P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野間分科員 隔離ミカンについては、これは適用されるかと聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野間分科員 最後に、そうしますと、和歌山の実態から申しますと、いま概算金として受け取っておるのはこれはキロ十円なのです。しかも、ジュース工場の話によりますと、幾ら売れるかわからない、これはおそらく翌年度に持ち越すだろう、したがってもう十円であとはもらえないのじゃないか、こういうふうに、三十万トンの隔離があまり役に立っていないと、非常に深刻に頭をかかえている。こういう事態がありますので、ぜひこの点について十分追跡調査をして、そしてこれに…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 長官にまずお伺いしたいことは、去る二月の十四日の瀬戸内海環境保全の知事と市長会議、ここに出席されまして、十項目にわたる目標を提示されておりますけれども、これはもうのっぴきならぬところまで追い込められた今日、おそきに失するというふうに私は考えておりますけれども、それにしても、たとえば新規の埋め立てば当分やめる、事業が進行中のものも再検討する、あるいは工場の新増設には厳重な規制を加える。その他オイルタンカーの規制等々、十項目に…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 そうしますと、もう一度確認をいたしますけれども、今後瀬戸内海海岸の埋め立てはやめる、同時に、進行中の埋め立て計画を再検討する、このことについては、環境庁長官としてそういうふうに目標を示された、これは事実とお聞きしていいわけですね。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 同時に、そのときに提起された中で、特に石油それから鉄それからパルプ、これなどを、公害発生型の企業の進出を厳重に規制する必要がある、こういうふうに述べられたと各社は報道しておりますけれども、これも事実ですね。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 私がお聞きしているのは、特に石油、鉄、パルプなどをおあげになって、これら公害発生型の企業の進出を厳重に規制する必要がある、こういうふうに述べられたと報道がされておりますので、その点について事実かどうかお伺いしておるのです。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 長官も、いまあげた石油とか鉄鋼とかあるいはパルプ、これらが公害を発生する、そういう非常に国民からきらわれると申しますか、公害発生型の企業であることはお認めになりますね。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 それから、出席知事は十一知事、その中には大阪あるいは兵庫、大分、和歌山、こういうところの知事が出席しておるのは記録上明らかでありますけれども、さらに長官が会議のときにあいさつされた中で、「日本の粗鋼生産の四三%、石油精製の四〇%が瀬戸内海で行われているという現実を直視しただけでも、」こういうあいさつの要旨を環境庁のほうから私ども入手したのですけれども、この粗鋼生産の四三%あるいは石油精製の四〇%、この中には和歌山の東亜燃料…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 そこで、瀬戸内海とは・ということについてお聞きするわけですけれども、瀬戸内海については、漁業法の百九条に定義がございますけれども、これによりますと、百九条の二項でもって、「「瀬戸内海」とは、左に掲げる直線及び陸岸によって囲まれた海面をいう。」ここには三つございまして、一つは、「和歌山県紀伊日の御岬燈台から徳島県伊島及び前島を経て蒲生日御岬に至る直線」こういう法規がございますけれども、長官のおっしゃる瀬戸内海は、この漁業法百…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 そうしますと、先ほど聞きましたように、私がお聞きした粗鋼生産の四三%、あるいは石油精製の四〇%、この中には、和歌山の北中臨海工業地帯の石油三社、あるいは住友も入っておるわけです。ですから、当然長官としては、いま申し上げた漁業法にいう瀬戸内海の範囲、これらを前提として述べておられるというふうに考える以外にないと思うのですけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 私がお聞きしておるのは、長官のあいさつの中で一応こういうパーセンテージが出ているわけですね。しかも、この中に、和歌山のいま申し上げた企業が入っているということになると、長官のあいさつの前提として、私が先ほど申し上げた漁業法の、和歌山の北中、これも含まなければ、この中に入らないので、長官はそういう前提であいさつをされたのじゃないか、こういうふうにお聞きしているので、長官お答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 そこで、具体的に、和歌山の事情について多少お聞きしたいと思いますけれども、和歌山県のいわゆる北中、いま申し上げた住友金属の和歌山製鉄所、それから東亜燃料、丸善石油、それから富士興産、こういう石油精製工場、さらに関西電力の海南の火力発電所、まさに鉄鋼と石油、電力、これは国民が公害企業として最もきらう、こういうものが密集しておるわけですね。そしてこれらの埋め立てのために、いまや美しい海岸美が全く破壊されておる。さらにその上に、…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 ですから、環境庁長官としては、先ほど申し上げたようにあいさつの趣旨あるいは提示された十項目の趣旨、これに従って各地方自治体が規制するのが望ましい、あるいは規制すべきだ、こういうふうに各社の新聞なりあるいは論調からうかがわれるわけなんで、そういう意味からいいまして、各地方自治体が審議会をつくってあれこれするのはそれとして、長官つまり政府としてはそういう方針でこれから臨まれる、こういうふうに理解するのは当然だと思うのですけれど…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 さらに念のためにお聞きしますけれども、合意と申しますのは各地方自治体あるいは知事との合意という趣旨だと思うのですけれども、私がお伺いしたいのは、長官としては、いま申し上げたような方針で臨む、それに対して各知事あるいは市長との間に合意を生むことが大事なことだ、こういう趣旨で発言されておるわけですね。そうですね。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 関連して建設省あるいは運輸省にお伺いしたいと思いますけれども、現在公有水面埋立法という法律があるわけですね。これはかなり古い法律で、しかも環境保全というものがこの法律をつくる時点にはあまり問題になっていなかった。企業の利益と申しますか、埋め立て者の利益という観点から、各漁業権者等の調和、調整という点がこの法律の一つのポイントになっておるというふうに私は考えておるのですけれども、いま、長官もよく言われておりますけれども、まさ…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 私がお聞きしたのは、この埋立法の関係とそれから長官の発言の趣旨に従って今後新たな埋め立ての規制並びに進行中のものの再検討、こういう点について、これは強力な行政指導をやらなければならぬ、こういう点についても質問したのですけれども、その点について答えていただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 いままでも十分厳重に注意しておったという話がありましたけれども、そうであれば、今日のような大きな公害問題は生まれなかったはずなんです。したがって、いままでのような形で今後も続けるとすれば、これはとんでもない話なので、そういうようななまくらな返事は私は納得できないです。 さらに、公有水面埋立法の改正についていまお話がありましたけれども、もう一つぴっとこない。と申しますのは、いま海洋汚染が非常に広域化しているというような現状の…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 さらにこの問題については突っ込んでお聞きしたいわけですけれども、時間がありませんので一応この問題についてのさらに質問を保留いたしまして、次にひとつ進めてみたいと思います。 次にお聞きしたいのは、たくさんあるわけですけれども、いわゆる亜硫酸ガス、硫黄酸化物、これがミカンなど農作物、これにどんな影響を与えるかというような点について環境庁あるいは農林省、ひとつ御意見をお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 だから、これは予算委員会の中でも多少論議になったことは、農作物に対する生活環境、この規制の問題ですね、これがまだ着手されていない、ここに大きな私は問題があるのじゃないか。特にいま農林省の役人の話を聞いても、単に県の調査待ちというような程度で、積極的にこれが対策が全くなされていない。和歌山県の下津というところの農協に原田という技師がおられるんですけれども、この技師が非常にたんねんに調査されておるわけです。これによると、亜硫酸…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野間分科員 最後に一点だけお聞きしたいと思います。 これは長官にお聞きしたいと思うのですけれども、いわゆる窒素酸化物ですね。光化学スモッグがいま非常に大きな深刻な問題を提起しておりますけれども、この環境基準について、東京都あるいは大阪府これらが、たとえば東京の場合には昭和五十六年までに一時間値の二十四時間平均が〇・〇二PPM、大阪も同様の基準を設けるというふうに理解しておりますけれども、国としてこのような基準をいつから設置する用意があ…