金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 文面、この字、熟語それ自体は違っていると思いますが、そこまでは私も研究はしておりませんが……。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 収用法の問題につきまして、国民のためにある収用法、また今回提案しておる法案、これはあめであると、こういうような御指摘、私はそれは見方にもよると思うのですが、あくまでも話し合いで、その地域住民の福祉も考えながら今後の行政というものをやっていかなくてはならない、このダム行政という問題についてはやっていかなくてはならないということを根本思想にいたしております。そういうことでございますから、これも一つの方法論というか、あ…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 先生のお考えは貴重な提案だと私は思います。そこで、建設省といたしまして調査はいたしてあると思いますが、十分検討いたしまして、堆積土砂の排出という問題を早急に善処したい、こう思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 水の不足というものは先生の御指摘のように、昭和六十年度を考えてみましても、河川の水に依存する割合は、四十五年に対して六十年は一・七倍というような状況になっております。そういうような状況でございますから、京阪神地区とか、あるいは南関東とか、あるいは北九州とか、こういうような関係はアンバランスを来たしてくるというようなことで、水の不足は必然でございます。また、農業用水等につきましても、先生の御指摘のように、私も、水は…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) ただいま都市局長から答弁があったわけでございますが、私も五カ年計画は、下水道につきましては根本的に改定すべきであるという考え方を持っております。なお、この改正については、大幅な改正をやっていきたい。助成の問題につきましても、市町村等の公共団体が非常に負担増になって経営困難だというような面もあるものですから、そういうことを考えてみますと、助成の問題も大幅にこれは引き上げるべきだと、このように考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 大規模なダムをつくりますと、その陰に隠れた地域住民というものがまことにみじめでありまして、その効果を得るものは下流の人たちだというようなことがいままで通例のように思います。しかし、それでは環境を破壊し、生活環境も破壊し、産業基盤も破壊されて、そのダム地域の人たちの生活という問題はめちゃくちゃになってしまう。そういう意味で、一つダムをつくるにつきましても、その地域住民の十分な理解を得ながら、そうしてまたダムをつくる…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) これは例になりますかどうかわかりませんが、たとえて申しますと、こちらに一万人の人間がおると、ダムの地元には千人おると、千人を殺すか一万人を助けるかという理屈は、あるいは土地収用法のこれを詰めていけば一つの考え方にもなると思うんですが、私はそういう考え方じゃいかない。あくまでもここへダムをつくるというときは、ここへダムをつくるについてはどういう方法でダムをつくるか、まずその計画を考え、その計画を地元の住民に提示して…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 先生のお説のとおりだと私も思います。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 一方的でもめごとというものは決定されるべきものではないと私は思います。そういう意味で地域の人の意見を述べられるような機会をつくることは当然だと思いますし、また、こちらからの計画だけ出してそれでいいのかということになると問題だと私は思いますが、いま先生の述べられたような、いわゆる地域の考え方をこちらがよくわかる上にも、向こうの意見を発表するそういう会合をつくることは必要だということを痛感をいたします。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 今後の公共事業推進の上におきまして、これ、一つのダムの問題ばかりでなくて、すべてがそうだろうと思うわけでございますが、各行政官庁との連携というようなものが、一つのものが前へ出ればあとは下がっちまっておる、まことに非協力的な姿がわれわれの目に映るわけでございますが、それじゃとても一貫した仕事はできない。そこで、今後の事業遂行にあたりましては、そういうものが一体になっていけるような仕組みをつくり上げなくちゃだめだとい…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 地元住民と話し合いをするということは、誠意を持った、情のこもったものでなければならぬということであります。そういう意味で、建設省といたしましては、出先の職員の苦労というものも十分に考えてやらなくちゃならぬ。用地買収等についての交渉に、一部、おみやげを持って行く程度のことはいたしておるようでございますが、しかし、それはまことに僅少なものであるわけでございますが、このダムの問題等につきましては、それまで配慮をして、予…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から私の申し上げている考え方から申しますと、代執行というものは乱発すべきではないと、これにいくということはよくよくのことだと、まあ話し合いで理解を得ながら協力を得てということには、こういうことをやったんではならないと私は思います。ですから、こういうことはできるだけやらないように心がけねばならぬ、こう私は考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) いろいろ局長からも説明がありましたが、私は先ほど来申し上げておりますように、土地収用にしても代執行にいたしましても、こういうことをやったのではものごとをなし遂げることはでき得ない、あくまでもそういうことは避けるべきだと、そうしてこれからは一いままではそういうケースでやれたかもしれないけれども、今後はそういうケースではやれない、あくまでも話し合いで向こうの相手を尊重しながら、協力しながら、深い理解を持っていただきな…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 経済成長をしてまいりましたし、また著しい生活の向上というようなことで、水が非常に枯渇してきておるという現状から考えまして、また河川の治山治水というか、河川の保全という問題も非常に完備してきておるという状況から考えてみますと、その程度のダムをつくっても問題は起きないんじゃないかと、私はこういうように考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) 先生のお話を承りまして十分わかりました。大蔵大臣と十分話し合いをいたしたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(金丸信君) この法律に対する措置ばかりでなくて、ほかの公共事業推進の上にもこういう問題がいろいろ出てくると思うわけでございます。私は、そういう問題につきましては、今後地域住民の福祉を考え、また一つの目的を達成するためには、深い理解を得るためにも、十分な施策を講じなければならない。そういう意味で、事この問題ばかりでなくて、今後こういう問題につきましても格段な配慮をするような努力をしていきたいと、こんなように考えておるわけでござ…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸国務大臣 広大な領土を持っておる日本でありますならば埋め立てをする必要もないわけでございますが、まことに領土の少ない、ことに最近土地という問題が非常にかまびすしくなってきておる状況を見ますと、埋め立てをして、環境を保全する上に非常に阻害をする面もあろうと思います。そういうことについては十分な配慮をしなければならぬけれども、それにも増してやらなければならぬというのが今日の事態であろうと私は認識をしております。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸国務大臣 無過失責任補償の問題につきましてはいろいろ問題があると思います。しかし十分各官庁と連絡をとりまして、その万全を期していきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸国務大臣 公有水面埋め立てにつきましては、あくまでも環境保全ということが今日の国民の一番希求しておる点であろうと思いまして、これなくして政治はないと私も考えておりますので、十分配慮して善処していきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○金丸国務大臣 ただいま福岡先生から承ったお話、私といたしましても、まことに行政がなっておらないという感じがいたします。こういうことがあってはならないことであります。その経過も私まだ熟知しておりませんから、なお詳細に調査をいたしますが、今後かかるようなことのないように善処してまいります。