金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 この法案は一部修正いたしただけでありまして、かたかなの法文そのままになっておるというようなこともあるわけでありますから、抜本的な改正をするというところにねらいもあるわけでございますし、また抜本的な改正をやらなければならないという要請にも迫られておると考えます。そういう意味で、その時期という問題につきましてははっきり申し上げるわけにいかぬけれども、できるだけ早い機会にやるということは必要である、こう私は考えております。これ…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 事務当局とこの問題についていろいろ話し合ってみたわけでございますが、一、二年ではでき上がらないといっておりますから、五年くらいは見てもらわなければならないと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 先ほど来から申し上げましたように、この法律を全面改正するということはなかなか困難な問題点がたくさんあるわけです。完全な法律をつくるためには日時をかしていただかなくちゃならないということで、私が五年と申し上げたのは、五年ということが適切であるかどうかわからぬけれども、ある程度の時間をかしてもらうという意味で五年と言ったのですが、五年が長ければもちろんそれを縮めるということにやぶさかではないわけでありますから、できるだけ縮め…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 これも関係官庁とよく連絡をとりまして、できるだけ早い機会につくるということは当然であろうと思います。どういう方法でやることが一番いいのか、その基本線をきめることがまず第一だと思うわけでございますから、どういう方法でこの法改正をやるかということをまず関係各官庁と連絡をとりましてきめた上で、でき上がったら順次屋根を組んでいく、こういうようにしたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 先生の御指摘のように、できるだけ早くやるように心がけます。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 建設省といたしましては、かけ込みというものは断じて許すわけにはいかないという考え方に立って、行政指導で知事にこの件は十分伝えて、かけ込みのないようにいたしたい。私の責任でいたします。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 御指摘のように、この法案が完全なものでないことは私も認めておるところでございます。まことに検討する問題がたくさんありまして、時間的に提出をすることができ得なかった、そういうことでございますが、あくまでもこの法案を抜本的に改正して、一日も早い機会に完全な法律をつくり上げるということが必要であることを私は痛感をいたしております。そういう意味で、今後とも全力を傾けて検討いたしたいと考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○金丸国務大臣 本法案の御審議をお願いいたしまして以来、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その御趣旨を生かすようつとめるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長をはじめ委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の意…
第71回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) まあ公共のために使うダムのことでございますから、そのために犠牲を払わされるということであるならば、できるだけのめんどうは見てやるということが私は政治的な配慮だと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) 先生のいま御指摘の点につきましては私も非常に感銘するところがあるわけでございますが、一つのダムをつくる、そのダムのためにあばら家を捨てて別にうちを新設しなくちゃならないということになれば、いままでよりよきものというのは人情だろうと思いますし、また、いままでのものよりよりよいものをつくるということがこれ常識だろうと思うんです。そういうことになりますと、ただの補償だけでは——そこに何かケース・バイ・ケースの補償方法と…
第71回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) 私はこの問題につきましては先生のおっしゃられるように、大小取りまぜて全部そういうようなめんどうを見ることが当然だと私は思います。思うんだけれども、なかなか各省のいろいろの交渉の過程においてむずかしい問題もありましたしするんで、この程度のことしかできなかったんでございますが、法律によって明記してしっかりしたものをつくっておくことが憂いをなからしめるということでございますのでこういう問題については今後なお鋭意努力して…
第71回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては町村長の意見を聞くというその裏には議会の裏づけがあるということが前提だと、こう思うのですが、実際問題は文面に出ておらないという面につきまして、私も出しておいたほうがはっきりしていいと思います。そういう意味で今後この改正の問題につきまして、なおよりよいものをつくり上げるために検討いたしたいと思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(金丸信君) 本法案の御審議をお願いして以来、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長をはじめ委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○金丸国務大臣 従来も環境保全というようなことに留意はいたしておったようでございますが、いまの現時点においてはより以上に環境保全、災害等の問題につきましては十分な施策をもって臨まなければならないと私は思うわけでありまして、瀬戸内海が死の海だといわれるのもその辺にあるんじゃないか。そういう意味で不要不急の埋め立てにつきましては、極力これは抑制していくべきである、私はそのように考えております。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○金丸国務大臣 この法案につきまして抜本的に改正すべきであるという御指摘でございますが、私もそのように思います。それができなかったというところに問題があるわけでございまして、いま建設省一つのものでなくて共管でもありますし、いろいろ問題点があるということで、検討しなければならぬ問題点が多々あった。そこで私もこの法案を提出するのを差し控えようと考えたわけでございますが、しかし、差し控えるより一歩前進だからどうしても出せという声も強いわけでご…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○金丸国務大臣 基本方針としては、先生の御指摘のような考え方で進むことが私は当然だと思います。いま埋め立てによって起きておる環境阻害というような問題等を考えますと、この基本方針なくして何だ、こういうことになるわけでありまして、そういう面につきまして極力埋め立てを抑制するということでございますが、その面につきましていろいろ、全面的に禁止はしない、必要欠くべからざるものについては、公共のためにやらなければならぬというものに対してはこれは例外…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○金丸国務大臣 その問題も実は論議の点でありまして、そうすべきだと私は考えておるわけでございますが、論議の点でありますので、これもできるだけ早い機会に詰めてみたいと考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○金丸国務大臣 この法案につきましては、先ほど来申し上げましたように、先生が御指摘のとおりまことに法案としてなっておらない、まさに私もそう思うわけでございます。しかし、これは出さないより出したほうがまだよろしいということでございますから一応出したということでありまして、基本的人権、民意の問い方等についても十分慎重にやらなければならぬし、また今後そういう面に欠けておる面は、行政の面でも十分にカバーしていかなければならぬが、基本的にはその法…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○金丸国務大臣 私も実はこの問題につきましては、先生の御指摘のとおり、この時代にかたかなという手はないじゃないか、ひらがなでやるべきだという注文をつけたわけでございます。一部改正であっても全部かたかなをひらがなに直すことはできるだろうというのですが、なかなかその辺のニュアンスが違ってくるということであって、また慣例もそういう慣例だということで、この問題を先生の御指摘のように切りかえることができなかったというようないきさつであります。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○金丸国務大臣 この問題につきましては、知事は地方の事情が十分熟知できるということでそうなっておるように感じるわけでございますが、実際問題として知事が申請を出して知事が許可をおろすというようなかっこうはまことにおかしなかっこうだと指摘されておるわけです。そういう点につきましては、一考せなければならない点もあるんじゃないかと私も思うわけでございます。