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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 それから次に十条、発起人の関係ですが、この発起人の人選というのは非常に大事だと私は思うのですね。というのは、この発起人が最初の役員まできめるわけでしょう。第十五条の定款記載事項の中に、一項、十一号「設立当初の役員」とありますから、定款ですでに役員がきまるわけですね。そうだとすると、これは定款をつくるのは発起人ですから、発起人が最初の会長、理事長あるいは理事、これは非常勤も入れてそういうものを全部きめるということになっているわ…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 どうやればいい形になるかということが問題なんで、私は悪い形にしろということは毛頭申してないし、あなたのほうとしてもそういうことは言えるはずがないと思う。だから、具体的にどういう構想を持っておるかということですね。これは十五人以上でしょう。そうすると、あちこちで出てきたってこれはまとめなければならぬわけでしょう。しかも、一つしかできないわけですから、何らかの構想があると思うのです。いま階層について、財界とかあるいは学者という話…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 これをつくられるのは、いまの非常に深刻ないろいろな情勢、環境とか、あるいは都市問題とか、それは提案理由の説明の中にありますが、こういうものを何とかしてなくして国民生活に寄与しなければならないという観点からつくられたわけでしょう、あなたのほうのそれによりますと。だから非常に重要な機構になるわけですね。こういう非常に重要な機構であるがゆえに、特にこの発起人の選び方というものも、やはり具体的な想定なしにこういう法律をかってにつくっ…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 それではやはりどう考えても弱いと思うのです。たとえば、具体的に聞きますが、先ほどから問題にしておる学術会議ですね。こういうものは一体どう考えておりますか。この発起人の中に入れるか入れないのか。あるいは労働組合、たとえば総評とか同盟、こういう組織ですね。あるいは住民のいろいろな組織、婦人団体とか青年団体の民主的な組織がありますが、こういうものについてはどうなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 要望があれば考えるという程度では、これはどうにもならぬわけですね。(「これから、これから」と呼ぶ者あり)これからと言うけれども、しかし、いま現に審議して、まかり間違ったら通るんですよ、これは。しかし、通ったその段階で、では一体どうするんだ、どこでどう手綱を締めて歯どめができるのかということになりますと、いまの答弁では全くわからぬわけですね。希望があれば配慮するという程度で、いま具体的にたとえば環境とか都市問題こういうことが提…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 学術会議に対して、その発起人の依頼と申しますか、発起人にだれか加わってくれぬか、こういう申し入ればなさる用意があるのかないのか。その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 そうすると、関係各省と協議をされて、その結果、たとえば科学技術庁の関係でどなたか学者がよかろうということになれば、たまたまその中に学術会議の会員が入る可能性はある、その程度ですね。そういうことですね。発起人の構成ですが、午前中の質問にもありましたが、大部分が財界で、一部が学者という答弁があったと思うのですが、そういうふうに理解していいですか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 そうすると、結局行政府と財界ペースでこういうものがやはりでき上がる。そうなりますと、私が疑問に思うのは、組織の自主性あるいは民主性、これはやはり官庁が音頭をとって協議をされて、そして発起人が選ばれてやるわけですが、しかも発起人がすべての役員人事、それから研究評議員は会長が任命するわけですね。しかも、そういう仕組みの基本になる発起人に、財界が主力で、たまたまと申しますか、一部いまの構想では学者が入るというようなことになりますね…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 時間の関係ではしょりますが、兼職の禁止というのがありますね。十八条です。このただし書きがありますが、どういう場合を想定されているわけですか。たとえば、財界から選ばれた役員、これはただし書きによって会社役員あるいは会社の従業員としての地位があるままで差しつかえない、こういうことを想定してただし書きができたのかどうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 具体的にはどういう場合ですか、ちょっと教えてください。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 非常勤の理事は、十八条で除いてありますよ。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 私立学校は営利じゃないですよ。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 だから、どういう場合があるかと聞いているわけですよ。支障があるのかないのかという点ですね。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 ですから、具体的にしぼりをかけておかぬと、ただし書きがあってもなくても結局ただし書きが本則になってしまって、要するに兼職ができるんだということになれば、これはとんでもないことだと思うのですよ。十八条に書いてあります本文では「営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。」つまり、営利目的、営利事業でしょう。こういう場合には原則として役員にはなれない、こういうことですね。ところが、承認を受けたときには…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 小坂長官、会長に一応予定されておるわけですか。そうじゃないでしょう。いまお聞きしているのは——国務大臣は営利じゃないですね。何か営利会社の社長をされておるのですか。私はよく知りませんのですが……。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 ですから、具体的にどのような基準を置いておられるのかということですね。つまり、営利を目的とする団体の役員であればすべてこれを兼職してもいいというわけではありませんし、また、逆の場合もそうなのですね。それがただし書きでしょう。ですから、ただし書きの承認を受けるときの一つの基準、しぼりですね、こういうものはやはりきめておかなければ、これは実際あってもないようになるのじゃないかということを懸念しているわけですね。どうですか。つまり…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 禅問答はこれでやめておきます。 次に二十一条の職員、これも板川先生のほうから質問があったのですが、この職員には研究員は含まれるのかどうか。これはたしか含まれないというような答弁であったと思いますけれども、もう一ぺんそれを確認しておきたいと思います。もし含まれないとすれば、それでは研究員そのものはどのような基準でだれが採用するのか。これは明らかになっておらないと思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 そうしますと、研究員の身分はどうなるわけですか。二十二条では、職員については「公務に従事する職員とみなす。」ということで、準公務員の扱いですね。こういう規定がありますが、そうすると、一般の職員でない研究員、これは常勤なのか非常勤なのか。これはいろいろあると思いますが、それぞれの身分は一体どうなるのか。特に民間の企業の研究者あるいは大学なら大学の研究者、そういう者との関係はどうなるのか、特に待遇の面についてはどうなるのか、それ…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 そうしますと、午前中の答弁では、職員でない研究員がおるというような答弁があったと思いますが、それはどうなんですか。そうでなくて、研究員はすべて職員になるのですか。つまり二十二条で、職員は公務員たる性質を持つわけでしょう。ですから、職員でない研究員の場合は一体どうなるのかということです。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 商工委員会 第25号

○野間委員 そうしますと、何かのテーマをきめて研究する際に、研究員としてこの機構の中に入った場合にはすべて職員ということになるわけですか。その場合、職員としての身分はどうなるわけですか。たとえば常勤とか非常勤、これは特に労働法上の問題がありますので、この身分をどう保全するかということについてお聞かせ願いたいと思うのです。