金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) この問題は自動車の構造の改善とか、あるいは沿道利用の規制というような総合的な対策を講じなければならぬと思うわけでございますが、どちらにいたしましても現時点においては人命尊重という立場を考えるということがまず第一だろうと私は考えております。その意味で、排気ガスの問題、あるいは日照権の問題振動の問題、騒音の問題等構造上においてもあらゆる創意くふうをしてやらなければならぬことは当然でありますし、また、その地域住民と対話…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 福祉国家建設ということでございますから、人命尊重がまず第一であります。道路は、人命尊重う点から考えれば二義的な問題でございますし、そういう点から十分ひとつ配慮をいたしまして、もちろん道路は必要でありますから、道路は絶対つくらないというわけにはいかないのであります。そういう意味で、十分その方面の対策を練りまして、万遺憾なきを期してまいりたい、こういうふうに考えております。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 御質問の御指摘のとおり、まさに乱開発が行なわれ、そういう結果がひいては土地の細分割あるいは土地騰貴、こういうような問題を引き起こして、まさに社会問題を起こしておるわけでございますが、私は土地問題を解決せずして政治なしと、こう考えております。そういう意味で、いま青年がいかに勤勉に働いていっても、一定な年齢になっても住宅が持てないというようなことになったらデカダンな気持ちになって、働く希望を持たない青年が日本に満ち満…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御指摘のように、河川の問題につきましては、治山治水という問題を含めまして重大な影響があることでございますので、必ずこれを、砂利が足らないから砂利を取るんだと、こういうような考え方は安易な考え方だと私は思います。そこで総理から指示があったというわけでございますが、総理が指示があったからそれをやるということでなくて、いろいろ指示のあった、それを受けて、河川局あるいは出先機関等の調査によって河川改修をやりながら、…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 環境保全という立場から、人命は尊重するということは当然でありますし、そういうことから考えて、ただ砂利をとればよろしいということであってはならない。伊勢湾の砂利の問題につきましては、及ぼす影響等はいろいろ派生的にあろうと思いますので、そういう点につきましては、十分配慮してこれに対処してまいる所存でございます。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御指摘の土地投機の問題につきましては、いろいろの状況が重なり合ってできておる都市集中という問題は、工業生産というような問題も多分にあずかってこの問題が起きておるというような感じもいたします。また、土地という問題につきましては、私は、土地は国民の共有する領土だという考え方でおるわけでございますが、そういう考え方からいいますと、公共のためには、土地というものはあくまでも優先すべきであって、私権を抑制すべきである…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 先生御指摘のように、土地という問題につきましては昨年来の金融のゆるみというようなものがあって影響していることも当然でありますし、また、経済成長というものも異常な成長をしたという点からその余力が土地の投機というような問題にもなっておるというようなことは、学校を建てようにも土地がないと、公共用地を収得することができ得ないというような場面もあるとしういま御指摘のお話でございますが、私もそういう面につきまして謙虚に政府も…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 土地問題につきましては抜本的な施策を試みなければならぬ時点にきておることは、先生のお考えと私の考えも同じでございます。そういう意味で憲法を十分活用して、公益優先ということを考えなければ、いつになってもあとからついていくような政策になってだめだ、思い切った政策を打ち出すというためには、憲法を十分に広義に解釈して、公益優先という立場で私有権の抑制と私権の抑制ということも、思い切ったことを考えてやっていくべきだ。ただい…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、ただいま総裁からもお話があったわけでございますが、私はこの問題につきましていろいろ調査もいたしたわけでございますが、当時ノルマというものが課せられておったというようなことで、そのノルマを仕上げるためにはというようなことで、調査も不十分というようなことになって、あと追いというようなことになって、いま先生御指摘のようなことになったと思うわけでございますが、そういう点につきましては、将来このよう…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 先生のお話を承って、また住宅公団の話も聞きまして、いろいろ感ずるわけでございますが、どちらにいたしましても、いま請求もいたしておるということでございますが、まあまことになまぬるいという状況も、私もそういう感じもいたします。十分に指導いたしまして、強硬にこの問題を解決するようにいたしたい、こう思っております。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) ただいまの御指摘でございますが、十分ひとつ調査いたしまして、強いところは強く出てまいりたいと、こう考えております。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 調べた結果ですね。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) なまぬるいことをやっておったんでは、いつになっても解決つきません。そこで強行方針で臨むことを決意いたします。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) 当時の状況は私わからないわけでございますが、先生のお話を聞く限りにおいては、常識的にあまりに、企業が利益を追求するという姿は当然の姿とはいえ、土地を売りながらなおかっその中に権利を持つというようなことはちょっとず太過ぎるじゃないかという感じがいたします。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(金丸信君) そういう問題につきましては、できるだけ負担が軽減されることを考えなければ今後の住宅政策を遂行することはでき得な いと、あくまでも極力努力いたします。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 人口が都会に集中いたしまして、昭和六十年になると全人口の七割が都会に集中するというようなことになってきておる。あるいは土地の騰貴というようなことから土地の細分化というような問題になってくる。そういうようなことが非常に緑地をなくしておるというのはいなめない事実でありまして、自然環境保全法というような、いろいろの風致地区に対する法律等もあるわけだけれども、たすきには長し帯には短しというような法律で、都会に緑地を残すということ…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 今日のこの乱開発が起きておることは高度成長の結果だ、自民党の政策のひずみがここにきておるのだという御指摘でございますが、昨年の暮れあたりの金融の緩慢、ゆるみというものの影響もあったと思います。そこでこの時点においては、これは田中内閣であろうとなかろうと、人間本位の福祉国家を建設するということが当然の政治課題であろうと私は思います。そういう意味において、戦後、着るものもない、住む家もない、食べるものもないというときには、何…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 建設省もそのひずみを拡大する先頭に立ってきたじゃないか、先達じゃないかというような御指摘でございますが、あるいは考え方を大きくしてみますと、産業発展のためにこういう道路をつくらなくちゃならぬということで道路をつくったということであれば、その影響というものは認めざるを得ない、こう思うわけでございます。しかし、今日このように経済成長をする、日本の所得もふえてきた、世界第二位の経済国になるというこの時点までになるについては、私…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○金丸国務大臣 私は先ほども申し上げましたように、この時点になれば人間本位の政策でなければならない。人間本位を考えずして別なことを考えたらこれは政治にならぬじゃないか。そういう意味で自然環境保護ということはまず第一にやるべきだ、こう考えております。