野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 そうしますと、すべての研究員が二十一条で言う職員に当たる職員なんだ、こう理解していいわけですね。そうだとすれば、この二十一条の職員、この内訳ですね。たとえば研究員とかあるいは一般事務職とかあるいは技術者とか、いろいろあると思うのですが、これはどのような構想、大体何名くらい、どういうふうに考えておられるのか。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 わからなくちゃ困ると思うのですがね。つまり非常勤の職員と常勤の職員とおるわけでしょう。その研究員も職員だとすれば、その二十一条の職員の中には研究員とそうでない職員がおるわけですよ。そうですね。ですから、それらの割合がどうなるのかということです。わかりますか。大体何名くらい予定しておるのか。これは予算の関係でもちろん問題になりますし、身分の関係で、研究員も職員だとすれば、そういうものが出てくるのですが、どうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 たしかに午前中のときには二十三名か何か答えられたと思いますけれども、そうするとまた変わるわけですか。どうなんですか。しかも、その内訳ですね。これはわからぬようなことを言っては困ると思うのです。 それからもう一つ聞きますが、これは一体どういう選考基準でだれが任命するのかということです。これは特に研究員の場合は書いていないので、職員の中に全部入るとすれば会長の任命になりますね。選考基準は一体どうなるのですか。このあたりは一体どう…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 しかし、定款の中にないですよ。十ノ五条の中に、研究評議会については一項六号にありますが、研究員については全くないんですよ。実際一番大事な機構としては研究員でしょう。シャッポがおっても実際研究員がまじめに研究しなければ何もならぬわけですね。からがあって中身がないということになる。ところが、その研究員については、いまあなたが答弁したけれども、十五条の定款の必要とすべき記載事項じゃないわけですね。どういう構想を持っておるのか、それ…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 そういう行き当たりばったりのやけくそみたいなことを言ってもらっては困るので、つくられた以上、中身についてわれわれはやはりここで審議する義務があるので聞いておるのですよ。つくった本人が知らなければここで審議してわかるわけないですよ。違いますか。先ほどからずっと聞いておりますと、何らこれにないようなことをあれこれ言われて、何かごまかされるような気がするのです。だから職員とか研究員とか、そういう身分についてないというのは、これはほ…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 ですから聞いておるので、その執行機関と意思決定機関、つまりその評議会は意思決定機関である、普通は法人の場合はそうなると思いますが、そういうふうに理解していいのですか。つまり機構の、法人の意思の決定は評議会でやって、それを執行するのは役員である、こういうふうに理解していいわけですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 そうしますと、結局その権限そのものは役員が持つわけですね。ですから、審議をしてもその審議には拘束されない、これは一般の法人との違いですよ。そうですね。そうするとますますその役員というか、会長の権限というものは大きくなるわけじゃないですか。評議会がどんなにきめたって、これは先ほどから申し上げているように、発起人がきまればずっとところてん式に人事機構は会長によってきめられてしまう。会長が大きな権限を持つわけですね。しかも、その会…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 実際にしかし、認可認可と言うけれども、一国の総理大臣が全部こういうこまかいところにまで目を通すわけにはいかぬでしょう。これは、いままでこまかいところもありますけれども、そんなに全部わかる仕組みじゃないでしょう。そうじゃなくて、制度的な保証の問題だと私は思うのですよ。ですから、役員を拘束できないような審議機関であれば、これはもうあってもないのと同じようなものだと思うのです。なぜそれだけ大きな権限を会長に持たすのか。何か自主的、…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 それは口では言えても、だれでも悪いことは言わぬわけで、少なくともそれを制度的に保証するのが法律で、法律にそういうような、拘束するような、つまり権利義務関係がはっきりしていなければいかようにでもこれは機能できる、こういうことを非常に懸念するわけです。これは事実だと思うのです。 それから次に聞きたいのは、研究者が第二次大戦中に、これはこの機構の平和性との関係ですが、国民総動員とかということで全部軍事体制の中に組み入れられて戦争に…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 いや、関係ないということではなくて、機構上関係ないということはわかりますよ。私が聞いているのは、その研究テーマですね、プロジェクト、たとえば自衛隊のジェット機とかあるいは戦車とか、いろいろ問題になる場合に、長官、そういうことで、自衛隊とか防衛庁、警察庁とか、そういうところと協力してこの機構としての機能を果たすのかどうかということです。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 それからもう一つ、事業計画書とかいろいろありますが、こういうものを総理大臣の認可ということだけでなしに、国会の審議あるいは承認事項にする、こういうふうにしたらどうかと思うのですが、この点はどうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 いや、この機構そのものが、先ほどから申し上げておるように、民主的な保証がほとんどないので、だからほんとうに国民生活に役に立つようなテーマを選んで、何についてどういう成果をあげてきたかというようなことについて国会で十分明らかにして、そうして国民にわかるようにする、こういう手だてをとることが、この機構の民主性からいってあるいは機構の公開性からいって非常に大事じゃないかと思うのですけれども、そういうことはどうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 それから、委託費というのか、研究開発費あるいは研究費ですね、こういうものについては、どういう基準でどうなるのかということそれからこの研究したテーマ、その内容、これはノーハウも含めまして、そういうものは公開をするのかどうか、この点はどうですか。これは法文 にはありません。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 その点、たとえば原子力基本法の自主、民主、公開というあの点に関連して科技特でも、これは新聞がありますが、問題になっていますね。結果についてはなるほどある程度公表はしておりますが、研究過程のデータとかあるいは資料、そういうものが企業の秘密というようなことで公開されていない。これについて、先日の科技特では、学者がいろいろと論争をしておる。これは御存じだと思うのですが、これは新聞に出ていますね。たとえば、こういうことまで書いてあり…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○野間委員 これで終わりますけれども、いろいろお聞きしましたけれども、結局何かわけのわからないようなことで、この法案の内容、中身そのものもまだ全然煮詰まっていない。しかも、自主、民主あるいは公開、そういう点からしても、非常にずさんな、不十分なものだ。しかも、企業あるいは財界サイドでこういうものが進められる危険性というものは十分考えられる。特に、最高頭脳である学術会議が全く考慮されていないということについて、私は、この法案については非常に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 土地の問題について若干の質問をしたいと思うわけですが、最初に、私は四月二十一日の委員会で、通産省の公表資料のもとになっている各社別の提出資料、これを本委員会に出すようにという要請をしたわけですが、出てきたのはガリで切ったものですね。これは通産省でまとめられたものが出ておりますけれども、原本をぜひ出していただきたい、このようにまず要求をしたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 そう言われますけれども、前々回でしたか、私のほうで、通産省の資料とそれから六大商社が出したもの、これとの矛盾、食い違いを本委員会においても追及したわけで、私のほうとしては、このような通産省か整理されたものでなくて、具体的に商社が出したもの、こういうものをお出し願わなければ、はたしてこの数字の信用ができるかどうかという点についての担保がないと思うのです。いまリコピーの話がありましたけれども、リコピーをとるかどうかはともかくとし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 これはだいぶ時間がたっておるわけですよ。あなたが私の部屋に見えたときにも原本の提出を重ねてお願いし、また、あなたの話の中にも、リコピーしたものを出す、こういうことを言われたわけです。どうしてそのような約束を守れないのか。国会は軽視されておるのか。大臣が約束しながら、いまになってもまだ、上司と相談して、協議して、こういうことでは困ると思うのです。早急にそれを出してほしい。これは、本委員会で土地に関する討議をする際にぜひとも必要…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 それでは質問を進めますが、四月二日付で建設省が地価の公示価格を発表しておりますけれども、これによると、一年間の地価上昇が全国平均で三〇・九%、大暴騰ですね。しかも、ことしの上昇率の特徴は、地価公示制度が始まって以来の高率である。建設省ではコメントをして、この理由については、金融緩和による資金のだぶつき、これが土地買収に回った、あるいは日本列島改造論が特に地方開発を呼び起こして都心部以外の地域の地価をアップさせた、こういうコメ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 先日の新聞によりますと、田中内閣の支持率が、六十数%から急激に落ち込んで二〇%台になっておる。特に不支持の理由については、土地あるいは物価、これらの政策に対する国民の不満、怒り、こういうものについて大きくクローズアップされているわけですが、また別の新聞では、土地が買えない、ささやかではあっても自分の家すら持てない、こういう現状の中でせめて自動車でもということでマイカーが非常にふえておる、いま乗用車のメーカーは需要に追っつかな…