で金が少々上がっても、それが曲がることによって効果が大きいということであるなら、当然私はやってしかるべきだと、こう考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 空文に過ぎるということでなくて、あくまでも精神を生かして実地にこれをやらなくちゃいけないと、私はことばだけでなくて実行いたします。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 私は政治というものは意地を張ったり、いこじに出たりということでなくて、あくまでも謙虚に悪いものは悪い、また世論の大勢というものがこうだという方向が出れば、その方向に、世論に従うべきだと。ことに人命尊重、環境保全という最大の政治問題がいま世の中の一つの問題点であるわけですから、そういう意味で私は、仙台のとった方法というものはまことに貴重な体験を聞かしていただきまして、非常に参考になったと思います。ありがとうございま…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 自然保護と自然破壊という、この二つの問題を考えますと、まことに一致点がないわけでありますが、しかし、それは一致点を求めなければならぬというところにむずかしい問題もありますし、また、いまのこの時点においては、それを求めることが当然のあり方であると、こう考えますし、それを管轄しております環境庁とも十分話し合って、調和のとれた、破壊をするにも調和のとれた中で自然を十分に残すような創意くふうというものをしなければならぬと…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 田代先生の御指摘は、いまの時点において、いわゆる福祉型国家をつくるという、その人間尊重、これなくして何ものもないのだという、私もその点については同感であります。そういう意味で、道路の問題につきましては、万全な環境保全ということを考えながら推進していくことをお約束をいたします。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 道路というものがいままで都会偏重という考え方、私も政治家としてそういうように判断をいたします。それではならぬということでおそきに失した感はありますが、生活道路−地方道に力を入れていくということで今回の予算に盛ったわけでございますが、今度このままの状況でやっていきますと地方道の市町村の負担というものはどうなるんだと、こういうことから考えてみますと、まことに財政的に貧弱な市町村の経済を私は相当圧迫するんじゃないかとい…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘の点は一番重大な点であろうと思いますが、十分この問題につきましては今後検討して、各関係省庁と連絡を密にいたしまして市町村道がうまくいくように最善の努力をいたします。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 各省で道路をつくるというようなことになりましたのは、それにはそれの事情もあったと思うわけでございますが、しかし、そのために国民に非常な迷惑を及ぼすということになればとんだ災難でありまして、それが行政であってはならぬと私も思います。そういう意味で一元化することは理想であります。建設省といたしましても、関係省庁といま協議をいたしておるわけでございますが、その定容につきましては道路局長から報告いたします。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 総合交通体系の問題につきましては、御指摘の点も認めざるを得ない面もあろうと私は思います。各省なわ張りというような面もある、弊害があらわれておるきらいもなきにしもあらずという感じもいたしますし、今後そういうことのないようにひとつ十分留意いたしまして、あらゆる各省庁との連携を保ちながら、政府一体となってこの問題に対処してまいりたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) いままでやっておることにつきましては御承知のようでありますので説明を省きますが、今後この問題につきましては、一本化するということが必要であるということは私も十分わかります。また、各市町村がこれを負担するということはなかなかしょい切れない、いまの貧弱財政の中で。まあ、いろいろ公団も自動車を提供するというようなことをして、救急車を提供するというようなことをやってはおるわけですが、あるいはまた特別交付金によってまかなう…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 道路の問題につきましては、運輸行政ともマッチしたやり方をやっていかなければならないことも十分わかります。また私は、都会の再開発、地方の開発という問題は、まず地方の開発をすることが先だ、それは受けざらをつくるということであるという意味から考えてみましても、過疎対策というものをやるべきだと。この過疎対策ということになりますと、地方自治団体の財政圧迫という問題が当然からんでくるわけでございますが、この問題につきましては…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 国会は最高の審議する機関でありますし、国民の代表のおられるところでありますので、うやむやに事を進めていくというわけにはいかないと思います。そういう意味で私も衆議院で建設委員長もやりました。そういうようなことを考えてみますと、予算のない審議というものは、これはおかしなかっこうだということを思います。次の機会からは必ず出すようにいたしたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) ただいま局長から話したところが真意だと私も思います。日本列島改造論は、これが国の総合計画ということではないと思いますし、しかし、これを参考にしたということだけはいなめない事実であろうと、こう私も思います。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 都市集中の交通網というものは、これは謙虚に私は反省すべきものだ、ことに都会に道路をつくれば、つくったところへまた自動車が集まる人が集まる、いわゆる悪循環を来たしているという状況は現実だと私も思います。そうい意味で交通体系のあり方というものを再検討するという必要がありますし、また高速道路の問題につきましても、都市集中という問題については十分に検討しなくちゃならぬ。私は、過疎、過密の解消あるいは都会と地方の所得の格差…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 生活道路優先、いわゆる生活に直結する道路をまず第一という、きょうの時点を考えてみますと、謙虚に私も先ほど申し上げましたように反省もして、人間の生きる意義のあるような道路をつくるということが、きょうの政治の目標であろうと私も思います。そういう意味で、行政を進める中で、そのほうのことにつきましては十分ひとつ配慮して進めてまいりたいと考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(金丸信君) 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会においては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分体し、努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさ…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) ただいま自治大臣からいろいろお話がありましたので、私は多くを申し上げませんが、建設省といたしましては大規模自転車道というものを考えておりまして、ちょうどアドバルーンを自治大臣が上げてくれたというふうな感が私はいたすわけでありますが、これを推進するには各省庁の協力も得なければならぬわけでありますが、交通災害あるいは公害、その他いろいろな問題も出てまいりますので、この問題を推進することはまことに必要だと、適切なあり方…