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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/13

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○野間委員 ジェッカーの山口さんにいまのに関連してお聞きしますけれども、いろんな資料を私も持ってきておりますが、加盟する経過を申しますと、説明会を開いて、それから相談会を開いて、申し込みを受け付けして契約する、こういう経過になっておりますね。 最初の呼び込みと申しますか、勧誘の資料を見ますと、「主婦、会社員、学生の方で一日三時間―四時間の余裕のある方でしたら、どなたにも出来る簡単な仕事で、なおかつ高収入が得られます。」「利益は一日平均収…

日本共産党・革新共同1975/05/13

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○野間委員 私がいま申し上げたのは、そちらの方からお出しになっておる資料ですね、これに基づいてお伺いしておるわけですから。たとえばいまの、利益が一日五千円以上とか、あるいは専業の場合には月収三十万以上確実だとか、こういうのがありますけれども、これはジェッカーチェーン本部のチラシのようですね。それからいまの、相手によけいなことを考えさせないで強引に話を進めるという文章もありますけれども、これは御否定になりますか。

日本共産党・革新共同1975/05/08

75衆議院 本会議 第20号

○野間友一君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま趣旨説明のありました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 第二次大戦直後の財閥解体、経済力集中排除が実施されて以来三十年近くに及んでおりますが、この間の高度成長を通じて、わが国では、世界的な巨大企業、世界に類例を見ない総合商社、巨大な資本力を持った三菱、三井、住友など、旧財閥系を初めとする独占企業集団、メ…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 政府は、物価抑制が第一義的な課題である、その枠内で不況対策を講ずると何度も言明をされておりますけれども、現在でもそのとおりであるかどうか、まず御確認願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 現在物価問題は新たな憂慮すべき事態を迎えておるというふうに私は認識をしておるわけです。一つは、経済企画庁が二月二十四日に発表した「転換期における企業行動に関する調査」、これがありますけれども、これによりますと、七〇%の企業が主力製品の値上げで利潤を確保しようとしておることは御承知のとおりであります。同じように経団連がアンケート調査を行って三月二十五日に発表したわけですけれども、それによりますと、大企業の六四%が値上げの期待を…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 重ねて副総理にお聞きするわけですけれども、大企業製品の価格の凍結の問題ですけれども、これは法律上の歯どめというか措置としては、いわゆる安定法ですね。あれにかからない場合には行政上の強力な措置ということになろうかと思うのですけれども、繰り返しになりますけれども、石油危機を契機としたあの前後の軒並みの便乗あるいは先取り値上げ。最近の物価動向を見ましても、大企業製品の値上げが非常に顕著になっておる、卸売物価もまた続騰に走っておると…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 いや、別に安定法とか、法律を発動して云々ということを私はいま申し上げているわけじゃなくて、逆に、単なる企業協力による行政指導ということだけでは、これの歯どめはなかなかできないのじゃないか、こういうことを申し上げているわけです。現に、いま申し上げたように自動車とかフィルムとか、すでに値上がりが済んでしまっておるし、鉄もいまの動きからすれば一万二千円以上、神戸製鋼等がそういうアドバルーンをすでに上げておりますし、こういうのが続々…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 これが四八%仮に値上げされますと、男の場合には千五百円以上、女性の場合には千円以上の負担増となる数値が出てくるわけですが、こういう負担増の反面、一方では公社経営について少し数字を拾ってみますと、四十八年度の純利益が、これは納付金プラス内部留保ですが、約三千七百六十六億円ですね。四十九年度が、これは見込みですが、三千三百三十一億円、こういうふうになるわけですね。公共料金の中でもこんなに大きな純利益を上げながら、なおかつ値上げを…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 私はそれはもう知った上で、基本姿勢について、単に利益を得ればいいということだけではないということをお聞きしているのです。 そこで、公社の販売姿勢あるいは販売方針についてお聞きするわけですけれども、毎年育成銘柄を指定して、特定銘柄の重点的な販売促進をやっておられるわけですね。最近の銘柄を見てみますと、チェリーとかマリーナ、おおぞら、こういうものが指定されておるようですけれども、そこでお聞きしたいのは、育成銘柄の指定条件は一体何…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 要するに、ソフトでうまみのあるものということのようですね。と同時に、ニコチンとかあるいはタールの緩和というかそういうことと関連あると思いますけれども、いろいろ本を読みますと、そういうことが書いてあります。 それで、その指定銘柄としてはセブンスターとかチェリーあるいはおおぞら、こういうものがありますけれども、いずれにしてもこのすべてがいわゆる上級たばこであるわけですね。ここで、私がいま申し上げたもうかりさえすればいいのじゃない…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○野間委員 全国たばこ新聞等を見ましても、五十年度の新しい製品についても「外国からの輸入品との競争になるのですから、おそらく現在の輸入品百五十円銘柄程度のものとの競争になるでしょう。」これは木村総裁が言われたことですが、去年の五月一日付の全国たばこ新聞に載っているんです。先ほど指摘をした一連のいわゆる銘柄品のねらい、これがずっと一貫して五十年度についても貫かれておるわけですね。高いところの市場開拓を外国たばこでどんどんやっていく、そこへ…

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 ガス料金の問題について少し質問したいと思いますけれども、公益事業部、見えていますね。 ガス事業法解釈例規集というのが帝国地方行政学会から出されておりますけれども、これは御存じですね。

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 質問を聞いてくださいよ。ガス事業法解釈例規集というのが帝国地方行政学会から出されておりますけれども、これは御存じかどうかということです。

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 これは通産省のガス事業課が監修されておる、こういうふうになっておりますけれども、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 これはいつつくられましたか。

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 そこでお伺いをするわけですけれども、このガス料金制度の中に、大口用の特別料金制度ですか、こういうものがあるようですけれども、それはどういうものか、まず最初に少しお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 この特約料金制度が設けられたのはいつごろからなのかということと、いま法的根拠について二十条のただし書きという話がありましたけれども、それは間違いないかどうか。

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 法的根拠としては二十条のただし書きというふうに言われましたけれども、これはこの法律ができたのは昭和二十九年ですね。このころからこの二十条もあったわけですが、いまの話によりますと、三十六年から大口特約料金というものが実施されたということですけれども、二十九年にできて実施されたのが三十六年、こういうことになるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 二十条のこのただし書きでその大口特約料金ができるのかどうかということなんですが、いま部長のお話では、そういう趣旨の答弁がありましたけれども、ガス事業法の先ほど冒頭に申し上げた解釈例規集、これによりますと、そういうことは書いてないわけですね。 十七条では、一般的な供給規程があるのは私ども承知しておりますけれども、これについては、たとえば適正な原価に適正な利潤を加えたものであるとか、あるいは不当な差別的取り扱いをしてはならぬとか…

日本共産党・革新共同1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○野間委員 ガスそのものは、電気と同様で、これは公益事業、まさに公益性を持っておる。そういう点から、だれかれなしに差別をせずに、そうしてこれを供給規程という形で、しかもこれを通産大臣の認可事項にしておるわけですね。しかもこれは公開しなければならないというふうになっておりますね。だから、十七条のこの供給規程の例外としては、特別の場合でなければならない、こういうふうに思うのは当然なんで、これは先ほど申し上げた例規集の中にも、そういう趣旨のこ…