野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 それじゃこの問題については、この程度で一応質問を留保して、次へ進めます。 これに関連して一言、食糧庁の長官にお聞きしたいのは、自主流通米は農協のルートと商業のルートですね。これは全集とか全農に集結されるわけですけれども、私たちが調査しますと、自主流通米、これは未検査米じゃなくて検査米ですけれども、検査米であっても、全農あるいは全集に行く前に途中下車する検査米が多い。こういうものを買い入れておるという事実があるわけですけれども…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 それでは、大豆の点について次にお聞きいたしますけれども、大豆が暴騰した時期ですね、これは統計などによりますと、昨年の十二月の初旬ないし中旬から一月にかけて、時期的に見ましてそういうふうに思いますけれども、そのとおりであるかどうか。 それから、それに関連してですが、この大豆の五万トンの放出要請ですね、これは製油会社、大手の十社にやったのは、たしか二月の三日だと思うのです。とりあえず二万トンを、これは六大都市向けに放出する、こう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 非常に措置が緩慢だと思うのです。私が都内のとうふ業者にいろいろ聞きますと、二月三日に放出要請があり、とうふ業界と製油業者との間に契約ができたのは二月二十七日。それから、これは未選別ですから、選別をして、それから輸送しと、手続が要るわけです。実際にとうふの小売業者の手に渡ったのは、三月に入ってからなんですね。十二月から一月の初めにかけて非常に暴騰が続いておる。ところが、あなたのほうでは、行政指導ということで緩慢なそういう措置を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 もう少し丁寧に答えてください。私は、とうふの大豆の経過からずっといまお話し申し上げたわけです。もう少し丁寧に答えてください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 やはり私が心配したとおり、商社性善説に長官は立っておられると思うのです。私は、商社は決して性善ではないということに関連して質問を進めてみたいと思います。 これは通産省の関係ですけれども、例の六大商社ですね。「大手商社の営業活動の実態調査について」、これは四月三日付の調査資料ですけれども、私は実は四月十一日の物特で——通産省が、三月中旬に六大商社の幹部を呼んで事情を聞かれたこの前の段階、つまり三月八日時点で、ヒヤリングの要領と…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 私が多少、これは商品用土地と国、公債、これについてそろばんをはじいた結果を若干申し上げたいと思います。 まず、商品用の土地ですが、四十六年の下、四十七年の上、下、これはいま申し上げた通産省の資料ですが、これの九ページに出ておるわけです。これは六大商社の出した書類を全部集計したものです。これと比較対照してみますと、次のような差がある。 たとえば商品用土地の四十六年下期について見ますと、通産省の資料によると合計八百三十一万平米。…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 それは計算上の違いといっても、わずかの誤差ならば、私は何も言わぬわけですよ。いま指摘したように、これだけべらぼうな差があるということ、これは私は、通産省を信頼していいのかあるいは商社を信頼していいのか、どっちを信頼していいのかわからぬ。どっちも信頼できないということも考えられると思うのです。 そこで、私は通産大臣に要請を申し上げたい。これは商社が全部、通産省に出した資料を本委員会に出しております。実際、これが通産省の誤りなの…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 それじゃ私は不満なんです。通産省としては商社の協力を求めて資料を出さした、こういう話ですが、これについて商社は資料を委員会に出しておるわけです。同じものを通産省が委員会に出すのに、商社がいやだというはずがないわけです。私たちはいま申し上げたように、数字が合えば、何も通産省から出してくれということを言うはずがない。しかし、これだけ大きな違いがある場合に、いま申し上げたように、通産省がおかしいのか、商社がおかしいのか、どっちもお…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 しかし、いやしくもこれは公文書と申しますか、調査資料を出しておるわけです。しかもこれは、計算の基礎に誤りはない、こういう答弁を得ておるわけです。これは自信を持って通産省は出したわけでしょう。それが商社の総計と違うわけです。これは、疑惑を持たない者はだれ一人ないと思う。こういう疑惑を積極的に晴らすために、ぜひ本委員会に出してほしい。重ねて要求したいのです。これだけではとうてい解明はできないのです。しかも報告の資料、これには商社…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 そうすると、商社が承諾すれば本委員会に出す、そういうことを約束されますね。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 それじゃ、その点について、私はこれを正式に委員長に要請して、理事会でしかるべく検討していただきたいと思います。 これで終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 本日は、皆さん、御苦労さまでございます。 いろいろと参考になる意見を聞かしていただきました。特に福田参考人からは消費者の切実な血の叫びと申しますか、そういうような御意見をお聞かせいただきまして、私たちは、できるだけいいものを早急につくりたいというふうに、決意を新たにしたわけでございます。 最初に辻さんにお聞きしたいと思いますけれども、「全国家具工業連合会 木材合板対策についてお願い」と題する書面をきょういただきましたけれども…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 この「自民党の諸先生に告ぐ」という文書ですけれども、これによりますと、家具の組合の業者の方々は、材料の急騰で二次加工、三次加工の中小業者が非常に困っておる。倒産か休業かのところまできておる。語をついで「現在は商社というものが投機価格のつり上げで一夜にして数百億を儲け、」という文章もございますね。こういう文章からいたしますと、要するに商社の価格の操作、つり上げ、これによって家具の業者の皆さん、とりわけ二次加工、三次加工、これで…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 この文書に関連してもう一点お聞きしておきますけれども、その次に「「田中内閣の支持率は三カ月で二〇%も減る」「思いきった政策の実行をして「国民の信頼の回復」を願う」こういう文書もくっついておりますけれども、これはどういういきさつでおつけになったのか、ちょっとそのあたりのいきさつをお聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 わかりました。 そういう前提で「「信頼の回復」が大切か、財閥が大切か」、「選挙資金が先か、大衆の大多数の票が大切か」こういうスローガンになってあらわれたものであろうというふうに私たち考えておるのですけれども、具体的に少しお教えを願いたいと思います。 家具の場合には南洋材が多いというふうにお聞きしたわけですけれども、この合板価格、これは卸あるいは小売価格ともですけれども、昨年の九月ごろから急激に値上がりをしておる。これは林野庁…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 流通経路についてちょっとお聞きしたいと思いますけれども、南洋材の場合、輸入業者が、まあ商社が多いわけですけれども、輸入しますね。それが合板メーカーに行く。合板メーカーが合板にして、それからあと卸、小売り、需要者と——幾つか短絡する場合もありますけれども、お聞きしたいのは、合板メーカーと卸、小売りの間に、再び商社が介在して、一つのクッションを置くというようなことがあるように聞いておりますけれども、それがもしあるとすれば、その割…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 そうしますと、輸入してきて、それからメーカーがつくって、しかもつくったあとも、パーセントは五〇か七〇かは別にして、それをさらに買い受けて、それを流していく。不必要な商社がそこに介在する、こういう、私たちは理解に苦しむ一つの経路の中の商社の役割りというものを重視するわけですけれども、業界では、この業者のいわゆるクッションですね、これはやっぱりぜひはずしてほしいというような要求でもあるのじゃないかと思うのですけれども、いかがでし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 ありがとうございました。 最後に、福田さんに若干御意見をお聞きしたいと思うのですけれども、今度の法案に関しまして、政府案とそれからわれわれ野党四党の共同提案とございますけれども、この中で売渡命令、これが私たちの一つのいわば目玉になっておるわけですけれども、こういう売渡命令について、消費者の立場からどのような御意見をお持ちなのか、その点を最後にお聞かせ願って、私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○野間委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 私は、前回の無籍織機の問題に引き続いて、きょうも同じテーマでお伺いをしたいと思います。 まず、無籍織機の附則に基づく届け出についてお伺いしたいと思うのですけれども、届け出の手続、順序からいたしますと、工連がまず確認すする、この確認の内容については、現に設置してあるもの、これで足りる、このことについては、前回のときに局長から答弁をいただいたわけですけれども、その次には、施行時の織機が昭和四十七年六月十日以前に設置されてあるもの…