野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 実務の点については大臣はあれだと思いますけれども、いまの二十六条の問題について考えてみますと、これは五年以内に命令をしなければならぬ、こういうように規定はなっているわけですね。そうしますと、五年間が無事に経過した、住民から何ら文句がない、あるいは通産省としてもこれを調べもしなかった、しかも鉱害というものは専門的しかも長期的に潜伏するわけですから、そうしますと、五年たてば大企業そのものが、親企業といってもいいと思うのですけれど…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 最後に、結局、いまの商社の買い占めを見たってそうなんで、開放経済とか自由経済とかいろいろなことを言われますけれども、どんどん買い占めて売り惜しみをする。その結果、国民生活が非常に困難な事態を招来しておる。これと同じように、もうからなければずっと足を切っていって、そこに全部しわ寄せしていく。もうけるときもうけて、あとはそしらぬ顔をして小企業に全部しわ寄せしていく。こういうことはモラルの上からも、あるいはそうでなくて公序良俗の点…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○野間委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、さらに私たちはこの法案の運用と執行についてきびしくこれを見てまいりまして、そのつど私らのほうから適切な措置をとるように申し入れをしたいと思います。 以上で終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 同僚の板川議員のほうからも私がお聞きしたいことについて御質問があったわけですが、二、三、若干補足してお聞きしたいと思うのです。 まず吾妻参考人。今度の特別措置法、これによりますと、鉱害防止事業としてここにあげてあるのは「坑道の坑口の閉そく事業、捨石又は鉱さいの集積場の覆土、植栽等の事業」云々、こういうふうに鉱害防止事業についていまの法案の中には規定されておりますけれども、こういうような、単に坑口を閉塞するとか、あるいは鉱滓の…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○野間委員 森さんに重ねていまの資本の分離の問題について御質問いたしたいと思うのですけれども、要するに、先ほどから言われておりますように、いろいろな原因、理由がございまして、将来の鉱山経営について魅力をなくしたというようなことから、企業の中から鉱山関係を分離して、そうして中小企業化していく、こういうような現象があるんじゃないかというように私思ったものですから、そうだといたしますと、鉱害防止対策、こういうところに手の届くという、そういう面…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 先ほどの御質問にもあったわけですけれども、本件改正法案、この中には、この法の目的として中小企業の設備の近代化ということがうたわれておることはもちろんでありますけれども、この点について一言お伺いしたいのは、いままでのリース契約そのものは、中小企業の中ではあまり進んでいないじゃなかったか。通産省あたりに聞きますと、中小企業がそういう申し込みをしたうちの四〇%が断わられておった、こういうことも聞いておるわけでありますけれども、これ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 これはやはり中小企業あたりが、私が聞いたところによりましても、要望と申しますか、これを利用したいということをかなり強く望まれておるわけですけれども、この点について単にリース業者だけにまかせずに、通産省が積極的に行政指導なりあるいは何らかの措置をとって、そして中小企業がほんとうに一〇〇%利用できるように具体的な施策をとる必要があるのじゃないかというふうに思うのですけれども、この点についてどのように考えておられるのか、お聞かせ願…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 その点特に私のほうからもお願いを申し上げたいと思います。 次に、質問を進めてみたいと思うのですけれども、リース契約について、契約そのものについての関係法規がないですね。たとえば、割賦販売法によりますといわゆる買い手の保護ですね。こういうことで幾つかいろいろな保護の規定があるわけですけれども、このリース契約についても、中小企業がこれからユーザーとして特に強く要求しておるというような観点で、リース契約そのものについてユーザーの立…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 そういう行政サイドでチェックされるということはそれとして、私がお聞きしたいのは、この基本契約と申しますか、いま申し上げたように、リース契約そのものをユーザーの保護という立場から立法化する、そういう方針を持っておられるのかどうか、この点についてお聞きしたいわけです。
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 それでは次にお聞きするのは、改正法案の二条三項二号に「対価を政令で定める回数以上に分割して受領することを条件とするものであることその他対価に関する契約の内容が政令で定める要件に適合するものであること。」というのがございます。私おそらくそういう質問はあったかと思うのですけれども、「対価に関する契約の内容が政令で定める要件に適合するものである」ということ、政令として具体的にどういう本のを考えておられるのか、説明していただきたいと…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 私がお聞きしたのは回数だけではなしに、「その他対価に関する契約の内容が政令で定める要件」、こういうことになっておりますので、「その他対価に関する契約の内容」、これについて政令でどのようにつくられるのか、この点についての問いなんです。
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 そうしますと、リース料の支払いですか、これに関して政令で定める、こういうことになるわけですね。 そのほかに私がお聞きしたいのは、先ほどの局長の答弁にもありましたけれども、具体的な契約内容に関しての一定の基準ですね。あとからまた申し上げますけれども、リース料以外に、あるいはリース料の中でも、具体的に料金をどうきめるのかということも一つの問題ではありますし、またその他契約の解除等々についてもいろいろ問題になりますので、この点につ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 一つの基準ですね、そういうものは何かの形でつくられるわけですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 そうすると、内規という形で何らかの基準を設けられるということはわかったのですが、しかしあくまで内規は内規でありまして、これはリース業者あるいはユーザーに対しては対外的には明示をされないということになりますと、いまでもリース業者は銀行とかあるいは商社と結びついて、大手資本と結びついた大きな業者が主なんです。そうすると、自分の利益になるように、そしてユーザーを泣かす、そういう方向でこれから契約が結ばれることがかなり出てくるのじゃ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 画一的に基準を設けるという、これは私が申し上げておるのは、ユーザーの利益の保護という観点から申し上げているので、これについてつくること自体、これは非常にユーザーに利益になるわけですね。この点については、いま申し上げた割賦販売法だって同じことが言えると思うのです。したがって、そういう観点から、ぜひやっぱりつくるべきであるというふうに私は考えております。 それから、いまの答弁の中で修繕義務の問題について多少触れられたわけですけれ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 ちょっとそれではおそいように私は思うのですね。むしろいままでの実態が、いま申し上げたようにユーザーに不利益な条項、約束、これが非常に多いわけなんです。そういうものを踏まえた上で、これは信用補完するわけですから、国が金を出すわけですから、しかも、中小企業の近代化というのが法の目的、柱になっておりますから、そういう点からしても、こういう法律をつくりながら具体的にユーザーの利益を保護するという観点での基準がまだなされていないという…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 特に私がその点について要請する理由は、リース事業者、これは通産省でもらった表がありますけれども、この大部分というか、ほとんどが独占資本メーカー、それから大商社あるいは銀行、こういうところと結びついたものなんですね。したがって、こういう業者は、とにかくユーザーに比べますと非常に売り手市場とでも申しますか、非常に強い立場にあるわけなんです。したがって、契約すればあとはもうとにかく対価さえ取れればいい、そういう態度に終始しておると…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 何かものの本によりますと、大体どのような算定方法をなされておるかということについて書いてあるのですけれども、それによりますと、物件の購入原価、これから見積り残存価額を引いて、それにプラス金利プラス手数料プラス保険料、税金プラス利益、こういうふうになっておるようなんですね。これはリース業者によって、多少の変動はあるのかと思いますけれども、やはり通産省としては、適正な料金をつくることによってユーザーを保護するという観点からすれば…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 次にお聞きしたいのは、ローンあるいは割賦それからリース、これは午前中にも出ておりましたけれども、メリットあるいはデメリットいろいろございますが、これらについて、ほんとうにユーザーの立場から具体的に個々のケースにどの方法をとれば一番利益になるかという点について、積極的にこれを周知徹底させることが望ましいというふうに考えられます。特にこういう新しい制度になりますと、なかなかユーザーとしても、とりわけ中小企業者の場合には十分な知識…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 最後に繰り返してお聞きするわけですけれども、リース契約の一つの基準の問題なんですが、内規をつくって指導したい、こういうお話があったわけですが、この法案が成立しますと、すぐ動くわけなんですね。だから、内規をつくる時期をそうおくらすわけにいかない。成立と同時にこれが運用できるようにやらなければならぬと思いますけれども、いつごろつくられるものなのか。つくられた場合には、それを資料としていただきたい。この点についてお答え願いたいと思…