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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 その場合の違反事実、これは不公正取引というのがいまの話にもありましたけれども、少し具体的に、不公正取引方法のどれに該当する容疑であるのか、明らかにしていただきたい。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 そこで、この結論について、これまた先ほどの質問にもあったのですけれども、三月末あるいは四月末と、ずっと延び延びになっておるのですね。五月ももうすでに下旬を迎えておる。しかも通産省は、これの結論が出るまでということでいわば静観する態度を示しておる。だから、これを早急に出さなければいかぬ、こう思うわけです。これは先ほどは、いつ出すのかは言えないという話ではありましたけれども、ぜひ早く出すという方向でひとつ奮闘してほしいということ…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 そうしますと、これが医療用具になるという御判断ですね。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 該当するかどうか、いまのところはよくわからないということですけれども、私はこれを以前から見せて、いろいろと話も承っておるのですが、これは確かに薬事法の中では医療用具あるいは医薬部外品ですか、大体この二つのうちのどちらかに当たると思うのです。 しかも、効能書きと申しますか、源水器の説明書、カタログもここにありますが、これはすでにわかっておりますね。この中でいろいろと効能が書かれております。これを見ますと、あれこれありますけれど…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 これが医療用具に当たるとすれば、どのような規制ができるのか。先ほど、十二条による許可を受けなければならぬという話がありましたが、許可を受けておるのかどうか。もし受けてないとすれば、これが医療用具に該当するという場合にどのような刑事上あるいは行政上の措置を講ずることができるのか、その点についてお答え願いたい。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 よくわかりました。そうすると、いまの話で、製造の承認及び許可の手続は全くなされていない。しかも先ほどの話で、説明書等を見ますとこれは医療目的、医療用具としての疑いが非常に強いということになりますと、これは厚生省としても早急に調査をして、その上で製造ないしは販売の禁止という措置をとらなければならぬ、これは当然だと思うのです。この点について、早急にそういう手だてをとるのかどうか、ひとつ答弁をいただきたい。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 これは、ジェッカーチェーンについて、もしそのように薬事法上違法があれば刑事上の制裁があるのかどうか。あるとしたならば、どういうことなっておるのか。厚生省でも、あるいは警察庁でも、来られておったらどちらでもいいですが……。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 シェッカーの場合には、これが一つの主力製品なんですね。これがしかも、もうここ数年前から問題になっておる。被害者が続々出ておる。いろいろ使っておる人に聞いてみますと、これは欠陥商品でもあるというわけですね。たとえば、これは漏電する。その水道のじゃ口をひねりますと、お湯が出る、あるいはさびが出る。いろいろな欠陥が被害者から続々出ておるわけですね。しかも、数年前からなんです。これについて私がつい二、三日前に厚生省にいろいろ聞いて、…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 それでは、早急にこれを調査して、適切な行政上の措置を直ちにとるというようなことについてのお約束をまずいただいて、この点についての厚生省の関係については、これで一応終わりたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 後でまとめて厚生省にお聞きするのですが、次に、通産省にお聞きしたいと思います。 通産省の管轄で、この同じ商品、イオン強力型源水器ですが、これがどういう評価を受けておるか、法律上どういうことになっておるのか、ひとつ御説明を求めます。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 電気用品取締法二条に該当するかどうかということについて、これは先ほど薬事法の関係でも答弁がありましたけれども、大体同趣旨のものだと思うのです。先ほども挙げましたけれども、この説明書き、カタログ、これと一体として考えた場合には、まさに人間の健康を守るために、治療を目的としてこういうものを売りさばいておるということになりますから、私は、この電気用品取締法に言う電気用品になることは当然だと思うのです。もしこれが電気用品取締法で言う…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 登録、あるいは型式の認可、そして表示の義務、これに違反した場合には、どのような行政上の制裁措置があるのか。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 厚生省の関係でも、また通産省の関係でも、このようにいろいろと厳しい規制をして、そしてこれについての国民のいろいろな生活上の利益を守る、そういう役割りを法律が果たしておるのですけれども、いまなお、厚生省と同じように通産省も全く手をつけていない。これも厚生省と同じような責めを負うべきでないか、こう私は思うのですけれども、なぜいままで手をつけてこなかったのか、この点についてさらに答弁を求めたいと思う。 特に、これも厚生省にも申し上…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 製造、販売については、薬事法の関係では答弁がありましたが、通産省の電気用品取締法の関係では、いま幾つか、登録あるいは型式認可等々の違反の事実がある場合に、行政上、製造、販売の禁止という措置がとれるのかどうか、その点について。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 そうしますと、通産省のサイドでは、このような違反の事実が明らかになった場合でも、製造ないしは販売の禁止、これをとることが法律上できないのですか。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 罰則のことを私、聞いておるのじゃない。これは刑事上の罰則はいまの幾つかの点についてありますけれども、行政措置として、この製造あるいは販売の禁止という措置が法律上とれないのかどうかということです。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 そうでしょう。まさにそうなんですね。 それでは、通産省は電気用品取締法の観点から直ちにこれを調査して、それから厳正な措置をとることを約束してください。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 源水器の問題についてはこの程度にして、あと、商品はきょうは持っておりませんけれども、同じ、シェッカーからバスイオンというのを販売しておるわけです。 これは厚生省にもすでにカタログをお渡ししてあると思うのですけれども、このバスイオンについてもいろいろ効能書きが書かれております。家の中で、この機器をお湯の中にほうり込むと温泉と同じような効果があるんだ、そして温泉の効果として、神経症あるいは心臓弁膜症等々挙げられてありまして、これ…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 そうすると、このバスイオンについては、製造元は昭和工事株式会社、これはチラシにはそうあります。発売元がジェッカーチェーンとありますけれども、これについて、これの薬事法上の届け出はなされておりませんですか。

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○野間委員 これは医療用具になるのか、あるいは医薬部外品になるのかということは、先ほどの源水器と同じような問題があると思うのですね。ただし、この効能書き等によりますと、これはまさに医療用具そのものだというふうに理解せざるを得ないと思うのです。 同じような問題だと思いますけれども、もしこれが届け出もなしに製造し、かつ販売されておるということになりますと、これについての製造あるいは販売の禁止、こういう措置も法御上はできるわけですね。できると…