野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○野間委員 最後に、とにかくるる申し上げておりますように、何といいましても中小企業の利益をそこなわないように、これはリース業者でなくて中小企業者を育成保護するという観点から、いささかの不利益な扱いもないような方法を、ぜひとっていただきたいということを強く要望いたしまして、終わりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 農林大臣にお伺いしたいわけですけれども、けさの毎日新聞によりますと、昨夜大蔵省顧問の細見氏が派遣ざれた。ついては、対米ドル二〇%以上の円の切り上げの覚悟と、もう一つは、対米協調の実をあげるため、農産物の輸入の自由化でアメリカの要求に応ずるという政府の方針を持って米国に行ったということが報道されておりますけれども、この政府の方針、これは間違いないかどうか。 具体的に特に私がお伺いしたいのは、農産物の輸入自由化について、これは…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 それはまた奇怪な話だと思うのです。いま大臣は、新聞を見た、こういうふうに言われたわれたわけですけれども、そうすればそれについて、とりわけ農産物の輸入自由化ということが記載されているという点からしても、これは総理なりあるいは細見氏にこういうことを確認するなり、あるいはただすということをされたかどうか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 いや、細見顧問はともかくとして、新聞では「政府、日銀は」という主語がありまして、それから記述があって、政府の方針が出されている。こういう記述になっていることは大臣も御存じだと思うのですね。ついては、あなたとして、いままでずっと再三、自由化はしないということを言い張ってきたわけですから、こういう記事がある以上、しかも現に細見氏が言ったという事実がある以上、これは総理にその点について真否のほどをただすのは当然じゃないですか。ど…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 しかし、こういう報道が一たんあった以上、大臣としては、この真否のほどについて総理に聞きただすなり何なり、そういうことをされるのが農林大臣として当然のことだと思うのですけれども、あなたとしては、それについての真偽を総理にただす必要はないというふうにお考えなのですか。関心があれば問いただすのが当然だと思うのです。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 私の質問に答えてくださいよ。あなた、そらしちゃ困りますよ。総理に、と、私はずっと聞いておるのでしょう。私の質問に答えてください。どうしてあなたは総理に聞かなかっみのか。あなたを無視してこういうような見解が出され、これをもって細見氏が行ったとすればたいへんなことなんです。その点について、あなたとしては、いままでずっとこの自由化の問題について主張してきた手前、総理にどうしてこういうことを聞かなかったのか、関心がないのか、こうい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 権限の問題じゃなくして、そうするとあなたは、この政府の方針については全くいままで聞いていない、こういうことを確認していいわけですか。と同時に、あなたは従前どおり自由化については反対だ、農民、それから農業、林業、漁業の立場に立つというふうにおっしゃっておりますけれども、その立場はいまでも、あるいは将来も堅持して衝に当たられる、こういうふうに確認していいわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 それじゃ、時間がありませんので質問を次に進めたいと思いますけれども、公害とミカンの関係についてお伺いしたいと思うのです。 亜硫酸ガスがミカンにどういう被害を与えるか。これはきのうの分科会の中で環境庁にも聞いたわけですけれども、こういう点について、農林省としてはいままで調査をされたことがあるのかどうか。されたことがあるとすれば、その所見をお聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 農林省がこの関係について知ったのはいつごろなのかということをお聞きしたいと思うのです。と申しますのは、昭和三十年ごろからすでに亜硫酸ガスとミカンとの関係が出始めた。特に、いま局長が言ったように、これによって落葉する、それから土壌が酸性化する、さらに黒点病が発生する、商品価値が下がるということで、実は、二月四日にミカンの生産者の危機突破大会が和歌山であって、私も超党派で行ったのですけれども、その中でも、かねや太鼓に踊らされて…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 おそらく、最近私のほうが農林省に申し上げたので、あわてて電話で連絡されて確認されたのではないかと思いますけれども、農林省として、これには因果関係があるということはいまの時点で認めるわけですね。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 そうすると、農林省としては、独自には調査していないわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 もともとこの事実を確認したのは、これは下津の丸善石油の石油公害のことですけれども、下津農協の原田さんという技師がおられますが、昭和三十六年九月に下津町の農業公害対策委員会が結成されて、これは加害者側の丸善石油、それから被害者側の農業研究会——これは農協が主体ですね。それと農業委員会、さらに議会、町役場という構成で、これが調査して、その結果を原田さんという人がまとめたものですね。私もこれを調査し、あるいは原田さんにも聞いたの…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 そうすると、県からはどういうふうにいまお聞きになっておりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 おそらくそれは電話連絡で確認されただけだと思うのですけれども、こういうふうに町の方々が非常に深刻な事態の中で調査し、原因の究明をしておるわけですね。しかも、事実があれば、これについて当然被害の補償をしなければならぬ。これは過去にやったケースもあるのですれども、これについて抜本的な対策を立てなければならぬ。とりわけ、有田ミカンというのは、昔から有名な銘柄なんですよ。これについて今後も、結論としても出ておりますけれども、「これ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 聞き取りだけではなくて、言ってくるからやるのじゃなくて、下から上がってくるのを待つのじゃなくて、こういう事実、問題提起をすれば、積極的に上からやるのが当然じゃないですか。ですから、私は申し上げたい。いまの原田さんなり何なりについて、地元に行ってあなたのほうで調査されて、そして、さらにこれについての抜本的な対策を立てるというふうに、積極的に農林行政というものをやってほしい、こういうことを強く要請したいと思うのです。さらに、県…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 時間の関係で、これはまたあとにいたしまして、先に進めたいと思いますけれども、昭和四十七年度の生産目標、これは昨年度ですけれども、これは一体どのくらい見込んでおったのか、あるいは、実際いま農林省で集約して、収穫量が幾らというふうに組んでおるのか、そのあたりお聞かせを願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 そうすると、結局農林省は見通しを誤っておったということになろうかと思うのです。これについては、二月二十二日の農水の中でもいろいろ議論がされておりますけれども、これについて、一つは天候の問題、それからもう一つは政治的な要因として、これはつくれつくれで、いわゆる農基法に基づいてつくってきた、これも一つの要因だ、こういうことは大臣みずから認めておるわけですけれども、私が申し上げたいのは、要するに気象台の天気予報と違うのだというこ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 ですから、天候のせいにするのは、農林行政としては、正直に申し上げて落第だと私は思うのです。これじゃミカン農民は泣きますよ。こういうことで責任を天候のせいに転嫁するのは許されないと私は思うのです。こういう見通し、しかもこれは、立てられた基本方針の初年度なんですよ。そうですね。初年度にそれだけもう狂ってきたということ。しかもこれは天候が大きな原因であるとすれば、今後もこういうものが出てくるということは当然だと思うのです。したが…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 私は、昨年のようなことが必ず将来起きるということを予測して申し上げているのですけれども、そういうことをすら正確に見通しができなくて、農民に被害を与えたということについて、農林省としては当然謝罪すべきであると私は思うのです。 さらに、いまの将来の問題に関連して申し上げますと、未成園はまだ三六・四%、五万七千八百ヘクタール残っている。これは統計上出ているのです。したがって、和歌山などで聞きますと、五十年ぐらいには四百万トン、五…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野間分科員 なま食の伸びはどのくらい見ておるのかも聞いておるのですけれども、これは戦後の、特に昭和四十年ごろからのいろいろなデータなどを見てみますと、大体二百万トン前後なんですね。それからあとは加工用、それから輸出が多少ありますけれども、だから、将来なま食が伸びるとしても、そんなに大幅な伸びというものは考えられない。幾ら伸びたって二百五、六十万トンから最高三百万トンというふうに将来の問題として私は踏んでおるのですけれども、なま食の伸び…