金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 公有水面埋立法の改正にあたりまして、いま御指摘の詳細の面について調査の足らなかった点につきましては、事務怠慢というか事務の徹底が足らなかった、こう感じております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 環境保全の問題もありますし、公共性という問題もありますし、きわめて公共性の高いということも考えなくちゃならない。そういう意味で認可をいたしたわけでございますが、なお出先自治団体と連絡をとって、調査その他指導、監督をしてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 下水処理場の埋め立ての問題につきましては、許可を与えておるということでございまして、この問題につきましては今後慎重に取り扱ってまいりたい。なお出先の公共団体と、十分先生の御指摘のところも踏まえまして、万遺憾ないような方法をとってまいるように、指導、監督してまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 この問題を認可を与えましたのは、都市計画等で全部話し合いが済んでおるということでございましたからこのようなことになったわけでございますが、いま先生の御指摘のお話の面もありますれば、今後なお一そうの指導をしてまいりたい、こう思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 いろいろな意味で民意を尊重していないというところがあるならば、それも是正させていくということでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 この問題につきましてはまだ私も、申請が出ておらないからその内容を十分つぶさにしておらないわけでございますが、先ほど来からお話がありますように、環境保全ということを考えてみますと、その点につきましては十分な配慮をしなければならぬことは当然であります。そういう意味で民意を尊重もし、そうして認可するかしないかという場面にあたりましては慎重にこれは対処していきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 参考にしたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 参考にしたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 私は民意というものは尊重すべきだということをいつも考えておるわけですから、そういう意味で参考にしたい、こういうことでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 琵琶湖の問題は、近畿、ことに大阪を中心にした水の問題でございますので、この問題については重大な関心を持たなければならぬことは当然でございますが、いろいろ監督官庁の不備の点もあるわけでございまして、それも認めざるを得ない。そういう面につきましては今後十分調査もいたしまして、公害の最小限の方法をとらねばならぬということも考えなければならぬし、また、これが大きな公害が起きるとするならば、それに対してはどうしなければならぬかとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 一応認可しておるものですからこれを取り消すというわけにもいかぬししますが十分出先と連絡をとりまして、先生の御指摘の面も踏まえまして行政を指導してまいりたい、ぜひそのように御理解いただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 その問題につきましても出先機関と十分相談してみたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 先ほど来から申し上げましたように、調査をいたしまして、これが公害上、環境保全上まことに不都合だ、こういうことになるならば先生の御指摘のようにいたしたい、こうも考えておりますが、十分その調査をする時間をひとつかしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 民意を尊重するということでございますから十分民意を尊重してやらなければならぬことは当然であります。そこで、ただいま先生の御指摘の、いわゆる測量だといってくいを打っておる、こういうようなことは、それはまさにペテンにかけておるという感じもします。そういう面があるとすれば私らのほうも考えざるを得ないと思うわけでございますが、ひとつそういう面を踏まえまして調査をさしていただきたい。
第71回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(金丸信君) 古賀先生からこの法律が絶対的なものでない、私も絶対的なものでないと思いますし、また一方、前進であることは一歩前進だと思うんですが、法律があればそれでよろしいかということになると、この法律を扱うものは人であるということで、その人の運営いかんによってはこの法律がよくもなるし悪くもなるということでありますので、その人という問題は重大なかなめだと私も思います。そういう意味におきまして、人事の問題等につきましても十分留意し…
第71回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(金丸信君) 格差のはなはだしいということにつきましては考えなければならない政治的な問題だろうと思います。まあ格差のないようにできるだけ努力することが政治だろうと私は思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(金丸信君) 私も先生の考えと同感であります。そういう意味で、関係、ことに大蔵当局と十分、自治省とも折衝をいたしまして目的を達成するようにいたしたいと思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(金丸信君) いままでのダム建設にあたりましては、とかく、つくればよろしいというような考え方がなきにしもあらずという感がいたしたわけでございます。しかし、きょうのこの時点において、ダムをつくるということにつきましては、その地域の人たちの生活様式は深刻に変わっていくというようなこと、あるいは水没するというような問題も出てくる。そういうような環境の著しい変化をする地域の人たちに、いままでその利益を得るのはその下流の人たちが得て、そ…
第71回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(金丸信君) ダムをつくるに安全性ということはまず第一に考えるべきことであると思ます。
第71回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(金丸信君) 先生のおっしゃるとおり、ダムは水をためるとともに、その周辺すべての安全性ということ、人命に及ぼす影響というようなことに万全を期さなければならぬと私も思います。