野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野間分科員 最後に締めくくりとして、いろいろお聞きしましたけれども、一つは瀬戸内海の環境保全の問題、それからいま申し上げた窒素酸化物の規制の問題、これについてはほんとうにいまゆゆしき問題になっておりますので、環境庁長官、副総理でもありますけれども、ぜひきびしく、しかも早急にこれらをあなたの手で解決して、そして美しい緑の自然を奪い返す、健康を返す、こういう方向で全力をあげて努力すべきであるというふうに思いますので、長官の最後の発言をお願…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 今回のドル危機、円の実質的な切り上げの原因が、アジア侵略を中心とするアメリカの軍事侵略政策によるドルのたれ流しにあること、また、内には、中小零細企業者あるいは労働者等を犠牲にして、また、もろもろの優偶措置の中で肥え太ってきた大企業本位の自民党政府の政治、これにあることは、一昨年の円切り上げ後も、貿易あるいは国際収支に大きな黒字を出し、輸出が増大しておるということから明白であると考えます。したがって、わが党は、対米従属、大企業…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 いま若干についてお伺いをしたわけですけれども、その施策、措置が、一昨年のことですけれども、十全であったと考えられるかどうか。その点はいかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 このあとドル・ショックの追跡調査などをして実態の把握につとめられたことがあるかどうか、その点はどうです。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 その結果はどのような教訓を引き出されたか、その点について御答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 いまのお答えによりますと、かなりの成果があったというふうに理解するわけでありますけれども、東京都が二回にわたって追跡調査をしておるということについては御承知だと思います。それによりますと、輸出関連事業所が約一万、これは二回目が四十七年三月の時点での調査の結果でありますけれども、生産額に占める輸出額の割合、これは小規模事業ほど高い。これは当然だと思うのです。輸出の依存度が八〇%以上の企業は従業員十人未満のところが六一%、三十人…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 いまの答弁は——私が東京都の統計の結果を御報告申し上げたのですけれども、具体的に出てきている数字ですね。これからは、いま大臣の言われるような評価は出てこない。依然として甘く見ておる。このようにだれが考えても考えざるを得ないというふうに私は思うわけです。 さらに、具体的な地場産業の問題について調査をしておられるかどうか、この点についてまずお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 それでは、まず大阪の生野のめがねレンズの業者の実態についてお伺いするわけですけれども、これは去る予算委員会の中で、わが党の荒木議員が質問したわけであります。私たちの調査したところによりますと、四十六年の七月、これはショックの前でありますけれども、出荷価格、一ダースが千五百円。これが前回のショックで千三百八十円に切り下げをされた。さらにその後千三百二十円。今日は千二百八十円。この中でめがねレンズの業者がわずかの工賃であるいはマ…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 そういう認識だから困るというのですよ。二割の増加といま言われましたけれども、この不況の中でなぜこんなに伸びたのか。現場の零細な企業者が一体どのような仕事をしてここまであくせく働いてきたのか。この実態を知れば、単に皮相的、形式的に、伸びた、こういうような字づらで評価することは全く不当だと思います。しかも、原材料の価格、これは円の切り上げによって輸入が安くなるわけでありますけれども、私の調べたところによりますと、アメリカのコーニ…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 そうしますと、前回の切り上げ前に比べて、私の調査した結果とは多少数字が違いますけれども、それだけ輸出額が減っておる、こういうことを認められ、さらにいま深刻な事態にあえいでおるということを認められたと思いますので、次に移りたいと思います。 このほか、たとえば通産大臣も言われた、クリスマス電球あるいは燕市の洋食器、これらが同じような事態の中でいまなお苦しんでおる。このことは、東京都のこの調査の結果、都内の輸出関連企業だけではなし…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 それから次に進むわけでありますけれども、ぜひ一昨年の深刻な事態、この中でほんとうに謙虚に教訓を引き出していただいて、そうしてこのような施策の誤り、不十分な施策の中で回復しない、苦しい業者の状態を万全を期してこれを救済する、そういう観点から取り組んでいただきたいと思うわけであります。 ところで、通産大臣は所信表明の中で「中小企業をはじめとするわが国産業の撹乱防止、経済の安定的な発展の維持に万全を期する」こういうふうに述べておら…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 あまり抽象的でわかりにくいのですけれども、前回の措置については、ある程度先ほど具体的にお答えになったわけですけれども、前回の措置と今回の措置と比べて、さらにそれを前進させる面があれば、いままでやった分、あるいはこれからやろうとする分についてお答え願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 そうしますと、前回とられた措置については、全部今回についてもこれを実施していく。さらにその上に新たな施策を講ずる、こういうことですね。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 いま考えられておることについて……。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 その程度なら万全ではないと思うのです。いま私が実態調査の結果御指摘申し上げたように、前回のときにとられた措置、これは金融、税制等々についてございますけれども、それにもかかわらず深刻な事態が生じているわけなのです。したがって、単に喫水線上のといういま抽象的なことばがありましたけれども、いま何ら具体的な措置といいますか、そういうものを持っておられない。その程度では、前回と同じように幾らやっても、またぞろ網の目からこぼれ落ちる中小…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 現実にはしかしこういう事態があちこちであるわけなんです。こういうものがあるという実態を御存じかどうか。さらに、もしこういう実態があれば政府としてどのような措置をとろうとするのか、その辺について、御答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 具体的に聞いておるわけなんで、いま金融緩和と言われましたけれども、信用のある大きなところにはそれはそうかもわからない。しかし、いま申し上げたような問題が現に小零細業者、こういうところにあちこち出ておる。したがって、単に一片の通達だけじゃなしに、具体的な、効果的な措置をぜひ講じてほしいと思うのだけれども、その点について、政府としてはどう考えるか、この点なんです。もう一ぺん答えてください。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 そうしますと、そういう問題はあってはならない、こういう点については認められたと思うわけでありますけれども、これをほんとうに効果的にこういう事態が起こらないように強力な措置を講じてほしい。 また同時に、それに関連して融資の問題について、私は零細企業者の方々と会う機会がありましていろいろと話しをしたわけでありますけれども、いま求めておるのは、一つはかけ込み融資ですね。これはすでに黒田府政の大阪ではやっております。無担保、無保証、…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 利息を下げるということは、もう当然の措置だと思うのです。これを強力にやることはもちろんですが、いま私が要求したのは、かけ込み融資、これを取り上げ、実現する、そういう方向で考えるかどうか。特にこれは切実な問題ですから、もう一度答弁願いたいと思うのです。 それからもう一つ関連して融資の問題ですが、国金のある課長がこういうことを言うんです。この前のショックで借りて、この上にさらにまた借りるのか、返済能力がないじゃないか。それは場合…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○野間委員 たいへんたよりない話で、わかったようなわからぬような話なんですけれども、そういうような姿勢では、ほんとうに、何度も申し上げておるように、この危機を乗り切ることはできない、施策一つすらとることができない。こういう政府では、またぞろ深刻な事態が生じて、中小零細企業者が非常に大きな決定的な打撃を受ける。この責任はあげて政府にあるということを私は強く指摘を申し上げ、さらに今後もこれを追及していきたいと思います。 時間の関係で、次に問…