野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 質問に対して答えてほしいと思うのです。確認する際に——これはいま確認できるのです。その際に、いま申し上げたようなものを条件にしなければ確認しない、あるいは条件にして確認を現にやっておるわけです。ですから、これは法律にもない、局長答弁にもあった。現に違法行為が行なわれておる。これをどうやってとめていくのか。あなたのほうでそういう手だてをしたかどうか、その点を答えていただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 次に、経済的負担あるいは処理計画の点について、この前も若干お聞きしたのですけれども、あなたのほうで出しておる四十七年十月付の「無籍織機対策について(案)」によりますと、三つのペナルティー、これが対策についての骨子である。これは二ページにちゃんと書いてある。その一つは戒告、公表、二つ目は五年間で四分の一を処理していく、三つ目は経済的負担、これが今後の対策についての通産省としての方針である、この三つのペナルティーを考えておる。こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 決定でないにしても、案であるにし、ても、あなたのほうで具体的にこういう方針をきめて工連におろした、こういうことになるのじゃないですか。特に私は、これが単に内部の案ではなしに、工連に対してこの方針に従って指導したということを推測するに足りる証拠があるわけです。たとえば、このいまの資料の中に、この無籍の問題について、これは十数年来の繊維行政のいわばひずみであり、こういうことばが、表現が使ってある。四十七年十二月付の、これは尾西の…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 それでは別の点から同じ問題についてお聞きしますけれども、私は前回にまず質問をしたのは四月の六日です。そのあと四月の九日に五工連の会議が持たれております。この会議をまず局長知っておるかどうか、あなたは出席したかどうか、その点について確認を求めたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 四月九日なんですよ。つい最近なんですよ。あなたは出席しておりませんか。私が聞いたところによると、局長が出席をして、そしてその中で、四月六日に委員会の中で、これは通産省の指導ではない、こういうふうに答弁したけれども、この点について工連から非常な突き上げを受けた、抗議を受けた、そこで局長は平あやまりをしまして、こういうふうに答弁をしなければ野党から憲法違反で追及されるからだ、こういうふうに答弁されたというふうに、私は出席した人か…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 それでは次に質問を進めます。 経済的負担の問題について、これが一体法律的な性質は何なのかということです。考えられるのは、たとえば刑事上の刑罰ですね。あるいは行政罰、あるいは手数料、寄付、いろいろ法律上の性質が考えられると思うのですけれども、あなたのほうではどう考えておられるのか、性質ですね、お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 先ほど引用しましたあなたのほうの案、資料ですね。これにはペナルティーという表現が使ってあるのです。したがって、少なくとも通産省としては、これを何か行政罰、過料ですね、こういうような性格のものとしてとらえておるのじゃないか。これならまさに違法なんで、どういう見解をとっておるのかということを聞きたかったのですが、あなたのほうでは、その性質についてお答え願えませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 時間がありませんし、あなたのほうではそういうものを通産省としては指導したものじゃない、こうおっしゃるので、この点についてはさらに私のほうで保留いたしまして、質問を続けたいと思います。 告示がない今日において、各工連、産地組合が任意確認をして、そしてたとえばここにも一つありますけれども、これは絹人絹織機登録証、これは五万円の経済的な負担と引きかえにこういうものをどんどん出しておる、こういう事実を知っておるかどうか、どう考えてお…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 それでは、これは私のほうであとでお見せしますけれども、こういう事実があるわけです。あるとすれば、あなたのほうではどういう見解をとるのか、とっておるのか、その点についてお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 二五%の削減についてお聞きします。これについても、先ほど引用した資料の中で、あなたのほうでも明確にそういう趣旨の指導骨子が書いてある、この根拠ですね、これをひとつ明確にお答え願いたいと思います。特に私がお聞きしたいのは、前回のときにも引用した一宮の調査によりますと、一業者当たりが持つ織機の数ですね。たしか二・七台でしたか、非常に少ない。四分の一減産するということになると、これはまさに弱小、零細業者に死ねということになると思う…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 無籍がなぜあるのかということについて、私のほうで若干意見を踏まえながらお聞きしたいと思うわけですけれども、私は、ここに一九六八年表彰輸出貢献工場、こういうプレートを持っております。これは社団法人尾西化学合成繊維輸出振興会が出しておるのです。しかも、これを受けた人は無籍業者なんです。しかも、この社団法人の役員構成を見ますと、この中には黒田正隆さんという方がおられるわけです。この黒田さんという方は、尾西紡織工業組合の理事長なんで…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 次に、質問を変えて、特繊法に基づく破砕計画、買い上げですね、これについての見解をお聞かせ願いたいと思うのですけれども、私どもが把握したところによりますと、四十二年から四十七年、この破砕計画の目標が二五%、台数にいたしますと十六万六千台、こういうふうに理解しておるわけです。 ところが、その中で一体どの程度のものが破砕されたのかというと、これは通産省からも資料をいただいたわけですけれども、綿、スフ、絹人繊、これだけですね。三万二…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 先ほどからいろいろお聞きしておるのですけれども、もう一貫して言えることは、通産省の行政指導は全くなっていない、しかも、この中で常に悪者扱いをされ、常にしわ寄せを受けてきたのは無籍業者じゃありませんか。こういうことについて、通産行政としてあなたらは責任を感じておるかどうか。局長と通産大臣の答弁を求めます。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○野間委員 局長は時間の関係でけっこうです。 最後に一点だけ私のほうから申し上げたいと思いますけれども、先ほどから申し上げておるように、全く通産省の繊維行政のまずさですね。さらにもっと広くいえば、自民党の政治全般の大企業本位の政治、しかも、農民が農村を追われ、しかも、これについて地方自治体が奨励して転業させ、あるいは将来利子補給までする、こういうような事情がからみ合って無籍が生まれ、また現に存在し、しかも非常に大きな貢献をしておる。こう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○野間委員 私は、午前中の小林議員の質問に関連して、まず丸紅の社長に対して質問したいと思います。 まず、四十七年度産のモチ米の扱い量について、食糧庁の統計によりますと七千八百トン、一俵一万円で計算しますと約十三億円、こうなるわけですけれども、この事実は間違いありませんね。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○野間委員 時間がありませんから質問だけに答えてください。 四十七年度は……。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○野間委員 扱った数量について、食糧庁の統計では七千八百トン、こういうようになっておるのですけれども、どうですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○野間委員 それでは、食糧庁の統計によると七千八百トン、あなたのほうでは二万四千トンも扱っておるわけですか。食糧庁に虚偽の申告をしたことになるわけですが、どうですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○野間委員 どう違うのか、それをちょっとここで述べてください。四十七年度産米については、四十七年というのはきまっておるわけですよ。ここでどれだけ扱ったか。食糧庁では七千八百トンと、ちゃんと統計があるわけですよ。あなたがいま言うのは全然数字が違う。どういうふうに扱いが違うのか、明らかにしてください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○野間委員 そういうふうに最初からあいまいなことで参考人として臨むこと自体に問題があると思うのですよ。国民は非常に迷惑しておる、憤っておる、この中で満足に答えることができない、そういう態度に対して、私は強くあなたに反省を促したい。 それから次に聞くのは、これは確認になりますけれども、四月九日付の朝日新聞の夕刊、これは午前中の小林議員の質問に対してあなたは確認したわけですけれども、さらに私のほうで確認を求めますが、モチ米の扱い量について、…